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マラウイで古着漁り

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暇を見つけては近所のマーケットに行き古着漁りをしている私。道端でハンガーにかかった古着を見るのも楽しいけど、こんな風に山盛りになった中から掘り出し物を見つけるのも楽しい。

しかしマラウイアン、スタイルが良いので何を着ても似合う。純ニホンジン体型である私......
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by ayumifukita | 2007-09-30 20:59 | 物欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイでティー生活

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インスタントコーヒー生活にピリオドを打つべく、ティーポットを購入。
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by ayumifukita | 2007-09-30 20:41 | 物欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイでテーラー助手

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偶然見つけたチテンジ屋で、超いけてるハデチテンジを発見。即購入。

通りがかりに、約1時間250MK(約250円)でパンツを縫ってくれるテーラーを発見。たまたま持参していたサンプル片手に、「これと全く同じやつ作って」とオーダー。

約40分後、出来上がった品はサンプルとは程遠い品。おいおい違うじゃないかと問い詰めたところ、再チャレンジしたいとの申し入れ。悩んだ挙句、残った布を渡してリトライのチャンスをギブ。再チャレンジ中のテーラーの様子を伺っていると、なんだかまたしても怪しい動き。

それじゃぁ私も手伝いますと、マラウイアンテーラーとジャパニーズシロウトの二人三脚共同作業スタート。

お裁縫は素人の私、口は出すけど手は出さず。サンプル片手にテーラーに指示を出す。テーラーはモクモクとミシンを踏み続ける。なんだかんだで私、楽しみまくり。

最終的に、サンプルと同じ形のパンツ完成。

で、問題は失敗したほうのパンツの処理。泣き寝入りはぜったいしない主義の私、「失敗した分の布代250MKを払うか、未完成のパンツを完成させて私に渡すか、ドッチか選んでちょうだい」との問いに、テーラーは後者を選択。

最終的に、私の手元には同じ柄で2種類のパンツ。今の私、そんじょそこらのハプニングには動じない。
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by ayumifukita | 2007-09-30 19:29 | 言欲 | Trackback | Comments(0)

3ヶ月遅れのバースディプレゼント

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ニッポンから船便が届いた。中身は、我が友人たちからの誕生日プレゼント。泣ける。

消印等をたどっていくと、ニッポンからの発送日が7月12日。マラウイ首都のリロングウェに到着したのが9月13日、我がディストリクト(ニホンで言う県)であるブランタイヤ到着が9月14日、そしてわが町リンベ到着が9月17日。

荷物は勤務するカレッジの私書箱宛に送られてきたもの。勤務先へ通知書が到着したのが9月20日。そして我が家へ通知書が届いたのがおそらく9月21日。最終的に、私が届いた通知を見たのが9月27日。

で、晴れて荷物をピックアップしたのが9月28日。手元に届くまで約三ヶ月かかった計算。箱を見る限り、途中であけられた形跡もないし、抜かれたものもなさそう。幸運。優秀。

我が友人達よ、ほんとに、ほんとに、ありがとう。

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by ayumifukita | 2007-09-30 18:44 | 憶欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイでソフィア

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マーケット等でよく見かけるプラスチック製の女性靴「ソフィア」。「ソフィア」の語源は良くわからないんだけど、たくさんのマラウイアン女子に愛されているのは確か。写真のソフィアは先輩の愛用品。砂埃でドロドロ(笑)

先輩いわく「通気性は悪いけど、値段も安いし、とにかく履きやすい」とのこと。
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by ayumifukita | 2007-09-29 05:44 | 知欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイにてドラム缶風呂

a0003089_562857.jpg先輩宅にて生涯初のドラム缶風呂体験!!

暗闇の中、パラフィンランプひとつぶら下げドラム缶風呂へ。

先輩の言いつけどうり、ドラム缶の中に浮いている板を足で押し付けながら"そろり"と体を沈めてゆく。

あ”ーー、極楽極楽。私はやっぱりニッポンジン。

夜空を見上げながらのドラム缶風呂は最高。ホンキで泣ける。
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by ayumifukita | 2007-09-29 05:24 | 言欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイでウルルン体験

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マラウイ中部にあるデッザ県ロビ地区にあるchingalu村で1泊2日のホームステイ体験。電気も水道もない正真正銘のビレッジ。いうなれば、プチ"ウルルン"体験。

Nyerere(蟻)タップリのThobwa(トーバ)ドリンクに始まり、結婚式での初クワイヤ体験、アフリカンダンスで大はしゃぎ、暗闇での手探りお風呂、ヤギを眺めながらのヤギ肉夕食(シマうますぎ)、マッシュルームハウスでの一夜(with アマイ:家主の奥さん)、爆笑で始まった朝の挨拶、まさかの早朝pray、朝っぱらからチブク、鼻タバコ体験、チテンジオンブ初体験、抱えきれないほどのお芋のお土産、ダンスと歌でのお見送り.......とにもかくにも楽しい思い出だらけ。

「ウルルン滞在記」のラストシーンでナミダする出演者をみて、たった何日かの滞在で泣くなんてありえない、あれはヤラセだ!!なんて思って私も、最後のお別れのときはかなりホンキで泣きそうになる。

2年近くマラウイに滞在していた先輩達ですら始めて経験とのこと。オーガナイズしてくれた先輩に大感謝。そして、chingalu村のみなさまにも大感謝。

photo by M.O(Special Thanks!!)
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by ayumifukita | 2007-09-28 06:41 | 言欲 | Trackback | Comments(2)

マラウイでオンブ

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マラウイのかあさんたちはマラウイのトラディッショナル布であるチテンジを使ってコドモをオンブする。オンブされているチビッコのオシリがプリッとしててとにかくかわいい。オンブされてるコを見つけては、オシリをなでまくる毎日。

O脚が心配だとか、脱臼しそうだとか、そういう心配はニホンジン的発想。
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by ayumifukita | 2007-09-20 06:10 | 言欲 | Trackback | Comments(2)

犬・猫・猫

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現在の我が家、犬1猫2のドリカム状態。タロウ、いまだに猫にビビリまくり。

a0003089_623517.jpgスターウォーズっぽい?
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by ayumifukita | 2007-09-20 06:00 | タ欲 | Trackback | Comments(0)

マラウイでハニーキャンドルメイキング

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Lunzu(ルンズ)地区で2日間にわたって行われたハニーキャンドルメイキング見学にいってきた。対象は、養蜂をしている農民のみなさま11名と、フォレストリオフィスの普及員4名の計15名。講師はmwanza(ムワンザ)地区で養蜂をしているという蜂のプロ。

1日目。

まずは、1時間ほどかけて先生が手順を説明。すべてチェワ語であったため殆どわからなかったが、オーガナイザーであるニホンジンの通訳でなんとなくアンダースタンド。説明後に実際の作業が開始。

まずは養蜂家である農民の方が持参した蜂の巣からハニーを取り出す作業。蜂の巣から、ハニーキャンドルの元になるビーズワックス(日本語で言う蜜蝋)を作成するためには、蜂の巣に残ったハニーを極力とりのぞくことが重要であるとのこと。即席で作られた棒2本と、メイズ袋(ニホンで米や肥料袋として利用されているような袋)を利用し、人力でハニーを搾り出す。これがかなりの重労働。

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搾り出す合い間に、100%ピュアハニーを巣ごといただく。聞くとこのハニーはナチュラルハニーとのこと。その辺の花や木の蜜がミックスされた「真」のナチュラルハニー。口に入れたとたん、一気に歯が痛くなる。ヤバイ。

次に、ハニーを絞りとった巣に水を加えて煮込む。拾ってきた石と枝で即席の釜をつくりあげるあたりが農民の知恵。農家育ちの私も微力ながらお手伝い。

そして、煮込んだ巣を、ハニーを絞るのに利用したメイズ袋をキレイに洗ったものを利用して濾す。この汁を10時間おき、水と油を分離させる。その油の部分が、ビーズワックスと呼ばれるキャンドルの元となる。

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これで1日目終了。

2日目。

黒板がある教室で講義。これまた全編チェワ語。たまに聞こえるニホンジンの会話から、蜂やハチミツに関する面白い講義であることが伺える。悔しい。せめて英語であれば....

午後から実際の作業がスタート。

まずは、チェワ語でSelaと呼ばれるビーズワックスをバケツから取り出す。今回持ち込んだ巣から、約1Kgのビーズワックスをとることができた。

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今回のキャンドルメイキングはトラディショナルな手法をとっているとのことで、キャンドルの型も、いつもならキャンドルメイキングマシン(マシンとはいうものの、ただの型)を利用するのであるが、今回は中が空洞になっているというパパイヤの茎を利用。

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それにマッチの棒を利用して、芯(紐)を真ん中になるように固定し、その中にキャンドルとなるビーズワックスを流し込んでいく。生徒たちの真剣な目。

窓を開けて作業をすると蜂がニオイによってくるとのことで窓を閉め切っての作業。火を使う作業がおおいため、みなが汗だく。

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30分後、ビーズワックスが固まったタイミングでパパイヤの茎を切りキャンドルを取り出してできあがり。出来上がったキャンドルはほんのりハニーの香り。早速、炎をともしてみたところ部屋中にハニーの香りが広がる。

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今回はトラディッショナルな方法でのキャンドルメイキングだったせいか、とても味わいがある仕上がり。なんてったて100%ピュアビーズワックスから出来たキャンドル。

この日出来上がったキャンドルを1本だけいただくことができた。大切な日にホノオをともしたい。

(当日は動画を撮影していたため先輩より写真を拝借)
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by ayumifukita | 2007-09-20 05:52 | 学欲 | Trackback | Comments(0)