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GO!GO! おちなわ

ひょんなことから、沖縄にぶらり旅に行くことになった。今度は本島。沖縄在住のお知り合いを訪ねる旅。時期はGW明け。

沖縄本島は八重山旅行に行ったときに乗り継ぎで1泊したことがあるだけで、観光で行ったことはなし。メンバーがメンバーだけに、楽しい旅になるのは間違いなし。

現地集合、現地解散、レンタカーを借り切っての4日間(飛行機の都合で私は5日間)。そしてドライバーは私(笑)

なにがすごいって、その値段。青森から那覇までの往復代金、そしてホテル1泊分とで、46100円。安すぎ。那覇までは直行便ではなくて、羽田経由なんだけど。41600円なんて、普通に考えたら、青森-羽田往復代金より安い。

ちなみに、名古屋から那覇は、レンタカー4日分も含んで30000円なんだそうで。当初、青森から名古屋に移動し、名古屋からみんな一緒に那覇に移動する予定だったんだだけど、沖縄行くより、名古屋いく方が高く付くことが発覚(笑)

よって私は青森から那覇直行することに.......カカクハカイ。カカクハカイ。

GO!GO!おちなわ
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by ayumifukita | 2009-04-29 00:49 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

ブラジルの日本語ブーム

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ブラジル人のサングラス率・タトゥー率の高さに驚く。特に驚くのがタトゥー率の高さ。どのぐらいの確率かというと、日本人のメガネ率・コンタクトレンズ率と同じぐらいと言えば、なんとなくその率の高さが想像できるのではないかと。

ブラジリアで同じバスに乗り合わせた妊婦さんの足に日本語で「リシャルド」と書かれた大きなタトゥーを見つた私。思わずその名を発音すると、そのタトゥーの持ち主が反応。

「リシャールド」。

「リ」にアクセントをおくらしい。次に彼女が起こした行動は、大きなバックの中から1枚の写真を取り出すこと。写真には小さな子供が写っている。その子の名前が「リシャールド」なんだそうで。

彼女は日系のホテルで働いているとのこと。

仕事柄英語が非常に堪能な彼女の情報によると、インターネット上に名前を入力すると「日本語」に変換してくれるサイトがあるんだそうで。

次に産まれてくる子の名前も彫るんだろうな、彼女。
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by ayumifukita | 2009-04-28 01:07 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

ビリンバウを弾くヒト

a0003089_043349.jpgテレビ塔でビリンバウを弾くおじさん。

なんとも幸せそうな表情。みてるこっちまで幸せな気持ちになっちゃう。

ビリンバウを知らないヒトはココを参照。

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by ayumifukita | 2009-04-28 00:53 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

TORRE DE TELEVISAOは224m

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TORRE DE TELEVISAO(テレビ塔)にのぼりブラジリアを眺める。未来都市ブラジリア、これが約60年前に造り上げられた都市とはにわかに信じがたい。なんとまぁ美しい。


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a0003089_23444231.jpgTORRE DE TELEVISAO(テレビ塔)の高さは224m。東京タワーより100mちょっと低い。

このタワーの展望台は無料。エレベータボーイ付のエレベータにて滞在3日で3回は登った。ここのエレベータ、なんとドア開閉は手動(笑)


展望台とは別に、タワー中断には鉱石博物館的な館アリ。そこへの入場は有料。ガイドブックに、テレビ塔にはツーリストインフォメーションがあるとあったが、ここのツーリストインフォメーションの情報はかなーりいい加減。いや、スタッフはいいヒトなんだけど、そして悪気はないんだろうけど、「インフォメーション」という看板をかかげてるんだったらちゃんとした情報を発信してほしい。

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展望台でみかけた仲良し中年コンビと、エレベータボーイ。
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by ayumifukita | 2009-04-28 00:07 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

ブラジリアでサーカス

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ブラジリア散歩中に、組み立て作業真っ最中のサーカス小屋を発見。中をのぞいてみると、中にいたヒトに「おいでよ」と手招きされる。

中にはサーカスファミリーご一行。いちばん小さい子に空中ブランコチャンレジをさせていた模様。

今にして思えば、せっかくだから私も空中ブランコさせてもらえばよかった(笑)

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小屋の近くにはキャンピングカーが数台。みんなキャンピングカーで生活しているらしく、メンバーの奥様とみられる女性たちが料理づくりに励んでた。

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こちらの写真はデパートの前にいたピエロ(?)。
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by ayumifukita | 2009-04-27 15:58 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

IKKOパニック

カリスマメイクアップアーティストIKKOサマにまつわるネタ。

先ほど、母あきゑと一緒にテレビをみてたんだけど、母・あきゑはパート先のひとたちに「IKKOにそっくり」って言われてるんだそうで。ま、その娘である私は、IKKOにそっくりといわれている母にそっくりなわけで。

ということは、私とIKKOは似てるってことになるわけで。

いや、IKKOサマ、美しいんですけどね、似てるって言われるとまた複雑な気持ちになるわけで。そっか、IKKOか。

実は我が弟の名前はIKKOさんの本名と同じ(なんと字まで一緒)。そして、私と弟、ことあるごとに「そっくり姉弟」といわれているわけで。でも、うちの弟、IKKOに似てないんだけどなぁ。むむ。
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by ayumifukita | 2009-04-27 15:01 | 言欲 | Trackback | Comments(0)

未来都市ブラジリア

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ブラジルの首都はどこかご存知?Rio de Janeiro?いえいえ、違いますの。

Brasilia(ブラジリア)でございます。

Brasilia今から約60年前に当時の大統領Juscelino Kubitschek(ジュセリーノ・クビチェック)の都市計画のもと、Oscar Niemeyer(オスカー・ニーマイヤ)、Lucio Costa(ルシオ・コスタ)らブラジル建築界のトップが造り上げた人口都市。なんと、世界遺産にも指定されているすばらしい都市。未来都市ブラジリア。未来世紀ブラジル。

このブラジリアこそ、私がながーい間、恋焦がれていた場所。私とブラジリアとの最初の出会いは当時の愛読雑誌「relax」。

それから約10数年もの間、「Niemeyerが生きている間に、絶対に行ってやるわ」と、心に決めていた私。そして今回、その夢がなかったわけで。この夢が叶ったのも、Niemeyer先生が長生きをしていてくれるおかげ。なんとNiemeyer先生、今年100歳をお迎えになりまして。ほんとすごい。

Belo Horizonte(ベロ オリゾンチ)からバスに揺られること約12時間でBrasilia到着。

まずはポサーダ(宿)探し。重い荷物を背負い、地図を頼りにトボトボ歩く。先ほども書いたけど、ブラジリアの街は、上空からみると飛行機みたいな形。上の写真は私が機内でとった写真。大きな鳥のように見える湖(なんと人口湖)の下に、飛行機のような街が広がっているのがなんとなーくわかるかと。ちょっとわかりにくいけど。

ガイドブックにある番地を探しながら歩いていると、女性に声をかけられる。英語がまったくしゃれべれないため、私が知りうるありったけのポルトガル語を駆使し、宿の場所を聞く。すると彼女、「ここもポサーダよ」みたいなことを言い出す。筆談で値段等を聞くと少々高い。私が行こうとしている宿の値段を伝えると、「じゃその値段でいいわ」とのこと。朝食付き?と聞くと「ノー」とのこと。私が行こうとしている宿は朝食付きであることを伝えると「じゃ、OK」って(笑)

部屋を見せてもらうと、悪くない。

暑いし、荷物重いし、ということで、本日はその宿に宿泊することで決定。しかしその宿、看板もなければ、名前もない....大丈夫か私。

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1泊35Real(約1750円)朝食付き。レシートに書いてあった宿の名前は「FITCHA DE REGISTRO DE HOSPEDE」。看板もないので宿の目印は、この黄色い壁と番地のみ(笑)

この宿、部屋は狭いけど朝食が旨い。

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場所はドン・ボスコ聖堂のすぐ近く。バス降りるポイントもわかりやすいし、荷物預かってもらえたり、かなり融通も利くので、なんだかんだでかなり良い宿だと思う。難点は、英語が通じないってことだけ。そこが大事なんだけど。

a0003089_14281896.jpgブラジルの宿の朝食はだいたい同じメニュー。パンにチーズとハム、そしてコーヒーとフレッシュフルーツジュース。デザートは、スイカまたはメロン。

他、あまーいケーキやゼリーがおいてあるとこもあり。

モザンビークに行ったときにも思ったんだけど、ポルトガル語圏のパンはとにかく旨い。旨すぎ。
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by ayumifukita | 2009-04-27 14:43 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

弘前に雪が降る

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弘前市、今なら桜と雪が同時に見れます。
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by ayumifukita | 2009-04-26 19:31 | 言欲 | Trackback | Comments(0)

ブラジリアン体験

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マラウイ時代にお世話になった先輩が住むBelo Horizonteへ。メインの目的はカポエイラをみにいくことだったんだけど、実はそれ以外にも超ビックな目的アリで(笑)

ここにはオスカー・ニーマイヤが設計した教会があり、それを見るってことで。

a0003089_10494297.jpgそのBelo Horizonteでは先輩にお世話になったんだけど、同時に、先輩がホームステイしているパウロくんちのご家族にも、大変にお世話になる。

写真は、パウロくんのおねーちゃんとママ。とにもかくにもステキな方たち。


私がおじゃました日は偶然にもパウロくんのいとこのバースディパーティの日。先輩と私、そして春休みを利用してカポエイラ修行にきていた日本人大学生のジャパニーズ三人組もそのパーティに参加させていただくことに。

繁華街にあるカフェ(というかBar)を貸しきって行われたバースディパーティ。

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バンドの演奏にあわせて踊りまくり。先輩いわく「日本じゃこんな風に踊るってことないでしょ。だからここでおもいっきり踊っていけ」と。日本人でありながら、すでに心はブラジリアンになってしまった先輩。踊りもうまい。

a0003089_10182554.jpg宴もたけなわなな中、バースディケーキの登場。みんな踊りながらもケーキに注目。

いやー、盛り上がる盛り上がる。

ブラジルって日本とは比べ物にならないぐらい、家族の絆とか親戚同士の絆が強い。吹田家も家族仲良いし、親戚とも仲がいいと思うんだけど、彼らのそれとは比べものにならない。

ちなみにこのケーキ、みんなでペロリ平らげた。


a0003089_10213345.jpgパーティ終了後、街をドライブ。ニーマイヤアーキテクチャを見学しながら、幸せなひと時。

いやー、たくさん飲んで、たくさん踊った。これが私のカーニバルだ。

翌日、パウロくん&パウロくん彼女に合流。そして彼らのエスコートで街を散策。

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これがニーマイヤが設計したという教会。私が所有するDVDにもこの教会にまつわるいろんなことがニーマイヤの口から語られている。

この教会の目の前には大きな池。なんともすばらしいロケーション。

他、ニーマイヤの紹介が書いてあるブースなんかもあり、ニーマイヤファンにはたまらない場所。

a0003089_1035998.jpg教会内にある売店でTシャツもゲット。浮かれポンチになり写真とりまくり。

Tシャツはもったいなくて着れない(笑)



a0003089_10315945.jpgランチはちかくにあるピザ屋さんにて。

写真のジュースは、パイナップル+ミント。これが旨くてハマル。あらゆるところで飲んだ。

当日は、近くにあるスタジアムでフットボールゲームがあるらしく、どこもかしこもとにかく混んでた。



食後、病気療養中だというパウロくんのいとこをたずねたり、Belo Horizonteの明暗(貧しいスラム近代的なビルが立ち並ぶ地域の境目)等、普段の旅行では味わえない「ブラジル」を満喫。

a0003089_10321426.jpg最後、カフェにて「アサーイ」のアイスを食べる。流行のお店らしく、たくさんの若者で混雑。

アサーイはバナナとシリアルをトッピングして食べる。




先輩のおかげで、そしてパウロくんのおかげで、とにかく楽しい一日。知り合いでもいないとなかなか訪ねることだけど、私のブラジル旅行で、すごーく印象にのこる街。
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by ayumifukita | 2009-04-25 10:47 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

ブラジルでカポエイラ

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ブラジルでcapoeira修行(カポエイラ)をしている先輩をたずね、BELO HORIZONTE(ベロホリゾンテ)へ。

カポエイラとはなんぞやを知りたいヒトはココをクリック。

Rio de Janeiroから高速バスで約7時間。予定をかなりオーバしてBelo Horizonte到着。先輩を猛烈に待たせてしまう。ごめん、先輩。急いで、カポエイラ道場へ。道場とはいえ、普通のビルの1フロア。

部屋の隅でこっそり見学しているとことを、リーダらしきおじさんに見つかり「お前もやれ」といわれる。いや、それは無理(笑)

3時間ほどみてたんだけど、時間を忘れるほどに没頭。いやー、すばらしい。カポエイラを生で見るのは初体験だった私、なにより、音楽と、ファッションにおおはまり。ステキ。

カポエイラにもいろいろな流派があり、先輩が参加しているのはアンゴラという流派。

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先輩が言うに、「めったに会えないすごい人。日本でカポエイラしてるヒトに見せたら、超うらやましがられること間違いなし」という方と写真をとってもらったんだけど、ありえないことにピンボケ(笑)

そのかたがたがどれだけすごいひとなのかもわからない私。確かなのは、とにもかくにもステキなお二方だってこと。もうね、おしゃれなの。カポエイラしたいとまでおもったもの。

先輩、ステキなチャンスをありがとう。

後日、青森でカポエイラをしているグループを探すも見つからず。八戸でやってるみたいけど、八戸までは遠すぎる。
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by ayumifukita | 2009-04-24 09:48 | 旅欲 | Trackback | Comments(4)