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マラウイでカレーを食らう

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2日目の夕食。もちろん電気なんてないので、明かりはローソクで。常温ビール片手に乾杯。これ以上の幸せがあるのかいってぐらいステキな夜。

ちなみに夕食メニューはカレー。日本のルーをたっぷりつかったドロドロのジャパニーズカレー。暖炉の火で煮込んだせいか、短時間でもジャガイモがトロトロにとけてて。

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by ayumifukita | 2008-11-14 12:31 | 食欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイでお好み焼き

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先日、この世の物とは思えないぐらい「まずい」お好み焼きを作った。作る際の意気込みは相当よかったんだけど「完成した品」があまりにもひどかった。

リベンジってことではないんだけど、「いただいたアドバイス」を加味したお好み焼きを再度メイキング。「オクラ」を入れるとふっくらするとのことでオクラ追加。写真で見るとかなりいい感じ。

入れたもの:塩・オクラ・トマト・たまねぎ・粉末だし・小麦粉・水

数分後、ひっくり返した図。「なんじゃこりゃ」風のもんじゃ焼き。

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いや、見た目は悪いが味はよかった(負け惜しみ)

お嫁に行く気満々なんだけど、こんな料理下手な人間、もらってくる人いるんだろうか.....
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by ayumifukita | 2008-10-01 04:43 | 食欲 | Trackback | Comments(10)

マラウイで新メニュー(仮)

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マラウイで大発見。先日、soya meatを買ったってココに書いたんだけど、そのsoya meatをなんとなくチャーハンに入れてみたところこれが結構イケル。

http://fukita.exblog.jp/7455639/

soya meatの食感がまるで「高野豆腐」のよう。かなり私好みの食感。

豆腐の原材料は「大豆」、soya meatだってその名のとおり「大豆」からできた品。作る工程は絶対に違ってるんだろうけど、食感はおんなじ。あ”----、ステキ。

現在、我が家には醤油もたまねぎもないので試せないんだけど、このsoya meatに、たまねぎと醤油、出汁を入れて卵でとじればかなりレベルの高い「親子丼もどき」ができるのではないかと。

お醤油、なんとか手に入れてトライしてみないと。

写真は先日作ったリゾットにsoya meatを投入した写真。なんか、見た目が油揚げみたいだけど、お汁を吸ったあとのsoya meatの食感は間違いなく「高野豆腐」。

”高野”豆腐というより”荒野”豆腐と書いたほうがしっくりくる感じ(笑)
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by ayumifukita | 2008-09-19 19:53 | 食欲 | Trackback | Comments(0)

リベンジ坦坦麺

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野菜のストックはおろか、パスタはないし、お米もあと1回分しかない我が家。しょうがないので二日連続で坦坦麺。

見た目は今回の方がいいけど、味は前回の方がよかった。
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by ayumifukita | 2008-08-09 03:11 | 言欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイで坦坦麺モドキ

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ニューレシピ登場!!!完全テキトウなオリジナル!!!これがうまいのーーー!!!

小麦粉に塩水まぜて麺をメイキング。水分、ちょっとたりないかなってぐらいがちょうどよし。そして、ビニールに入れ3時間ほど放置プレイ。まな板に小麦粉をはたいて麺を伸ばす、そしてカット。

タレはピーナッツバターが主役(マラウイのピーナッツバターは無糖)。お鍋にお水をすこし張って沸騰させたとこに、そのピーナッツバターを入れてまぜまぜ。味付けは少量の醤油。最後にピリピリ(日本で言う一味のようなもの)を。

茹で上がったうどんを、たれにからませればできあがり。

量はすべてテキトー。写真で見るとそんなに美味しそうに見えないんだけど、実際はかなりうまい。

まー、ひとさまにお出しできる品じゃないんだけど(笑)
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by ayumifukita | 2008-08-07 01:22 | 食欲 | Trackback | Comments(2)

マラウイでケーキベイクド

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配属先の女性講師や、男性講師の奥さまたちが企画した「npando party」に持っていくケーキを焼く。

「なにか一品作ってきなさい」とのお達しを受けたのが先週末。考えた挙句、お客さんの朝食としてよくつくるオートミール入りバナナパンケーキを焼くことに決定。

ボールにオートミールと小麦粉を同量とベーキングパウダを入れてよくまぜ、タマゴとミルクを入れてざっくり混ぜる。そこに、カットした大量のバナナを投入。フライパンで両面を良く焼き、焼きあがったら表面にマーガリンを塗る。

さめたタイミングでペットボトルを改造した型抜きでまん丸にカットして出来上がり。

私が料理苦手だと知っている同僚シンシアが心配して我が家を訪れてくれた。早速、シンシアに味見をしてもらったところ痛く気に入ってくれた様子。甘みが足りないかなとおもってたんだけど大丈夫とのこと。

巨漢が多い女性たちには「砂糖はまったく使ってないし、オイルはマーガリンを少々表面にぬっただけ、オーツをつかってるから繊維質多いし、小麦粉も半量だからカロリーが低い」ってなアピール。
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by ayumifukita | 2008-07-15 01:45 | 撮欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイでバーベキュー

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所属するカレッジスタッフと、Liwonde National Park(リウォンデナショナル公園)にてバーベキュー大会。

今回のバーベキューのお肉はチキンとヤギ。毎回、毎回、やわらかくておいしいお肉の秘密を知りたくて、前日の準備の手伝いを申し出てみた。

秘密は前日からお肉を漬け込んでいるスパイスにあり。一番のミソは大量のビネガー。カットしたお肉に、まんべんなくビネガーを振り掛けてた。なるほど。

ビネガーを振り掛ける前には、マラウイアンが愛して止まない塩がまんべんなく振り掛けられ.....下準備担当のスタッフいわく、「塩のかけすぎは高血圧の元になるから少なめにね」っていってたけど、それでもすごい量の塩を振りかけてた......大丈夫なんだろうか。

とはいえ一昼夜置いたスパイス漬けのお肉、これがおいしくないわけがない。

涙がでそうなほど旨く、そしてやわらかいお肉であった。

ビネガーの変わりにレモン汁を振りかけてもよいとのこと。塩と生ニンニクを混ぜ込めば、モザンビーク料理「チキンガリーニャ」になるらしい。

ちなみに、ポルトガル語で「ガリーニャ」はチキンの意味があるから「チキンガリーニャ」は「チキンチキン」の意になるような(笑)

写真はそのバーべキューの写真。鳥の足が普通に乗っかってる。マラウアンにとって、鳥の足はご馳走なんだとか。

鳥足に積極的に向かっていけない自分......
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by ayumifukita | 2008-07-08 01:57 | 食欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイでピーナッツバター大活用

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ここ最近のレシピにピーナッツバターが大活躍。ピーナッツバターがこんなに使える食品だったなんて。なんで今まで気が付かなかったんだろう。
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by ayumifukita | 2008-05-26 00:32 | 食欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイで豆を煮る

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マーケットで見かけたお豆がなんだかかわいらしかったので即買い。普段マーケットで買うお豆と違って少々やわらかい。これ、多分フレッシュな豆なんだな。名前聞いたけど即失念。これだけの量で50MK(約50円)。

家に帰り、早速バウラ(マラウイの七厘)で炭をおこして煮てみる。

2時間後、ホッコリとした豆が炊けた。1粒食べてみてびっくり、塩も砂糖も入れてないのにほのかに甘い。口当たりがまるで白餡。あー、もっとたくさん買ってくるべきだったよー。

この豆でアンコつくれば旨いまんじゅうが作れるなぁ(ニヤリ)。
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by ayumifukita | 2008-05-14 23:12 | 食欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイでパフェパーティー

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マラウイでパフェを食べることは不可能ではない。ただ、材料が材料だけにとにかく高い。

先日、よくのぞいているblogに「おうちでパフェ食べ放題」的日記を発見(http://tabetagari.exblog.jp/8693797)。それを手本に、マラウイで手に入る材料を駆使して「パフェパーティ in Malawi」を計画。お財布の中身をそれほど気にせず、パフェをおなか一杯にしようって魂胆で。

しかし、準備は少々骨が折れた。

イチゴはシーズンではないため手に入れることは不可能。よって、マーケットにて手軽でおいしいバナナを1房購入。50MK(約50円)。安い。

次はチョコレートシロップ。アラブ人が経営する輸入品ショップにて南アフリカからの輸入品を発見。少々高価ではあるが必要経費。高いとは言っても500円程なんだけど。

最後は、最大の難関であるアイスクリームと生クリームの入手。なぜに難関であるかというと、マラウイで質の良いアイスクリームを買えるのは、自宅から約1時間ほどの距離にある輸入品ショップのみ。しかもここは灼熱のアフリカ。アイスクリームを手に入れられたところで、家まで運ぶ間にドロドロになってしまう可能性100%。(ちなみに我が家には冷蔵庫がない)

家まで如何にしてアイスクリームを運び込むか。

日頃の行いがよいせいか、救世主現る。スーパーから冷蔵庫を持っているメンバの自宅まで「アイスクリームとホイップクリーム」をバイクで運んでもらうという協力を得ることに成功。バイクならミニバスで1時間の道のりを20分で運ぶことが可能なんだそうで。流石。

これですべての準備が整う。

その日の夜、いよいよパフェパーティの開始。フレークの代わりであるビスケットを敷き、その上にアイスクリームやら生クリームやら、バナナやら、チョコシロップやら。ワイワイ言いながら、各人のセンスを駆使し、大きなグラスにパフェを盛り付けていく。

楽しすぎる。

最初は「パフェなら食後でも3杯はいける」なんて言ってた我々、蓋を開ければ各自1杯のみでギブ。

心も体も大満足のパフェパーティ in Malawi。

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これに味を占めた私、今度はその2日後に首都にて「第2回パフェパーティ」開催(笑)

当分、パフェはいらない。
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by ayumifukita | 2008-05-05 03:35 | 食欲 | Trackback | Comments(0)