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ガンジス川で沐浴を

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ガンジス川のイメージは、チャイ色の川というイメージ。

そのイメージを100%覆されてしまった。

それもそう、ハリドワールはガンジス川の源流と呼ばれている聖なる場所。私が勝手に想像していたチャイ色でとにかく汚い川のイメージは「ガンジス川」ではなく、「バラナシのガンジス川」なんだということに気がついた。

ここハリドワールのガンガー(ガンジス)は透き通っている。

ハリドワールを流れるガンガーはとにかく流れが早い。落ちたら死ぬ。本当に。しかも、ここハリドワールのガンガーはメインの川からの支流にガート(沐浴をする場所)が存在する。よって、ガートの川幅はほんの20mほど。泳ごうと思えば泳げる距離。とはいえ、泳ぐ気も失せるほど川の流れが早いのだけれども。

この日のハリドワールは快晴。ポカポカ陽気の中、みなが沐浴をする姿をみて「よし、明日の朝、私も沐浴する」と宣言。目の前に、ガンジス川があって、その川で皆が楽しそうに沐浴する姿をみて、ここで沐浴をしないという選択肢は存在しない。

ここハリドワールは、インド人が憧れる聖地。日本人だって憧れたっていいじゃない。













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by ayumifukita | 2014-01-22 22:52 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

早起きは三文の徳

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早起きは三文の徳とはよく言ったもので。ハリドワールにあるマーケットの朝。



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by ayumifukita | 2014-01-22 00:19 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Tulsi

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すこし前に、アメリカの友人からティーパックのお茶をもらって以来、ずっと気にかけてきたTulsi。とはいえ日本ではなかなか見かけない。そのTulsi製品をインドにて大量購入してきた。Tulsiはインド原産のHoly Basilとよばれる聖なるハーブ。

私的にはワクワクグッツだったんだけど、お知り合いなんかにティーパックのお茶をあげてもどうも反応が良くない。

唯一、猛烈にTulsiに反応してくれたのがお茶関係のお仕事をしている親友。日本でも一部地域で栽培されているとのこと。

Tulsi(トゥルーシー)はサンスクリット語。万能のハーブ。新陳代謝を促進させ、免疫力を高めると言われている。原産地ということで、リシケシの薬局にはTulsiの石鹸やらローションやらがたくさん売ってた。その中のいくつかを買ってきたわけ。日本ではなかなか手に入らないし(ネットでは簡単に手に入るみたいだけど)。

これらの品、本当はお土産で買って来たんだけど、あげてもそれほど喜ばれない品なら自分で使ってしまおうという魂胆。そんな魂胆。

明日の朝、石鹸を。で、これから歯磨きを。










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by ayumifukita | 2014-01-21 00:19 | 言欲 | Trackback | Comments(0)

ルームサービスという名の出前

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ハリドワールの宿で食べた、ルームサービスという名の出前。旨くないわけがない。








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by ayumifukita | 2014-01-20 23:34 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Iyengar Yoga in Japan and India

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インド旅行の目的のヒトツというか、一番の目的はヨガの聖地Rishikesh(リシケシ)でヨガをすること。

それほどコアなヨギーニではないのであるが、アイルランドでギネスを飲む、ブラジルにでニーマイヤー建築を自分の目で見る、チェコに行ってシュヴァンクマイエルのアトリエを見る、などなど、旅に必ず「その土地に行く意味」というテーマをもうけたい人間である私にとって、聖地に行ってヨガをすることというのは叶えたい夢のヒトツだった。

実際、日程の関係などで3レッスンしか受けることができなかったのであるが、アイアンガーヨガを1レッスン、アシュタンガヨガを2レッスン受けることができた。

アイアンガーヨガは、お宿の近くにアシュラムがあったということで受けたヨガ。調べてみると、アイアンガーヨガとは、ざっくりこんな感じ。

アイアンガーヨガとは

実際のレッスンは、すでに指導者としてのみ活躍されていると思われる風貌の女性の先生がずっとポイントを喋り、ある程度のレベルまで達した人々がステージの上でアサナ(ヨガのポーズ)を実施。ステージ下にて、我々も先生の言葉でアサナをというような内容。私が行ったレッスンではダウンロックを中心としたアサナ特訓。それなりにためになるレッスン。

サイトにもあるように、レッスンではロープを使ったり等、いつもはうまくできないアサナをロープの力をつかってとってみたり。力の入れどころがよくわかる。生徒が30人ぐらいいたため、各人へのアジャストはなかったんだけど、先生はドSで生徒を罵倒する。愛のある罵倒(多分)。それなりに雰囲気は悪くないクラス。

このクラスは先生の信者(笑)がいるようで、受付で会ったおばちゃんも、クラスで隣同士になった外国人女子も、先生のことをベタ褒め。私は一回しか受けることができなかったんだけど、回数をこなせば先生の良さがわかるのかもしれない。

実は、インド旅行に行く前、友人と一緒にGrouponでヨガレッスンのチケットを超安価で購入したんだけど、帰国後に受けたレッスンがまさにそのアイアンガーヨガ。

まさかのアイアンガーヨガ again in Japan。

カリキュラムにはビギナー用のヨガとあったがクラスの前に先生がアイアンガーヨガだと名言していたので間違いナシ。仙台にてまさかのアイアンガーヨガ。とはいえ、リシケシで受けたレッスンとは全く内容も雰囲気も違い、仙台のアイアンガーヨガはなかりスピーチュアル色が濃い。非常に。チケットがあと2回分のこってるんだけど、あとの2回もアイアンガーのクラスなのかどうかは謎。気になるのが、アイアンガーヨガ協会のサイトをみても、その先生の名前がないことと、ヨガ教室のパンフレットにアイアンガーのアの字もなかったこと。

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こんな張り紙がいたるところにある。石投げればアシュラム(ヨガをするところ)にあたる。





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by ayumifukita | 2014-01-19 19:46 | 旅欲 | Trackback | Comments(2)

Ashtanga Yoga in India and Japan


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アシュタンガヨガは同じ先生のクラスを2レッスン。アシュタンガヨガ自体、けっこうキツイのであるが、このクラス、かなりきついレッスンだった。とはいえ、先生のアジャスト(先生が直接アサナをなおしてくれる)がすごい。全生徒に対して、ガッチリアジャストしまくる。これがすごい。先生のアジャストで、力のいれどころがガッチリわかる。

アシュタンガヨガとは

びっくりしたのが、1レッスン目の生徒が、全員日本人だったということ(笑)10人ほどいた生徒がすべて日本人だなんて信じられない。せっかくインドまできたんだから、いつもとは違う雰囲気でレッスンを受けたかったのが正直なところ。

とはいえ先生の指導がかなり良かった(私ごのみの、ダメなところをとことんなおしてくれる指導)だったのでよし。

2レッスン目は生徒が3名だったこともあり、アジャストしてもらいまくり。とはいえ、アサナの難易度が高すぎてコテンパン。リシケシの夜はそれなりに寒かったのに、だくだくの汗をかく。

なにしろ、シャヴァアサナ(仰向けになって体中の力を抜く・屍のポーズ)でさえアジャストされる(笑)

私は、体全体をもっとのばす必要があるらしい。

特筆すべきが、このアシュタンガヨガの先生。若い男性(たぶんインド人)なんだけど、私がみたかった仙人のようなポーズをとれる方だということ。いままで観たことがないアサーナをさらっとやってのけた。それを観れただけで大満足。

以前、アシュタンガヨガクラスは週1でうけていたのであるが、現在レッスンがおこなわれていない関係でずいぶん長いことやってない。なんとかクラスを見つけて再開したいところ。

残念だったのが、ハタヨガのクラスをワンレッスンもうけることができなかったこと。これに関しては後に書く予定。


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こんなところでアシュタンガヨガクラスを受けた。ガンジス川のほとり。なんとすてきな。




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by ayumifukita | 2014-01-19 19:41 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Indian Train

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業者におんぶにだっこ状態で手配していただいたチケットでハリドワールへ向かう。全席指定ということで、列車の入り口にお客の名前と年齢(!)ががっちり張り出される(笑)

さらりとみたところ、日本人は我々だけの様子。

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列車の中はこんな感じ。前の席には家族連れ。サーラという2歳ぐらいの子がびっくりすぐるらいカワイイ。右隣には女子学生。ときどきやってくる物売りからおやつを買いまくる女子たち。そうよね、若い時ってとにかくお腹が空くのよね。

私も例によってチャイをグビリ。予想通りの激甘チャイ。


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目的地のハリドワールまでの4時間はあっという間。隣の女学生たちの助けもあり、無事、ハリドワールで下車できた。彼女たちがいなかったら、ちゃんと目的地で列車を降りれたかどうか。





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by ayumifukita | 2014-01-17 23:43 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

ダージリン急行

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今回のインド旅行で必ずやりたかったことのヒトツがインドの列車にのること。『ダージリン急行』の影響です、ええ。100%。とはいえ、実際の列車はあんなにかっこ良くはなく。

列車のチケットは、紆余曲折ありながらも、結局、日本人が経営しているインドの業者に依頼。手数料が切符1枚につき200ルピー。デリーのホテルまでチケット届けてくれるし、支払いも日本からの振込でオッケイ。

旅の中盤、帰路の列車チケットをハリドワールの駅でとったんだけど、これが超大変。構内に10ぐらいしかない窓口をたらい回しにされ、インド人の激しい割り込みと戦い、駅窓口係員の訳のわからない行動にいちいち腹をたて.......。結果的に良い経験にはなったものの、やはり業者に頼むのが楽だし確実。

あの労力を使うぐらいなら1枚200ルピーなんて安いもの。

シゲタトラベル
http://www.yokosoindia.com/

英語でメールしたら、日本語で返事がかえってきて肩すかし(笑)そもそも私、なんで英語でメールしたんだ。今となってはさっぱりわからない。

写真は友人が撮ってくれた私 at ニューデリー駅プラットホーム。右側からインド人家族がもぐもぐ食べてたマクドナルドの良い香りが漂ってきているの図。

この後、物乞いの方が「お腹すいた」のジェスチャーをしながらよってきたので、買ったばかりのお菓子を開けて分けあって食べようとしたら断られてしまうという悲劇。しかも、2回も。

結局、お金か。お腹すいてるんじゃないのかよ。



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by ayumifukita | 2014-01-17 00:38 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Karim's

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インド上陸後、初カレーはオールドデリーにあるカリムホテルという有名店で。めちゃくちゃわかりにくい場所にあるんだけど。友人によるとかなり有名なお店とのことで、日本人のピン客を見かけたり。生まれて初めて、バターチキンカレーを食べたんだけど、これがびっくりするほど旨かった。

バターチキンなんて生涯食べることはないであろうカレーだったんだけど。

友人に感謝。ヒトリで旅行行くと、ヒトリ食事をしたくなくてついつい食事を抜いてしまいがち&痩せて帰国することが多いのだけれども、今回はガッチリ肥えて帰国。途中、熱だしたり胃を痛めたりもしたのに(笑)

カレーはナンよりも米が好きだということにこの旅で気づく。日本の米じゃだめなんだよ。



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とはいえ、マラウイのインド人が経営するカレー屋のカレーが一番旨いと思う。まさかのインド超え。







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by ayumifukita | 2014-01-14 23:38 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Cotton Market

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オールドデリー付近を散策。途中にあったCotton Marketをチラ見する。マラウイのマーケットによく似た雰囲気。懐かしさで胸が一杯になる。匂いも、ヒトも、雰囲気も、おんなじ。

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インドでは、人々が毛布を抱えている姿をよく目にした。空港でも、街でも。毛布を買うこと、持つことが、一種のステータスなのかな?

この時期のニューデリーは毛布一枚ではちょっと肌寒い。(とはいえ私、ニューデリーには一泊もしていない)







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by ayumifukita | 2014-01-13 01:17 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)