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by ayumifukita | 2017-04-29 07:01 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Habana

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by ayumifukita | 2017-04-23 09:24 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

CUCとCUP

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キューバには2種類の通貨がある。キューバ国民が使用する人民ペソ(CUP: National Currency)と、我々のような旅行者が使用するクック(CUC)。1CUPと1CUPは25倍の価値差があるらしい。

通貨価値にも差があるが、観光地にあるレストランと、ローカルのレストランの差も大きい。観光地のレストランで食事をするとアルコール抜きでもだいたい1〜2000円ぐらいかかるが、ローカルのレストランだったら150円、スタンドだったら30円ぐらいで満腹にできる。

キューバ旅行中は、観光地のレストランやら、ホテルのバッフェ、ローカルのレストラン、道端のスタンド、民泊での家庭料理、などなど色々経験。キューバのご飯はあまり美味しくないと聞いてたのだけれども、これがどうして、私にとっては全くもって美味しかった。お母さんありがとう、グルメな舌を授けてくれなくて。

ちなみにいうと、キューバは世界有数の有機農業国であり、オーガニック先進国。輸入品に制限があった関係でそうせざるえなかったようだけれども、それはそれで羨ましくもある。移動中のバスからではあるが、いくつかの畑をみたんだけど、規模は小さいながらもオーガナイズされている感をヒシヒシ感じた。

キューバ人は野菜を食べない人が多い(笑)

ローカルのレストランで、キューバ人と一緒にワイワイ言いながら夕食をとった際、自分の皿の野菜をガンガン私の皿に移してきたり、レストランのマダムが芋を追加してくれたりと、笑っちゃうぐらい野菜で腹一杯に(笑)
レストランで食べ残しのお皿を見ても、野菜がしっかり残っているお皿が非常に多かった印象。とはいえ、民泊で家族と一緒に食べた料理には野菜もたっぷりで皆もりもり食べてたんだけど。

交通費にも大きな違いがある。観光地には街中観光用の二階建てオープンバスが走っており、1日中何度乗り降りしてもOKな乗り放題価格が設定されているんだけど、ハバナでは10CUC(約1100円)、バラデロでは5CUCの価格設定。ま、観光地価格。とはいえ、公共交通機関であるバスは、1CUCの1/20ぐらい、すなわち5円ぐらいで乗れちゃう。このバス、いつもギュウギュウに混んでる。笑っちゃうぐらい混んでる。とはいえ、日本の満員電車ほどではない(私は藤沢から横浜まで東海道線で通っていた経験があるので自分の足がどこにあるかわからなくなるぐらいの満員電車通勤は経験済み)。しかも、キューバのみなさん超親切。大きな荷物を持ってギュウギュウのバスに乗ると言う最高に迷惑な客だったんだけど、本当に親切にしていただいた。

長距離バスに関して言うと、キューバ国民が利用する長距離バスは我々観光客は利用できないらしい。我々はViazulという長距離バスを利用。6時間ぐらいの距離の移動で20CUC(バラデロートリニダー間で2400円ぐらい)、3時間ぐらいの移動で8CUC(バラデローサンタクララ間1000円ぐらい)。格安感は全くないし、早めに予約しないと売れ切れ続出でキャンセル待ちの刑。

どこの国に行っても通貨・物価の違いがあることは経験しているけれども、キューバほど、不思議でわかりにくい国はない。

10日間の短い旅だったので、通貨や物価に関しての本当のところはあまりよくわからなかったと言うのが正直なところ。ローカルのレストランやスタンドでは値段がよくわからず、持っていたお金を見せて取ってちょうだいって言ってたんだけど、だいたいが驚くほど安かった。この写真のご飯を除けば。












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by ayumifukita | 2017-04-16 08:41 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

深夜メシ

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初日のお宿のオーナーはだいぶ微妙ではあったが英語が通じた。私の英語も微妙なので問題なし。例のタクシー迷子事件もあったりで気がついたら深夜1:00。とはいえ全く眠れる気がしない。オーナーにお水を買いたいと申し出たところ、近くの商店に案内してくれた。(写真グリーンシャツが宿のオーナ・本業は床屋)

商店にはビールも売っていたので「奢るから1杯付き合って」とオーナーを巻き添えにし初夜にしてキューバビール祭開催。ついでにハムパン。パサパサだったけど猛烈に美味しい。キューバでは、パンを挟み込んで焼くタイプのトースターがどのお店でもあり、パンにハムやチーズを挟んでプレス焼きしてくれる(下の写真上部中央の黒い装置)。日本のお家でも1台欲しいマシーン。

物価がいまいちわからない状態ではあったが、ビール数本+パン+水3リットルで1000円しなかった気がする。

いくらビールをのんでも、時差のせいか、興奮しているせいか、なぜか全く眠くならない......。あと1本、あと1本と飲んでるうちに、ヒトがどんどん増えてくる。スペイン語が全くわからないことを悔やむ。

日曜深夜なのに、とにもかくにもヒトが多い。みんないつ眠るんだ。明日は仕事じゃないのか?

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初日には気がつかなかったのであるが、キューバという国はとにかく平和である。首都ハバナですら女性が深夜にヒトリで歩いていても大丈夫なぐらい。乳飲み子を連れたベビーカー旅行者も多数見かけた。そんな旅ができる平和な国、キューバ。

キューバについて書かれた本を読むと、社会主義の国ゆえ、貧富の差はあれども、教育も医療も無料だし、食べ物は配給もあるから、ヒトのものを盗むことなどしなくとも普通に生きていけるからなのではないかとのこと。スラム街もないらしい(それっぽい怖い雰囲気の場所はあったけど)。それでも、聞くと、昔はこんなに平和ではなかったとのこと。

旅行中に思ったのが、こんなに平和だと、平和ボケしてしまい、むしろスキだらけで、いつか痛い目に合いそうだなと。とはいえ旅行中の約10日間、危険な目には一切合わなかった。キューバ人にはだいぶ絡まれたけど。特にじいさん。

たとえキューバであろうとも、アジア人はどうしても下に見られ”がち”。こればっかしはどうしようもない。リゾートホテルでは、スタッフに英語の発音が悪くて通じないわよ的なイヤミも言われた(指摘の仕方があえてだったのでこうやっていろんなヒトに言ってるんだろうな感)。これはキューバ人どうのこうのと言うよりも、人間性によるものなんだろうけど。ファイブスターが聞いてあきれる。






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by ayumifukita | 2017-04-10 20:40 | 旅欲 | Trackback | Comments(2)

クラッシックカータクシー

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旅行記とはではいかないけれど、なんとなくキューバ旅行あれこれをコツコツアップしようかと。

今回私利用したのはAir Canada。トロンロ経由でキューバIN。事前に用意していたトラベルカードはハバナ行きのフライト時に配られたし(実施にそれを使用して入国)、保険の英文証明書もまったく必要なかった。とても残念だったけれど、それはそれで。

ハバナ行きのフライトでは、日本の投資家さんたちのキューバ視察旅行の団体の方がたが近くの席に陣取ってた。私の席のお隣は、その投資家団体のおヒトリで、なんとJICAシニアボランティアでバングラに行ってた方。仕事関係でも会社がらみでなんとなくつながりがあり共通の話題もありでこれまた驚く。世の中、広いようで狭い。だいぶ世界が違う話題ばかりでとにかく勉強になった。........あるとこにはあるのね、お金って。

夕方に日本を出て、日付をまたいだ翌日の深夜、キューバの首都ハバナにある国際空港であるホセ・マルティ空港へ無事到着。深夜便だったためあらかじめ宿に送迎タクシーをお願いしてた。入り口に私の名前を持った紙を掲げるアミーゴ発見。絵に描いたようなキューバ人。英語は全く通じなかったけど、私のショボイ片言スパニッシュとジェスチャーでなんとかのりきることに成功。

空港の両替所で日本円をCUCに両替。空港では日本円からのCUCへの両替が可能。1万円札も千円札も両方OKだった。ちなみにキューバ旅行中は日本円からCUCへの両替とクレジットカードでのCUCキャッシングですべてのりきった。以前から持ってたドルもユーロも使わず終い。

両替済ませてタクシーが止まっている駐車場へ移動。タクシー運転手は空港敷地内で待っているタクシーはだめだよって的なこと言ってた。どこの国も、空港にいるタクシーはダメなのが多いのではないかと。日本でもタクシーはほんとうに苦手。できれば乗りたくない。(特に米沢駅前に止まってるタクシー運転手の横柄な態度に何度カチンときたことか。米沢のタクシー運転手は日本で一番態度が悪いのではないかとも思う。)

で、タクシー、まさかのクラッシックカータクシー。だいぶいい感じにくたびれた感。興奮しないわけがない。

途中通過した革命広場ではカミーロ・シェンフエゴスとチェ・ゲバラの肖像壁がライトアップ。泣けるほど感動。何度か通過した革命広場だけど、この時が一番美しかった。(帰国時にも早朝に通りかかったんだけどライトアップされてなかった。)

空港からハバナ市街へは結構な距離がある。お宿があるであろうあたりでタクシー停車。も、タクシードライバー、まさかの迷子(笑)最終的に私が持っていた住所を元に聞き込み調査をし、やっとのことでお宿到着。相変わらずイチイチ運が良い私。

25CUC(約2500円ぐらいといいたいとこだけどもうちょっとだと思う。1CUC1ドルぐらい)を支払う。何やかんやあったけど、それはそれで楽しい道のり。

とはいえ、私のキューバ DAY1はこれだけでは終わらない.......。







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by ayumifukita | 2017-04-09 22:20 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)