http://fukita.exblog.jp

fukita.exblog.jp

タグ:Europe ( 122 ) タグの人気記事

ポプラの木

a0003089_14584926.jpg

この施設が建設された当時に植えられたというポプラの木。当時は、現在の半分ぐらいの高さだったそう。あれから70年。
[PR]
by ayumifukita | 2010-12-26 15:04 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

KEEP SILENCE

a0003089_10543772.jpg

KEEP SILENCE......ガイドはすべてマイクとヘッドフォンを通して行われます。そう、KEEP SILENCE。よくある観光地にありがちな、ガイドが拡張器使って説明なんてことはありません。ここでは。

a0003089_10543937.jpg

[PR]
by ayumifukita | 2010-12-26 10:55 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

日本人公式ガイド中谷さん

a0003089_8331953.jpg

今回、アウシュヴィッツ博物館のガイドをお願いしたのが、唯一の日本人公式ガイドである中谷さん。友人が過去にアウシュヴィッツを訪れた際にガイドをお願いした方で、友人いわく「絶対に彼にガイドをお願いしたほうがよい」とおすすめされた方。

某地球の歩き方にも載っているので知ってる方も多いと思うけど。

この中谷さん、とにかくスバラシイ方。ガイドももちろんすばらしいんだけど、その人柄がスバラシイ。説明がむずかしいんだけど、その力の抜け具合、我々ガイドされる人間に対するスタンス、押し付けのなさ、が、しかし、しっかりとした信念をお持ちのところ等。

中谷さんのガイドがあるか、ないかで、ここアウシュヴィッツ博物館の印象が全く違ったように思う。

中谷さんが、ヒトリの人間として、ヒトリの日本人として感じたことを、ポツポツと小出しにしてくれたのが、私にとってすごくよかった。また、ガイドブックにはのっていない説明等も豊富。説明だけなら誰でもできるけど、彼はただただルーティンワーク的に仕事をこなすガイドとはすこし違うような気がする。(とはいえ、彼にとって、ここのガイドはルーティンワークなんだろうなとは思うけど)

中谷さんのガイドは、私の期待以上によかった。とにもかくにも、彼のガイドで回れたことが私にとってとにかくよかった。

基本、ガイドはマストな人間なので、たとえ英語のガイドであってもお願いする派である私。どこの博物館・美術館でも、ガイドはマストだなということを、再確認。再認識。

英語ガイドだったとしても100%理解できなくてよいと思う。1%しか理解できなくても、その1%の情報が自分にとって有効であればよいと思う派。

a0003089_8491863.jpg

我々日本人グループの中に、80歳を超えるおばあちゃまがいらっしゃった。おばあちゃまは、耳が少々遠く、歩けないので車椅子での移動。付き添いの方がいるにもかかわらず、その車椅子を率先して押す中谷さん。

そのおばあちゃまと、中谷さんの掛け合いが漫才みたいでちょと面白かった。

-- info --
中谷剛さん情報
http://www.e.okayama-u.ac.jp/~taguchi/hito/nakatani.htm
2010年9月時点で、入館案内料は参加者全体で243ヅオチ(人数割)、ガイドはアウシュヴィッツとビルケナウを合わせて2-3時間。

私のケースでは、中谷さんガイド1名につき10人ほどのお客様。ヘッドフォンをつけて回るためしっかりとした案内が聞ける。私が行ったシーズン(2010年9月上旬)は15:00以降でないとガイド無しでの入場が不可だった。中谷さんのガイド終了後、15:00までカフェテリアで時間をつぶし、その後個人で入場し、混んでいて見れなかった場所を再度個人で回った。
[PR]
by ayumifukita | 2010-12-26 08:56 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

オシフェンチム国立アウシュヴィッツ=ビルケナウ博物館

a0003089_8122188.jpg

我々がアウシュビッツ(Auschwitz)と呼ぶこの博物館、場所はポーランド・オシフィエンチム(Oświęcim)市にある。アウシュビッツとは、オシフィエンチムのドイツ語名であり、現在でも地元のヒトは「アウシュヴィッツ」という呼び方を嫌っているとのこと。

オシフィエンチムへはクラウク(krakow)からは公共トランスポートであるバスで移動したんだけどバスには「アウシュビッツ」なんて表記を見かけなかったし、バスの乗客も8割は地元のおばちゃんやサラリーマンだった印象。

a0003089_8121964.jpg

wikiのアウシュヴィッツページにはこう書いてある。

----------------------------------------------------------------------------------------
アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所(独: Das Konzentrationslager Auschwitz-Birkenau)は、第二次世界大戦中に、ナチ政権が国家をあげて推進した人種差別的な抑圧政策により、最大級の惨劇が生まれたとされる強制収容所である。
アウシュヴィッツ第一強制収容所はドイツ占領地のポーランド南部オシフィエンチム市(ドイツ語名アウシュヴィッツ)に、アウシュヴィッツ第二強制収容所は隣接するブジェジンカ村(ドイツ語名ビルケナウ)につくられた。周辺には同様の施設が多数建設されている。ユネスコは二度と同じような過ちが起こらないようにとの願いを込めて、1979年「負の世界遺産」に認定した。一部現存する施設は「ポーランド国立オシフィエンチム博物館」が管理・公開している。
----------------------------------------------------------------------------------------

アウシュヴィッツ第一強制収容所とアウシュヴィッツ第一強制収容所は少々離れているため、移動は無料のシャトルバスを利用する。そのバスの写真が上の写真。15分おきにでているが、時間帯によっては山手線並みに、東海道線藤沢-戸塚間並みに混む。

a0003089_8121031.jpg

ガイドの時間まで余裕があったので、付近をぶらぶらしていたんだけど、その間に仲良くなったシャトルバスの運転手さん。写真を撮ってくれと言われ、何枚か激写。職業柄か英語も通じたため、しばしおしゃべり。人間大好きで、おしゃべり大好きで、ちょっとエッチなおじさまだった(笑)
[PR]
by ayumifukita | 2010-12-26 08:29 | 旅欲 | Trackback | Comments(2)

世の中にはどのぐらいの言葉の種類があるんだろうか

a0003089_2122474.jpg

アイシュヴィッツの売店においてあった、いろんな国の言葉の写真集。

a0003089_2122586.jpg

いろんな国の言葉のガイドブック。日本語版と英語版を購入。

あらためてみるとすごい数。この世の中にはどのぐらいの言葉の種類があるんだろうか。そうえいば、去年途中で挫折したイタリア語講座の案内が再度届いてた。挨拶だけでもあんなに喜ばれたんだから、もうちょっとしゃべれたらもっと喜ばれるんだろうなぁ。再チャレンジしようかなぁ。
[PR]
by ayumifukita | 2010-12-25 21:27 | 旅欲 | Trackback | Comments(2)

アウシュヴィッツでスープをすする

a0003089_21275953.jpg

Polandを訪れた一番の目的はアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所の見学。あまりに知識がなかったため、日本ですこし勉強。とはいえ、Wikiを読んだり、今回ガイドをお願いした方の著書を読んだにすぎないわけですが。

http://ja.wikipedia.org/wiki/アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所

日本人ガイドさんとの待ち合わせまでだいぶ時間があったので、敷地内にあるカフェテリアで朝食。適当にえらんだスープだったんだけどこれが旨い。あまりにうまかったため、ランチもここでスープ&パン。

a0003089_2128270.jpg

ランチは、マッシュルームスープ。スープ文化最高。
a0003089_2128551.jpg

ライトもすてき。売店で購入したカード書いたり等、すっかり長居をしてしまう。

----------------
アウシュヴィッツの件、何気にリクエストも多いので、写真多めでダラダラと書き続けていきたいと。ちょっと新鮮さにはかけるけど(笑)
[PR]
by ayumifukita | 2010-12-23 21:37 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Answer

a0003089_054784.jpg

[PR]
by ayumifukita | 2010-12-22 00:06 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Please guess where it is

a0003089_23314441.jpg

[PR]
by ayumifukita | 2010-12-20 23:33 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Jan Švankmajer

a0003089_2245152.jpga0003089_2245375.jpga0003089_2245527.jpg

私がチェコを訪れるきっかけがJan Švankmajer(ヤン・シュヴァンクマイエル) であるということは、もう100回ぐらいこのBlogにも書いたとおもうんですが、もう一回いわせてください。

私がチェコに恋焦がれた理由は、Jan Švankmajerのアトリエをこの目でみたかったから。

ということで、アトリエで購入してきたポスターをアップ。『悦楽共犯者』『ファウスト』『オテサーネク』のポスター。アトリエを発見した瞬間のことは今でも忘れられない。まじ、泣きそうになった。

『悦楽共犯者』のDVDが行方不明。買いなおすか。
[PR]
by ayumifukita | 2010-12-19 22:05 | 旅欲 | Trackback | Comments(2)

悦楽共犯者

a0003089_2157599.jpg

[PR]
by ayumifukita | 2010-12-19 21:58 | 旅欲 | Trackback | Comments(8)