http://fukita.exblog.jp

fukita.exblog.jp

<   2008年 09月 ( 18 )   > この月の画像一覧

マラウイでジャンプ

a0003089_3451371.jpg

マラウイ某所にてジャンプ写真撮影。飛んでます。(被写体:私)

a0003089_3481422.jpg

こちらは、「手を洗いましょう」の看板前にて撮影。四角い緑のヤツが「sopoくん」。sopoはチェワ語であり、ソープ(石鹸)の意。これのTシャツを着てる人をよくみかける。

ちなみに、私がはいているスカートはチテンジのはぎれを縫い合わせてできたスカート。マラウイ極北chitipaのIGAで作られている品。超かわいい。私、お土産込みで5枚ほど注文中。パンツもあり。
[PR]
by ayumifukita | 2008-09-30 03:53 | 言欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイでアクシデント

a0003089_319262.jpg

Blantyreから首都Lilongweに向かうバスにて、なんか焦げ臭いなーなんて思ってたらなんとタイヤがバーストしたとのこと。

客がミニバスからいっせいに下ろされる。バスの前後には「現在修理中」の目印である、緑の葉がたくさんついた枝がおかれる。

幸運にもスペアタイア有のミニバスだったため、数十分でタイヤ交換完了。スピードがでてなかったため、大事には至らず。しかし、炎天下でタイア交換を待つののしんどいこと。

ついこの間まで「寒い」なんていってたんだけど、ここ数日のマラウイはホントにアチィー。
[PR]
by ayumifukita | 2008-09-30 03:27 | 言欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイで豚カニャニャ

a0003089_2511040.jpg

ブランタイアの果ての村で食べた豚カニャニャ。カニャニャとは、お肉を焼いたものを言うみたい。このカニャニャは焼くというより揚げてある感じだけど、みんながカニャニャって言ってるからカニャニャなんだとおもう。

「カニャニャ」って響きがかわいくて何度も口にしてしまう私。「カニャニャ」「カニャニャ」「カニャニャ」「カニャニャ」......しつこいな(笑)。

このカニャニャ屋の軒先には、豚が丸ごとぶら下げてあった。ヤギのカニャニャ屋の軒先にはヤギが丸ごと、牛のカニャニャ屋の軒先には.......

ちなみに我がカレッジでは夜になるとスタッフルーム(バー)の前でヤギのカニャニャがたべられる。このヤギカニャニャがかなーり旨い。旨すぎて唸る。

この豚カニャニャも、見た目はアレだけど本気で旨い。
[PR]
by ayumifukita | 2008-09-24 03:01 | 食欲 | Trackback | Comments(0)

天国に一番近い国

a0003089_2272987.jpg

月曜早朝5:30、ドアを開けたとたん「ここは天国か?」と思わず叫んでしまった。

外は霧、とても濃い霧。その霧は、9時を過ぎても、10時を過ぎても、消えることなく。この日は霧だけではなく、寒さも絶好調で。次に着るのはニホンに帰る時だななんて言いながらしまったダウンをひっぱりだして着る。いやー寒い。
[PR]
by ayumifukita | 2008-09-24 02:28 | 撮欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイでワイン製造中

a0003089_643921.jpg

ブランタイア在住ニホンジン宅で製造中のパパイヤワイン。庭で取れるパパイアを小さく刻んでコツコツとビンに詰めているんだそう。出来上がりが楽しみ。

More
[PR]
by ayumifukita | 2008-09-21 06:57 | 食欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイのマッチとニホンのマッチ

a0003089_6231667.jpg


[PR]
by ayumifukita | 2008-09-21 06:38 | 物欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイで新メニュー(仮)

a0003089_19505059.jpg

マラウイで大発見。先日、soya meatを買ったってココに書いたんだけど、そのsoya meatをなんとなくチャーハンに入れてみたところこれが結構イケル。

http://fukita.exblog.jp/7455639/

soya meatの食感がまるで「高野豆腐」のよう。かなり私好みの食感。

豆腐の原材料は「大豆」、soya meatだってその名のとおり「大豆」からできた品。作る工程は絶対に違ってるんだろうけど、食感はおんなじ。あ”----、ステキ。

現在、我が家には醤油もたまねぎもないので試せないんだけど、このsoya meatに、たまねぎと醤油、出汁を入れて卵でとじればかなりレベルの高い「親子丼もどき」ができるのではないかと。

お醤油、なんとか手に入れてトライしてみないと。

写真は先日作ったリゾットにsoya meatを投入した写真。なんか、見た目が油揚げみたいだけど、お汁を吸ったあとのsoya meatの食感は間違いなく「高野豆腐」。

”高野”豆腐というより”荒野”豆腐と書いたほうがしっくりくる感じ(笑)
[PR]
by ayumifukita | 2008-09-19 19:53 | 食欲 | Trackback | Comments(0)

ミニバスで激写

a0003089_4294619.jpg
ミニバスでお出かけ。行きの運賃は450MKだったのに、帰りは350MK。

ミニバス代金なんて、あってないようなもん(笑)
[PR]
by ayumifukita | 2008-09-17 04:45 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイで茶摘娘

a0003089_334192.jpg

マラウイ南部に位置するMulanje(ムランジェ)にて茶摘娘体験!!

マラウイのお茶ドコロといえばThyolo(チョロ)の方が有名なんだけど、今回茶摘娘体験をさせていただいたのはThyoloのお隣Mulanje。Mulanjeといえばマラウイでいちばん高い山「Mt.Mulanje」があまりにも有名(マラウイ比)

マラウイにはたくさんの紅茶やコーヒのエステートがあるんだけど、今回おとずれたのはそのうちのひとつ「EASTERN PROCUCE ESPERANZA ESTATE」。

マネージャだというマラウイアンスタッフに連れられて、広大なお茶畑へ。このエステート、140ヘクタールという広大な土地でお茶を栽培しているとのこと。我々、それがどんだけでかいのかまったく想像できず(笑)

ちなみに、1ヘクタールは100m*100m。

このエステートはMulanjeのほか、ThyoloやNkhatabay(カタベイ)にも農場があるとのこと。Nkhatabayはマライ北部なんだけどそこにもお茶畑があるってことに少々驚く。

テレビかなんかで知った日本のお茶の摘み方(うろ覚え)は、新芽の葉っぱ3枚だけを摘む的な感じだったようにおもうんだけど、ここマラウイのやりかたは「お茶の木(葉)の高さが一定になるように積む方法」らしい。

そもそも、日本茶と紅茶とはモノが違うんだろうけど。

60インチの棒を持ったスタッフが、木の高さがその棒と同じ高さになるよう、どんどん葉っぱを摘んでいく。両手でバッサバッサ摘んで、背中の籠にバッサバッサ入れていく。その速さたるやすごい。

a0003089_3462261.jpg摘まれたお茶の葉は背中の籠にどんどん放り込まれていく。ミドリがとにかくキレイでハットさせられる。そしてこの葉っぱ、不思議と抹茶の香りがする。

普段は煮出した常温ティーを常飲してんだけど、ウチで使ってる葉っぱ、ここの農場のだったりしてねーと妄想。

a0003089_3481272.jpg足場はお茶の木の枝でかなり悪い。そんな中を茶摘ボーイたちが裸足で作業している姿を見て、このヒトたちには絶対に勝てないなと思った。

ちなみに給料は125MK/day(ランチ付)ほどなんだとか。多分、各自の収穫量に応じて給料もかわってくるんだと思われる。

a0003089_3495689.jpgランチの配達にも同行。メニューはナンドーロという豆の煮物と、シマ(ガイワ)。みなさん、とにもかくにもよく食べる。

あまりによいニオイでお腹がなりまくり(笑)

a0003089_355134.jpg帰りはトラクターの荷台に乗って。超楽しい。モォエルオトォーコのーアーカーイトラァクタァー(古)

実家が農家なのでトラクター運転経験そこそこあるんだけど、トラクターのバックって超難しいってしってた?

[PR]
by ayumifukita | 2008-09-17 04:11 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイでお菓子工場見学

a0003089_23402620.jpg

マラウイが誇る製菓メーカUniversalの工場見学に行って来た。

Blantyreのハイウェイ沿いにある会社に工場見学のお願いに言ったのは見学前日。てっきり「マラウイアン」経営の会社だとばかりおもってたんだけど、創業者はインドの方。マーケティングマネージャもインディアン、オフィスで働いているのもインディアン。あれー想像とまったくちがーう。

工場見学当日、我々を工場に案内してくれたのは先祖はフィンランド人だという南ア人マーク氏。まず彼に手渡されたのは白衣とキャップ。胸のポッケには「Universal」の文字。白衣を着るチャンスなんてめったにない私、とにかくはしゃぎまくり。

「じゃ、行きますか」と言われマーク氏の後ろにくっついていく。マーク氏がオフィスのドアを開けると、あらびっくりそこには大きなお菓子工場。

予想以上に規模が大きい。そして、機械化されている。しかも、キレイで明るい。

まず案内されたのが材料倉庫。お砂糖とメイズはマラウイ産。ほか、インド、南ア、中国等から輸入された品々が並ぶ。ちなみにチューインガムのベースはイタリアからやってきている。

そして包装紙室へ案内される。これも一部を除いてインドからの輸入。大好きなお菓子のパッケージを発見しニヤニヤする私。ちなみに一番大好きなのは「JEM」というビスケット。

その後、いよいよ、製造工程を案内していただく。

ビスケットに始まり、キャンディー、スナック、ガム、チップス等。機械は、イギリスやインド製。お菓子は機械に作らせ、パッケージは工員の手で行うってのが基本らしい。そうすることによりマラウイでの雇用を増やしているとはスタッフ談。

途中、出来上がったお菓子をつまませていただいたり等。いやー、出来立てのお菓子は旨い。というか、売ってるお菓子、もしかしてシケッテルかも(笑)

特に楽しかったのはキャンディー製造工程。まるでディズニーランドのアトラクションみたいな風。痩せてるけど、筋肉たっぷりマラウイアンたちが汗流して飴を捏ねてる。

工場の次は、Universalの農園へ。なんとUniversalはお菓子だけではなくコーヒや紅茶の製造も行っているとのこと。農場では、お菓子の製造用にメイズやジャガイモを製造していたり、ミルクを供給するために牧場もあるんだそうで。

車で30分ほど行ったNjiliという地区にその広大な農場がある。話を聞く限り、とにかく、しっかり管理されている印象。いろいろ書きたいことがテンコ盛りなんだけどそれは割愛。

とにもかくにも、Universalの底力を知った一日。これをマラウイアンだけの力でランニングできれば最高なんだろうけどな......
[PR]
by ayumifukita | 2008-09-13 23:42 | 学欲 | Trackback | Comments(2)