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マラウイで食器オーダー

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マラウイ中部Dedza(デッザ)にあるPotteryで、昨年11月にオーダーした食器が我が家に到着。

オーダーした品は、色見本から選んだターコイズブルーとイエロー、ロッソのカップとボウル各1セット。各色ともにドットの加工を入れてくださいとオーダー。

絵まで書いて、かなーり何度も説明したんだけど、出てきた品がコレ(笑)

これはこれでかなーりステキではあるんだけど、私がオーダー品とはかなーりかけ離れた品。しかし、結果的に予想以上にかわいらしい食器に.....

返品する予定は全くないんだけど、ドット加工料金も別で支払ってるし....そして、今後のためにも、クレームをつけるべきか否か........ただいま少々お悩み中。

a0003089_2341635.jpg料金トータルで4700MK(約4700円)。マラウイのウオッチマンの1ヶ月の給与に匹敵するお値段。

ここんとこ鍋炊きゴハンスランプ中である私、実は2合から3号のゴハンをたくためのちいさな土鍋もオーダー予定。

割らないように大事に使って、帰国する際にニポンに持って帰るのが目標(笑)
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by ayumifukita | 2008-01-27 23:48 | 物欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイ巻

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同僚にマラウイ女子の間で流行っている「マラウイ巻」を施してもらう。

マラウイ女子はとにかくオシャレ。私なんか足元にも及ばない。というか、はなっから相手にされていない(笑)

ちなみに、この巻き方を「マラウイ巻」と呼んでいるのは私だけ。そこんとこよろすく。
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by ayumifukita | 2008-01-24 01:31 | 言欲 | Trackback | Comments(2)

age.38

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自分の38歳の誕生日は、ドコでダレと迎えるんだろうか。
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by ayumifukita | 2008-01-22 05:28 | 言欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイで古着祭り

先輩宅の衛星テレビでファッションチャンネルを見た後、どうしても洋服が欲しくなって古着アサリの旅に出た。

マーケットは残念なことに不発。だめもとでよったデンマークのNGOが運営するセンカンドハンド店へ。入って早々、あるわあるわ好みの洋服。で、買いまくり。

a0003089_2505119.jpgブラックの丸クビカーディガン 100MK
グレーの深いVカーディガン 100MK
長袖T 100MK
グリーンのスプリングコート(フィンランド製) 100MK
マリメッコ(!)のワンピース 150MK
グリーンの水玉シャツ 150MK

さすがデンマークのNGO運営の店だけあってフィンランド製の品を2点ゲット。

グリーンのシャツは若干フリフリ。でもこれボウズ頭+ジーンズにしっくりくるような気がするわけ。

どれもこれも状態の良い品ばかり。コートだけはボタンが3コとれてるけど、付け直せばなんとかなる。あぁ、ステキすぎる。しかし、残念なことに、マリメッコのワンピースだけ私には似合わない可能性大。

古着はトラディッショナルを壊す原因になるのでスキじゃないなんていってたんだけど、いまや古着アサリはマラウイにおける数少ない趣味のヒトツ。なんて勝手な私......

しかし、Alexander McQUEENだとかDiorだとかを身にまとったありえない足の長さのモデルが闊歩する番組を見た後に、洋服が欲しくなる私の神経はどうかしてる。

a0003089_2533840.jpgコートの写真をとろうろしたらタロウがトコトコやってきた。結局タロウの居眠り姿を撮影してしまう私。

チラッとみえてるのがコート。コレ、マラウイでは着るチャンスが少ないかもしれなけど、日本で大活躍の予感。


a0003089_341031.jpgオマケのオマケ。先日作ったワンピース。象のチテンジでつくったワンピース。ちょっとカワイらしい感じ。

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by ayumifukita | 2008-01-22 03:06 | 物欲 | Trackback | Comments(0)

MALAWI VODKAとアナナスと

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ふとおもいたち、果実酒を作ることに。

基本的に、カクテル等のアマイお酒や、ハードリカーはニガテな私。でもせっかくやる気になったんだからということでいざ買出し。1本1000MKのMALAWI VODKA2本と、1コ50MKのアナナス(パイナップル)2コ、あとは密封できるクチが広いビン1本。

帰宅後、ビンを消毒し、パイナップルをカットし、VODKAを注ぐ。見た目は良くないけどキット美味しくなるであろう。というか、美味しくなってくれ。

3ヶ月後が楽しみ。
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by ayumifukita | 2008-01-20 02:16 | 食欲 | Trackback | Comments(0)

Love letter from Ilha de Mozambique

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Love letter from Ilha de Mozambique!!とはいうものの、差出人は私(笑)

モザンビーク島にて投函したはがきが無事マラウイに到着。とはいえ、島の郵便局に切手がなかった関係で、投函したのは郵便局のオバチャン。ちゃんと投函してくれたんだね。オブリガーダ。

で、気になったのが切手。オリンピックの切手なのかな?2001年て、オリンピックどこで開催されたんだっけ?

他、ニッポンからも年賀状。仙台が誇るステキなBar JIROYAからとライラちゃんから。日本からの便りはホントにウレシイ。

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日本の切手もとってもカワイイ。わだばゴッホになる。
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by ayumifukita | 2008-01-20 01:37 | 旅欲 | Trackback | Comments(4)

祝・1周年

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2008年1月9日、マラウイにきて丸1年記念日。おめでとう私。

記念にケーキをメイキング。マリービスケットをミルクに浸して重ねたものに、生クリームをかさね、トッピングはm&mと板チョコで。

ナニゲに材料費2000MK(日本円だと約2000円)かかってる高級ケーキに仕上がった(笑)

a0003089_4101036.jpg去年の今頃は高熱にうなされてた。そして、丸1年たったこの日も首都リロングウェにおいて病気療養中につき腕にはプラスティック製の注射針が埋め込まれ(笑)

厄払いもこめて、ヘアカット。現在私、ボウズ頭。パンクボウズ。
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by ayumifukita | 2008-01-18 04:16 | 言欲 | Trackback | Comments(4)

マラウイでひきこもり

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ダイブ前にデータでもらった「タイガー&ドラゴン」を見てます。いつのドラマかしらないけど。連続ドラマ。マラウイで引きこもり。そして外は雨。

マラウイで連続ドラマみるの初めて。「まんじゅう怖い」。

どうも調子がわるいなぁとおもってたら、大人おたふくにかかってしまった様子。大人なのに。同期が来る予定だったのにすっかりキャンセル。
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by ayumifukita | 2008-01-06 23:54 | 言欲 | Trackback | Comments(0)

バカの壁 again

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マラウイにきて早1年、この家に越してきて早10ヶ月。壁の写真がどんどん増えてきた。

メインで使ってたデジカメOptio S55はもう限界。ここんとこ、かあちゃんに買ってもらったOlympus 725SWに頼りっぱなし。だって防水デジカメなんだよ。
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by ayumifukita | 2008-01-06 00:20 | 言欲 | Trackback | Comments(0)

モザンビークぶらり旅 12日目

5:00。目覚める。辺りをみると鬱蒼と草が生い茂っている。獣道さえも見当たらず、まさに鉄道が走るための線路を這わせるためだけにニンゲンが入り込んだような場所。

a0003089_2348773.jpgナショナルジオグラフィックの世界。

暫くすると、ところどころに家。そこに住んでいると思われる家族が、大きな音をたてながら通過する鉄の塊を目で追う。

5:30。おじさまたちも起床。ドアを開けて線路の状況を見たり等。

暫く走ると街のような風景。7:00。モザンビークボーダーの町Enter Lagos(エンターラゴス)。「パスポート用意してね」と言われ、カバンを探る。それまでもゆっくり走っていた列車が、もっとゆっくりになり、列車が止まる。

ドアを開けてももちろんプラットホームはない。はしごを伝って列車をおり、出国手続き。難なくクリア。ここでもう何台かの貨物を連結するとのこと。ドアに張ってあった距離表によると、Cuamba-Enter Lagos間は70km。昨夜22:50に出発し7:00にEnter Lagosに到着したということは70Kmの距離を8時間かけてきたということ。

時速10km/h以下(笑)

急ぐ必要もないので特に問題はなし。

Enter Lagosは国境の街だけあり、ここに住むモザンビーカンもマラウイのローカル言語であるチェワ語を話す。その言葉を聞き、なぜかほっとする。日本に住んでいて、久々に里帰りして津軽弁を聞いたときみたいな、そんな感じ。

Enter Lagosを出発。暫く走ったところで今度はマラウイ側ボーダー到着。Nyuchi(ナイウチ)という街。Enter Lagosが適度に栄えてたせいか超ショボイ感じが否めない。Nyuchiで「Welcome to Malawi」という看板を見て「帰ってきた感」がどっと押し寄せる。

a0003089_23511146.jpgあーぁ、マラウイにかえってきっちゃった。

入国処理をすませ、Nyuchi出発。終点Liwonde(リウォンデ)を目指す。車窓からの眺めは、モザンビークのそれとは全く変わらないのであるが、ついつい見てしまう。手を振られれば手を振り、笑顔を見せられれば笑顔で答え。

Liwondeといえばマラウイで有名なLiwonde National Park(リウォンデ国立公園)がある土地。鉄道はそのナショナルパークを囲む格子スレスレを走っていく。

12:00。列車の最終目的地Liwonde到着。しめて13時間の列車の旅。大満喫。

おじさまたちがタクシーでLimbe(リンベ)に帰られるとのことで、私もそのタクシーに便乗させてもらえるとのこと。LiwondeからLimbeまでタクシーってありえない。我々、外国人ですらありえない距離。

途中、道端のマンゴー屋からマンゴーを買ったり、お米やからお米を買ったりしながら、我々の目的地であるLimbeへタクシーにて向かう。

いつもならミニバスで4時間はかかる距離を2時間ほど。すごい。

聞くとタクシー代はガソリン代込みで6000MK。安い。マラウイアン価格なのかもしれないけど安い。

おじさまたちの計らいで、なんとお家の前までタクシーで送っていただく。すげーVIP待遇。こんなこと、もう一生ないと思う。アリガトウ。おじさまたち。

15:30。自宅到着。私のモザンビーク旅行はこれでおしまい。

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by ayumifukita | 2008-01-04 23:52 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)