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Juice Bar

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ニューデリーのホテル近くのジュースバーでザクロジュースをグビリ。お値段1ジョッキで40ルピー。思ったよりも高かったのは、ザクロだったからなのか、ぼったくられたからなのか、真相は謎のまま。

いいの。美味しかったし、楽しかったから。



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by ayumifukita | 2014-01-13 01:07 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Metro in Dehli

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デリーには地下鉄がある。

空港でSubwayという標識を見かけたので「サブウェイ」という単語を用いて乗り場を訊ねてみたが、Metroでないと通じないようだ。どっちかに統一して欲しい。

空港からニュー・デリー駅までの地下鉄運賃が150ルピー。街中の地下鉄運賃は12ルピー(料金体系がよくわからないが、降りるまでのヒト区間が12ルピーなんだと思う)。やはり空港線は高い。

デリーの地下鉄は2002年に開業したということで、駅も車両も新しくてキレイ。なんと女性専用車両もあったりとイタデリツクセリ。改札も自動改札(コインやカードが使える)。改札時には、空港にあるような荷物チェックを受け、金属探知機を通り、ボディチェックをうける。女性のボディチェックは女性が実施するためなのか、チェックの際には女性と男性で別々でならぶ。女性客が圧倒的にすくないため、スムーズにチェックを通過できる。が、しかし、たまにコインが壊れていたりして改札を通過できないこともある(笑)

デリー最終日、デリー在住のマラウイ時代の先輩とビールを飲んですこし遅めの時間に地下鉄を乗り継いだんだけど、その際、女性専用車両を利用。非常に空いているし、インドの女性たちに囲まれるしで、かなり快適。また、23:00台の終電に近い時間帯の空港線で空港に向かった際も、警察(軍隊?)が至る所にいらっしゃったので非常に安心して移動ができた。(ホテルから駅まではリキシャ利用)

デリーの地下鉄はとにかく快適。

ちなみに、デリーの地下鉄は日本のODA(政府開発援助)によるものとのこと。どのぐらいの割合なのかはわからないけれど。








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by ayumifukita | 2014-01-13 01:01 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Red Fort Complex

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ハリドワール行きの電車まで少々時間があったので軽くデリー観光。ニューデリーから地下鉄で2駅ほどいったとろろにあるレッド・フォートへ。ここ、2007年に世界遺産に登録されたお城。毎年インドの独立記念日に首相演説が行われる地。

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公園自体が広くてゆったりしているせいか、世界遺産だという気負いみたいのがなく、のんびり見ていられる。インド人にも人気のスポットらしい。入場料が、外国人の1/10程度だからなのか。つうかローカルのヒトよりも10倍の入場料をとるだなんてやりますな、インド。


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正直に言うと、このお城よりも、城の向かいにあるジャイナ教お寺の方が猛烈印象にのこっている。中に入って一緒にお祈りにトライ。地元の方がお祈りの仕方を教えてくれたり等のふれあいもあり。こういうのがいちいち楽しい。

Sir Diagambar Jain Lai Mandirという名の寺院。中はもちろん撮影禁止。とても美しく、そして、厳かな雰囲気の寺院。インドの、というか、どんな宗教施設でも、その建物とか、カラーセンスが、好きで好きでたまらない。

宗教心はあまりないんだけど、宗教芸術的なものや宗教哲学的なものにとにかく惹かれる。











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by ayumifukita | 2014-01-11 12:40 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

New Delhi の洗礼

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夜が明けたばかりのニューデリー駅に降り立ち、友人が宿泊しているArakashan RoadにあるRaj Hotelをめざす。

地下鉄駅から地上にあがり、まず、真っ先に浮かんだ言葉

「あ、マラウイみたいだ」

音も、空気も、ヒトも、車も、みんな、マラウイのそれに凄く似ているような気がした。だからなのかなんなのか全く持って恐怖感がない。インドに行くと宣言してから友人たちから散々言われまくった「絶対にだまされるから」という言葉を肝に命じつつも、とりあえず目的地方向を探す。私は典型的な地図が読めない女。いや、地図が読めないということよりも致命的な障がいである「方向がわからない女」。

まずは、右に行くのか、左に行くのかがわからない。

大きなバックパックかついだ外国人が無駄にウロウロしているものだから、リキシャの客引きにバンバン声をかられる。中には、日本語で声をかけてくるものもいる。大概、大きな駅の前で日本語で声をかけてくるヒトに善人は居ない(と思う)。そのときには少々良いヒトであったとしても絶対に何かある。ソースは経験。

今回の片言日本語スピーカは悪人ではなかったが、結果的に私をだまそうと目論んでいたヒトに私を売った(笑)わけなので、やはりなんだかんだで善人ではない。駅舎に連れて行かれ、別のヒトに引き渡される。で、その「一見、親切そうなインド人」に行きたい場所を説明したところ、先方の言い分はこんな感じ

(1)私がこれから行こうとしているArakashan RoadがあるPaharganj地区は、年に1度のローカルの大きなお祭りをやっているので外国人は立ち入り禁止だし、仮に行ったとしても危ない
(2)ここの通路は確かに近道だけど、ここを通るためにはチケットが必要

そもそも、その地区には私の友人(日本人女子)が宿泊しているホテルがあるわけで、友人はそのホテルにチェックイン済みだし、きっと今頃朝食を食べているころだし、むしろ大きなお祭りやってるんだったら見たい。

そう思った私、チケット代は払うからとりあえず通してくれとお願いする。なんとなくのらりくらりと雑談をしているうちに、私からはお金をとれないとおもったのか、結果的にヤツは逃げた(笑)

その後、運良く見つけた警察官から方向をおしえていただき、無事、友人が待つホテルに到着したのが10:00過ぎ。ちょっと複雑な場所ではあるが、駅が近いし、雰囲気もそう悪くない。

友人と共に、脳天に突き刺さるほど甘いコーヒを飲み、部屋に入ってシャワーを浴びる。

この日、ニューデリー駅で学んだことは、駅構内を通過する為の切符もお金も必要がないということと、やはり普通にだましにかかるんだということ(現地では祭のマの字もなかった(笑))、インド人ですらだまされるんだということ。インド、手強い。

すべてが悪いヒトではないのかもしれないし、それはそれで楽しめたので良しとしたい。

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by ayumifukita | 2014-01-11 00:35 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

New Delhi Station

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既に携帯からの投稿やらなんやらで書いているんだけど、実は日本にいた時点でビックリ仰天事件は発生していた。

常駐先の会社での納会を終え、少々の買い物をして帰宅。まだ全く終わっていないパッキングをマッハで済ませ家をでたのが22:30。仙台ダウンタウンまでの電車内でフライト用e-ticketを確認したその時、血の気が引くのを感じた私。

成田国際空港だと思い込んでいた出発地が、なんと羽田空港。何度も、何度も、チケットを確認するも、出発は羽田。目をこすってから見ても羽田。スペイン旅行へ出かける友人夫婦と乾杯の約束をしている成田空港ではなく「羽田空港」。

あまりに驚いて、全身の毛が立つ。時間的にはなんの問題もなかったのであるが、かなり楽しみにしていた友人夫婦との成田乾杯ができないとなると、悲しさを通り越して自分にたいしての怒りが沸々と(笑)。

泣く泣く友人にメールをし深夜バスへ乗り込む。隣席女子の寝息が少々大きめで全く眠れないまま朝を迎える。新宿駅着朝6:00。本来であれば恒例の上野公園散歩などしている時間。全く眠れなかった関係でぐったりしていた私、勢いで山手線を2周。

ピンチはチャンスとばかりにおとずれたフィンランドの朝食が食べられるレストランは撮影のためオープンがおくれますといわれ退散。なんで撮影がよりにもよって今日なのよ。

その後、恋いこがれてやまない美術館をiPhoneチェックするも閉館または時間が間に合わない等で棒にも箸にもかからず。

全くもってついていない。

結局、やりたいことをヒトツもできずに羽田空港へ向かう。せっかくなのでとモノレールに乗るも激混雑で景色もろくに楽しめず。救いはキャリー用バスケットに入ったネコ(不美人)。これから、飼い主さんとどこか遠くへ行くのであろうネコを不憫に思いながら羽田空港へ。

ま、で、そんなこんなでデリー着(笑)

空港で一夜をあかし、7:00 a.m. メトロにのって友人が待つNew Delhiへ。











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by ayumifukita | 2014-01-09 22:55 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)