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マラウイで稲刈り体験

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マラウイでも稲作が盛んなKaronga県Chilumba地区。メインロードであるM1から、自転車タクシー(通称:チャリマト)ですこし道をそれると、なんとも懐かしい風景。

マラウイに広がる「田園」

青森県弘前市の農村地帯で育った私が、おもわず「なつかしーーーーー」と叫んでしまった風景がそこにあった。

とはいえ私が物心ついた時、ニホンの稲作は既に「機械化」の時代。手作業での田植えや稲刈りなんて、機械が入れない狭い場所限定での作業。

しかしここはマラウイ。今現在でもすべてが手作業。田植えも、稲刈りも、脱穀も、すべて手作業。私が訪れた時期は稲刈りシーズン真っ只中。チテンジを腰に巻いた女性が、クワを片手に稲刈りしたり、籾殻を取り除いたり。

私の両親ぐらいの年齢のヒトが見たら、それこそ「懐かしい」風景なんだろうなぁと。

a0003089_8113692.jpgせっかくなので稲刈り体験。マラウイの「カマ」は、ニホンのそれとは少々違ってこんな風にまるくなってる。

これを使ってすこしずつすこしづつ稲穂を刈っていく。

まさかマラウイで稲刈り体験ができるとは。
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by ayumifukita | 2008-07-03 08:23 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Nyika National Park again

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昨年4月以来2度目のニイカ国立公園(Nyika National Park)へ。国立公園の経営形態が変わったとのことで、前回のようなピックアップ・ガイドはナシ。レストランもないので、自分達で食料を調達しなければならないとのこと。

車は、今回の旅をご一緒させていただいたマラウイ在住ニホンジン所有のもの。ドライバは、その方の職場付の現地人ドライバ。食料一式を車に積んでいざ出発。

ナショナルパーク内宿泊施設に到着したのが20:00、翌日10:00には帰路につくというあわただしい旅だったものの、お天気にも恵まれ大満足。

しかし、公園内の施設のあまりの変わりように正直すごく残念な気持ちにもなった。ガイドの白人家族が暮らしていたログハウスや、乗馬サファリ用の厩舎はもぬけのカラ、レストランには酒は愚か冷蔵庫すらなくなってた。

詳しいことはよく知らないけど、経営権が民間(?)からガバメントにうつったとかで........

ガイドがいなかったこともあり、前回のようにシマウマの群れなんかをみれなかったのが残念。

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日本から友人を尋ねてマラウイに遊びにやってきたオジサマ。
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by ayumifukita | 2008-07-03 08:06 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

世界中を旅した「こけし」

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マラウイに来る前に受けた研修で一緒になった仲間が研修中に作ったこけし。派遣後、同じ斑のメンバーが活動する国に「バトン」のように送り送られ、先日無事マラウイに到着。

「ガーナ」-「モロッコ」-「ルーマニア」-「シリア」-「エジプト」-「フィリピン」-「ケニア」-「タンザニア」を経てやっきたこけし。封筒には各国からのメッセージや写真、お土産なんかが同封されてた。

このこけしを手にした日はなんと私の誕生日。よろこびもひとしお。なによりもうれしい誕生日プレゼント(勝手に)

マラウイの次はゴールの「ナミビア」へ。いいなぁ、私、このこけしになりたい。

帰国後、この「こけし」を送りあったメンバに会うのがすごく楽しみ。
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by ayumifukita | 2008-06-26 17:15 | 言欲 | Trackback | Comments(2)

不思議の大陸アフリカ

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先日、「アユ、郵便が届いてたよ」と言われて受け取ったハガキはエチオピアからやってきたもの。投函日2007年11月8日。受け取った日2008年5月末日。

エチオピアといえば、マラウイに接してはいないものの、まぁ、ご近所の国。そのエチオピアからマラウイまで実に6ヶ月の歳月を経て私の手に届いたということ。

ありえない。

時同じくして、ニッポンのくるつさんからメール。「マラウイからのDVD、もう届きました」とのこと。そのDVDを投函したの、先週の水曜午後なんだけど.....マラウイから遠く日本までの道のりを10日ぐらいしかかかってない計算。

同じ大陸間でありながら、6ヶ月を要したエチオピアからのハガキ。地球の裏側といっても過言ではない日本まで10日で到着したDVD。

不思議の大陸「アフリカ」
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by ayumifukita | 2008-06-02 03:14 | 知欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイでドラム缶風呂 again

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マラウイにてドラム缶風呂体験。ドラム缶風呂、実は今回が二回目。一回目はマラウイ中部dedza県Lobi村にて。今回はマラウイ南部nasawa村。

前回は全裸だった関係もあり柵の中でじっくり入浴だったのに対し、今回は水着に着替えての公開ドラム缶風呂。家主からの差し入れビールもあり。

日本からやってきた入浴剤を入れたドラム缶風呂に体を沈め、天の川がくっきり見える夜空を眺めながら、ビールをすする。これ以上の幸せが、どこにあるっていうのってな風で(笑)

a0003089_2075958.jpg現在マラウイは乾季。少々肌寒いこの季節にピッタリのドラム缶風呂。

ありがとう家主。

この恩は一生忘れません。そして、またお邪魔します。


nasawaは我が家からそう遠くない場所。わが町Limbeからミニバスで50分程度のところから自転車タクシー(通称チャリマト)にて約45分。本来、チャリマトで1時間以上かかるって場所なんだけど、私を乗せたドライバーがものすごいスピード狂。下り坂はノンブレーキ、木製のオンボロ橋を渡る際もノンブレーキ、超怖い。

血が凍る思いってこういうことなんだなって経験。

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by ayumifukita | 2008-05-24 20:22 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイアンと食事 ンサンジェ編

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yendayenda大会 in 極南にて、ンサンジェのマーケットで出会った美少女に声をかけてみる。

nsanje(ンサンジェ)は、マラウイ極南部に位置する地区。川沿いため標高が低く、とにもかくにも猛烈に暑いといわれている地区。マラウイでもっとも南側に位置する大きな町、それがンサンジェ。

モザンビークに近いせいか、マラウイアンっぽくない顔立ちのヒト多数。そして、みんなスタイルが猛烈によい。貧しいから太れないとかそういう問題だけではなさそうな風。線が細いのにちゃんとボイン、お尻がでかすぎない。最高のプロポーション。

マーケットであったエスミンもそのヒトリ。とにもかくにも美少女。

ンサンジェ地区の人々はチェワ語のほかにセナ語を話す。セナ語はジンバブエではなされているショナ語から来てるというヒトもいたが定かではない。エスミンを含む、彼女の兄弟たちにセナ語を教えてもらいつつトーク。

その際に「一緒にランチをとりましょう」といわれて出してもらったのが写真の料理。

a0003089_52443.jpgディオ(おかず)は、魚をトマトで煮たもの、レイプという葉とトマトを塩(ンチェレ)で煮た品。エスミンが作ってくれたランチはとにもかくにもおいしかった。

写真の子がエスミン。女4人、男4人の8人兄弟。一番上のおにいちゃんは、南アフリカに出稼ぎにいってるとのこと。
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by ayumifukita | 2008-05-13 05:04 | 食欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイのいけてるサンダル

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マラウイ極南nsanje(ンサンジェ)の帰りのマトーラに乗ってたヒトのサンダルを激写。このサンダル、底はタイヤを切ったもので出来てる。私的に、すごく気に入った一品。すごくいけてると思う。

こんときのマトーラは2tトラック。トラックの荷台に人間が40人(ふくむ赤ちゃん数名)ほどと、籠に入った生きた鶏が約30羽、自転車、メイズ6袋ほか色々。
ちなみに、行きのマトーラには冷蔵庫1台、自転車のタイヤ約50本、組み立て前の自転車数台が乗ってた。人数もすげー多くてトラックの屋根にも数人。

マトーラに乗るときはだいたいこんな感じなので驚きはしないんだけど、今回は暑さと砂埃とひどい悪道に結構参った(笑)

a0003089_233315.jpg往路マトーラは荷台後方しかあいておらず。振動とホコリがすごくてヘトヘト。

最終的に、日焼けとホコリで体の色が変わる(笑)

ちなみに、マトーラに乗る際は、男性が外側に乗り、女性とコドモは荷台中央に乗せられる。


a0003089_2311359.jpgこれは帰りのマトーラ。日曜朝一のマトーラだったせいか、女性が非常に多かった。

最終的に座る場所がなくなり、たったまま移動。

だけど、景色が最高によかったのでよし。

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by ayumifukita | 2008-05-13 02:47 | 働欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイでワールドカップ

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首都にて「明日、ワールドカップがあるんでぜひ応援に来てください」という声がかかる。「オフサイドルールとかわかんないんですけどいいんですか?」との問いに「フットサルだから、オフサイドないよ」とのこと。

会場にて、プログラム見て納得。なるほどワールドカップだ。
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by ayumifukita | 2008-05-06 03:05 | 観欲 | Trackback | Comments(0)

五感六感と五臓六腑

帰国後、南米旅行を夢見る私がものすごーく大好きなサイト「旅音」。マラウイの環境ではサイト全部見ることは出来ないんだけど(画像が重い)、とにもかくにもステキなサイト。

http://www.tabioto.com/

彼らが11ヶ月かけてした中南米旅行記が、5月2日「中南米スイッチ」という本になって発売するとのこと。日本に帰ったら、即買って読みたい本。

本の発売に向けイベントがあるようなので興味のある方は是非。私の分も楽しんできて(笑)

http://www.tabioto.com/kmr/2008/04/post_24.html

●4月26日 イベント 『旅人の夜 第4夜 五感で味わう中南米』
阿佐ヶ谷ロフトAにてトークとスライドショー。お酒を飲みながら自由に楽しむ感じで。

●4月27日~29日 鎌倉路地フェスタ 『Cafeスペイン娯楽』
鎌倉の路地に点在する22の拠点を巡り、アートや食を楽しもう。旅音がいる会場はスペイン語がキーワードとなっています。

●5月3日~6日 写真展 『空を歩ける場所がある ~中南米の日々~』
鎌倉駅から徒歩5分。緑深い妙本寺の山門脇に位置するGallery Kaya。旅音のふたりとゆっくりおしゃべりを楽しむもよし、新緑を楽しむもよし。

なんともうらやましい。

※タイトルは「旅音」サイトより拝借※
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by ayumifukita | 2008-04-25 15:03 | 読欲 | Trackback | Comments(0)