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カテゴリ:旅欲( 923 )

ラオスの小学生

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買い食い文化は万国共通。




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by ayumifukita | 2016-01-26 21:20 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

パスポート

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ラオス・ルアンパバーンからタイ・チェンマイへ移動中

ラオス国境を越えタイへ入国した際

ヒトリの女性に声をかけられた。

お約束で「どこから来たのか」を問われ日本人である旨伝えると

猛烈な勢いで話し始めた。

彼女はタイ人。

チェンマイでビジネスをしているとのこと。

なるほど身なりがキチンとしている。

聞くと彼女、

年末年始をラオスの観光地(ルアンパバーン・バンビエン)で過ごす計画だったが

国境でパスポートの有効期限が切れていることが発覚し

ラオス入国ならず

泣く泣く帰る途中なんだそうで。


そういうヒト、本当にいるんだなと。

確かにタイからラオス入国する場合、パスポートの残存期間が6か月以上必要。

彼女の場合、宿もフライトも予約済みだったらしく全て無駄にしたとのこと。

残念すぎる。

猛烈同情。


そんなこんなで


生涯3冊目の我がパスポートも有効期限が近づいている。

更新がてら実家に帰省しようかなと。

雪がとけてからだけど。









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by ayumifukita | 2016-01-20 22:15 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Monk Talk

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チェンマイのとあるお寺で”Monk Talk"と書かれた看板を発見。ここで英語が喋れるMonk(モンク:僧侶)とお話ししましょうという趣旨。外国人参拝者(旅行者)がオレンジの衣を着たモンクを囲みトークをしている。折角なので私も参加してみることにした。

2名のモンク+アジア人の若い女性のグループにジョイン。大学生と思しきその若い女性は、地獄と天国について、人間が行う悪行についてを尋ねていた。モンクのヒトリが、それに対し、カルマについて、地獄に行っても戻ってこれる話などを、訛りは強いが分かりやすい英語で根気よく解説。それに納得いかないアジア人女性、食らいつく。というやりとり。そうこうしているうちに、アジア人女性、私に中国語で話かけてきた(笑)私が”我々、見た目は似てるけど中国語はわからないのよ”と伝えると、びっくりしてた。そして「お昼を食べていないからお腹がすいてたまらないのよね」と英語でいい直し.......モンクへの質問に戻る。で、「お金は好きですか?」という直球を(笑)

なんとも奥歯に何か挟まったようなグダグダな会話が終わり、彼女が席を離れる。と、モンクが「これだから中国人は.....」と愚痴ってた(笑)

そうこうしているうちに、年配の女性がジョイン。彼女、いろいろ話をしているうちにアジアの文化や瞑想等にすごく詳しいことが判明。話の流れで、ウェールズからやってきたということがわかる。なんやかんやで意気投合。元旦のバンコクで瞑想レッスンを受ける予定だという話をしたところ、猛烈に気に入られ肩を抱かれまくり(笑)

雑談なども交えながら、モンクの生活や、モンクになる条件、モンクの大学の話など、興味深い話をたくさん聞けて大満足。最終的に、なぜかみんなで日本についてのトークになる。そもそも、日本人がモンクトークに入ってくることは希らしく、私たちのグループのモンクは日本人と話をするのが初めてという。本当か?リップサービスじゃないのか?

モンクのうちのヒトリは大学で英語を専攻していることもあり、訛りあるが英語が流暢。もうヒトリはまだ勉強中との事で一言も発さなかったのだけれども、修行で日本に行くチャンスがあるかもしれないし、とにかく日本に興味があるらしい。ウェールズのおばさまも日本にとにかく興味があるらしい。

グループの人々が口々に、日本人はなぜ英語が話せないのだ?と聞いてくる。いやいや、今の若い世代の人間は英語を話せる人が多いこと、日本人は恥ずかしがり屋が多いから喋れても積極的に話をしてくる人が少ないだけだということを説明。じゃー、あなたはなぜそんなに英語を話せるのかと問われる。私だって大して流暢でもなく勢いと興味だけで喋ってるんだけど......しかし、これらのネタ、この旅行中、いろんなヒトに何度となく問われたこと。現地人だけではなく、我々と同じ旅行者にも、日本人はなぜ英語が話せないのか?とか、同じアジアのくくりで韓国人や中国人はなぜ英語は話せないのか等。とあるお宿では、韓国語はなせないのに、韓国人バックパッカーとの通訳(超わかりやすい英語でゆっくり説明しただけだけど)までさせられ(笑)

これ、国籍は関係ないと思うんだけど。たまたま、その人が英語喋れなくて、それが日本人だったり韓国人だったりで、そして、意思疎通がうまくできないのがアジア人に多いってだけなんだと思うんだけど。そもそもアジアは英語圏ではないし、英語できなくたって旅行できるし。

でも何となくわかったことは、世界の人々にとって日本の印象がとても良いこと(先人のおかげ)。どこから来たかを問われ、日本から来たと答えるととにかく質問攻めにあうこと。それだけみんな興味があるということ。とはいえ、やはり見た目ではニホン人なのかカンコク人なのか全くわからないと言われたり、本当にニホン人なのかと疑われたり(笑)

他、印象的なエピソードとしては、日本語と韓国語はとても似ている言語だと思われている節があり、わたしが韓国語が全く解らない(正確には挨拶とビールのオーダのみしかできないと伝えた)ことに驚かれたり、オランダ人に「アユミ」という名前が猛烈に気に入られ、自己紹介でアユと呼んでねと伝えたにもかかわらず「アユミと呼んでいいか?」と問われ、無駄に「アユミ」を連発されたり。彼は最後に「ミ」がつく日本人女性の名前の響きに心酔してた(笑)

話は逸れたが、とにかくモンクトークは楽しいし、勉強になるので、ニホンの皆様、積極的にジョインしよう。Don't be shy!!



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by ayumifukita | 2016-01-16 21:31 | 旅欲 | Trackback | Comments(2)

Kuang Si Falls

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いく予定も存在すらも知らなかったクアンシーの滝

同じお宿のタイ人ガールたちに誘われて。


水着持って行けばよかったよー。

超寒かったけれども。


とにかく美しかった。

ありがとうタイガールたち。



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by ayumifukita | 2016-01-14 20:47 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

赤子ダッコ

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赤子をダッコさせていただいた@ウドンターニバスターミナル前食堂

赤子は文句なしで可愛い。




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by ayumifukita | 2016-01-13 19:44 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Beer Lao

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タイとラオスの国境で声をかけてくれた方々と
(入国手続きで助けてもらった)

偶然にもラオスの首都ヴィエンチャンで再会。

西日本で英会話学校を経営している日本人旅行者と、大学で薬学を学ぶタイ人旅行者。

せっかくだからということで一緒にビールを飲む。


ラオス側から見るメコン川。

メコン川とビアラオ。

赤土と少女と日傘。







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by ayumifukita | 2016-01-12 21:30 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

ルアンパバーン行きのナイトバス

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ラオスの首都ヴィエンチャンからルアンパバーンへのナイトバス。

ヴィエンチャンで出会ったタイ人が撮ってくれた私。

お気に入り写真。

こんな感じで楽々移動。

アジアのナイトバスは日本のそれより快適。
(とはいえ日本では何年もナイトバスに乗ってない)




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by ayumifukita | 2016-01-11 10:13 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

久々の大自然トイレ

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反時計回りでバンコクーウドンターニービエンチャンールアンパバーンーチェンマイーバンコクと回ったんだけど

タイ国内は寝台列車、ラオス国内は深夜バス。

深夜バスとはいえガッチリ横になって眠れるバス。

ヴィエンチャンからルアンパバーンのバスは3列2階の個人ベットで。

トイレも付いてだいぶ快適。

しかし

ルアンパバーンからラオス国境までのバスは横にはなれるけど二人で並んで眠る作り。

見ず知らずの方と添い寝状態(笑)

私の添い寝相手はラオス人とおぼしきご婦人。

しかもトイレなし。

太陽の下で用を足さざるえない状況.......屈辱.......

こんな時

女に生まれたという事実を猛烈に悔やむ。

大自然でのおトイレは数年前のモザンビーク旅行以来.....


なんとも良い経験。



そういえば、ヴィエンチャンからルアンパバーンへの移動中

車にひかれて亡くなった方を見てしまった。

布をかぶせてはあったんだけど道に横たわっているところ。

こればかりはもうなんとも言えない......





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by ayumifukita | 2016-01-10 18:52 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

ラオスタイル焼肉

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ラオス・ルアンパバーンにて、自転車をレンタルし、例によって街からちょっと脇道に逸れてみる。ダート(舗装されていない道)を自転車で走ると必要以上にお腹がすく。とはいえ、食堂なんて見当たらない。と、商店を発見。商店の前でおじいちゃんが何かを食べてる。とはいえ、看板もなければ、食堂っぽい風もない。

コミュニケーションを試みるも撃沈。身振り、手振り、頑張ってみると、やはり食堂のよう。村の人がポツポツやってきて麺をオーダし始めた。私も!のジェスチャーをし、隣に座った女の子と全く同じ材料(ザルに食べたい具を入れていく)で麺をオーダ。

調理される麺を見ていると、お店のヒトがヒトリの女性を連れてきた。もしかして英語を話せるヒトかもと期待。と、その女性、まさかの、流暢な日本語で声をかけてきた。聞くと彼女はこのお店の娘さんで、ラオスの首都ヴィエンチャン在住。たまたまルアンパバーンの実家に帰ってたらしい。先ほどのおじいちゃんは、彼女の実の祖父だった。ヴィエンチャンで週に1度、テッチャンネットという日本人の方が個人で運営している学校で日本語を学んでいるんだとか。しかも、日本語弁論大会で優勝し、来日経験あり。彼女の日本語は、訛りもなくすごく綺麗。

彼女、日本語のほか、英語・フランス語も流暢。たまたま通りかかったフランス人に道を聞かれ、これまた流暢に会話してた。日本語よりフランス語の方が得意だって言ってたけど、日本語だって全く問題ないのに.......恐るべし。

そんなこんなで、うちで一緒に夕飯どうですか?と誘われる。

Why Not!?

二つ返事。指定の時間に彼女のお家(例の商店)へ。メニューはラオススタイルバーベキュー。葉っぱに、お肉、野菜、もち米を巻いて、特製ソースをつて食べる!これが激ウマ!そして辛い!

サップ!!サップ!!(美味しい!美味しい!) ペッ!ペッ!(辛い!)の連発。

言葉は通じなくとも、本当に楽しい夕食。たくさん笑った、たくさん食べた。

9月からヴィエンチャンの公立小学校で第二外国語で日本語を習うことを教えてもらったり(Web Siteを見せてもらった!!)、テッチャンネットのこと、家族のこと、ラオス語で辛いはペッ!だけど、アヒルもペッ!っていうんだよとか、色々おしゃべり。

こんな幸せ、あっていいのかと。

帰り、彼女の婚約者の車で、マーケットに寄り道してから帰宅。お揃いのポーチもらったり。

彼女に、「日本に行った時、日本人にとてもよくしてもらったから、お返ししたいの。本当に来てくれてありがとう。」と言われ、感激。彼女が、また日本に来るチャンスを得たら、遠くても必ず会いに行こうと心に決める。










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by ayumifukita | 2016-01-07 21:42 | 旅欲 | Trackback | Comments(2)

Warm Heart of Africa


2007年1月から2年間、縁あって住まわせていただいたマラウイという国。

どこそれ?

そう思った方、まずは是非Googleしてみてください。

Warm Heart of Africa

というキーワードでもよし。


そのマラウイでダンスをした方の動画を見て胸が熱くなったのでポスト。

本当にこんな感じなの。

学校でのダンスなんか、先生の方が盛り上がっちゃってるし

マラウイアンのダンス力がすごいのも動画から伝わるし。


どこで撮った動画かなーって考えながら見てる。

こういうの、胸が熱くなる。



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by ayumifukita | 2016-01-06 19:19 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)