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カテゴリ:旅欲( 918 )

大山新酒・酒蔵まつり


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鶴岡大山地区にて行われている、その年の新酒を振る舞う大山新酒・酒蔵まつりへ。

東京から合流する友人たちより一足お先に鶴岡に前入りした私。

おまつり前夜、

お宿の女将おすすめのお鮨屋のカウンターで

日本酒をチビチビすすっていたところ

「我々も明日から新酒まつりです」という京都からいらした方々に声をかけられる。

お鮨屋の大将と私との会話を聞いていた様子。

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で、新酒まつり

大山地区の酒蔵を回りその酒蔵の新酒をいただくのであるが

何が驚いたって酒蔵前に並んだ新酒を求める人々の行列。


酒蔵によっては300、400という人間が

1杯の日本酒を求めて並んでいる。


ここに並んでいる人々の目的はただひとつ

”酒”

自分もその一員であるということを忘れて

ついつい笑ってしまう。

幸か不幸か、例年よりも暖冬で暖かく寒さに耐えると言うことはなかったのだけれども

普段行列に並ぶことがない人間には辛い。

並んでいる中、

一升瓶で振る舞われる熱燗が兎に角ありがたい。

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まつりも佳境に入ると千鳥足のかたもちらほら

叫ぶ人、絡む人、などなど

街が酔っ払い天国になりかけ...........


この日だけで3-4合ぐらい飲んだ気もするんだけど

飲み足りなず、飲みすぎず。

とにかく楽しいおまつりだった。

聞くとチケットもなかなか手に入らないとのことで。


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by ayumifukita | 2016-02-14 21:37 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

米坂線、羽越線

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お天気に恵まれた最高の列車旅。



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by ayumifukita | 2016-02-12 16:14 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Ethnic Diversity in Laos

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by ayumifukita | 2016-01-30 22:12 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

レンタサイクル万歳


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ラオスでレンタルした自転車。

見た目は最高だが

自転車としての機能はかなりギリギリのライン。

とはいえ愛着湧きまくり。

日本に連れ帰りたいとすら思った。

私の旅に自転車はマスト。


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こんなダート道をも爆走。

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バイクに混じってこんな橋をも渡る。




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バンブーブリッジは自転車では渡れない。

ちなみにこの橋

人間は有料だが犬は無料。

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by ayumifukita | 2016-01-28 21:25 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

ラオスで屋台春巻き

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泣けるほど美味しかった生春巻き。

隣の席のおばちゃんにソースの作り方と食べ方のレクチャーまで受け幸せ。

ラオスなら10年暮らせる。



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せっかくなので揚げ春巻きも食べた。

そりゃもうほっぺ落ちる。












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by ayumifukita | 2016-01-27 20:23 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

ラオスの小学生

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買い食い文化は万国共通。




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by ayumifukita | 2016-01-26 21:20 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

パスポート

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ラオス・ルアンパバーンからタイ・チェンマイへ移動中

ラオス国境を越えタイへ入国した際

ヒトリの女性に声をかけられた。

お約束で「どこから来たのか」を問われ日本人である旨伝えると

猛烈な勢いで話し始めた。

彼女はタイ人。

チェンマイでビジネスをしているとのこと。

なるほど身なりがキチンとしている。

聞くと彼女、

年末年始をラオスの観光地(ルアンパバーン・バンビエン)で過ごす計画だったが

国境でパスポートの有効期限が切れていることが発覚し

ラオス入国ならず

泣く泣く帰る途中なんだそうで。


そういうヒト、本当にいるんだなと。

確かにタイからラオス入国する場合、パスポートの残存期間が6か月以上必要。

彼女の場合、宿もフライトも予約済みだったらしく全て無駄にしたとのこと。

残念すぎる。

猛烈同情。


そんなこんなで


生涯3冊目の我がパスポートも有効期限が近づいている。

更新がてら実家に帰省しようかなと。

雪がとけてからだけど。









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by ayumifukita | 2016-01-20 22:15 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

Monk Talk

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チェンマイのとあるお寺で”Monk Talk"と書かれた看板を発見。ここで英語が喋れるMonk(モンク:僧侶)とお話ししましょうという趣旨。外国人参拝者(旅行者)がオレンジの衣を着たモンクを囲みトークをしている。折角なので私も参加してみることにした。

2名のモンク+アジア人の若い女性のグループにジョイン。大学生と思しきその若い女性は、地獄と天国について、人間が行う悪行についてを尋ねていた。モンクのヒトリが、それに対し、カルマについて、地獄に行っても戻ってこれる話などを、訛りは強いが分かりやすい英語で根気よく解説。それに納得いかないアジア人女性、食らいつく。というやりとり。そうこうしているうちに、アジア人女性、私に中国語で話かけてきた(笑)私が”我々、見た目は似てるけど中国語はわからないのよ”と伝えると、びっくりしてた。そして「お昼を食べていないからお腹がすいてたまらないのよね」と英語でいい直し.......モンクへの質問に戻る。で、「お金は好きですか?」という直球を(笑)

なんとも奥歯に何か挟まったようなグダグダな会話が終わり、彼女が席を離れる。と、モンクが「これだから中国人は.....」と愚痴ってた(笑)

そうこうしているうちに、年配の女性がジョイン。彼女、いろいろ話をしているうちにアジアの文化や瞑想等にすごく詳しいことが判明。話の流れで、ウェールズからやってきたということがわかる。なんやかんやで意気投合。元旦のバンコクで瞑想レッスンを受ける予定だという話をしたところ、猛烈に気に入られ肩を抱かれまくり(笑)

雑談なども交えながら、モンクの生活や、モンクになる条件、モンクの大学の話など、興味深い話をたくさん聞けて大満足。最終的に、なぜかみんなで日本についてのトークになる。そもそも、日本人がモンクトークに入ってくることは希らしく、私たちのグループのモンクは日本人と話をするのが初めてという。本当か?リップサービスじゃないのか?

モンクのうちのヒトリは大学で英語を専攻していることもあり、訛りあるが英語が流暢。もうヒトリはまだ勉強中との事で一言も発さなかったのだけれども、修行で日本に行くチャンスがあるかもしれないし、とにかく日本に興味があるらしい。ウェールズのおばさまも日本にとにかく興味があるらしい。

グループの人々が口々に、日本人はなぜ英語が話せないのだ?と聞いてくる。いやいや、今の若い世代の人間は英語を話せる人が多いこと、日本人は恥ずかしがり屋が多いから喋れても積極的に話をしてくる人が少ないだけだということを説明。じゃー、あなたはなぜそんなに英語を話せるのかと問われる。私だって大して流暢でもなく勢いと興味だけで喋ってるんだけど......しかし、これらのネタ、この旅行中、いろんなヒトに何度となく問われたこと。現地人だけではなく、我々と同じ旅行者にも、日本人はなぜ英語が話せないのか?とか、同じアジアのくくりで韓国人や中国人はなぜ英語は話せないのか等。とあるお宿では、韓国語はなせないのに、韓国人バックパッカーとの通訳(超わかりやすい英語でゆっくり説明しただけだけど)までさせられ(笑)

これ、国籍は関係ないと思うんだけど。たまたま、その人が英語喋れなくて、それが日本人だったり韓国人だったりで、そして、意思疎通がうまくできないのがアジア人に多いってだけなんだと思うんだけど。そもそもアジアは英語圏ではないし、英語できなくたって旅行できるし。

でも何となくわかったことは、世界の人々にとって日本の印象がとても良いこと(先人のおかげ)。どこから来たかを問われ、日本から来たと答えるととにかく質問攻めにあうこと。それだけみんな興味があるということ。とはいえ、やはり見た目ではニホン人なのかカンコク人なのか全くわからないと言われたり、本当にニホン人なのかと疑われたり(笑)

他、印象的なエピソードとしては、日本語と韓国語はとても似ている言語だと思われている節があり、わたしが韓国語が全く解らない(正確には挨拶とビールのオーダのみしかできないと伝えた)ことに驚かれたり、オランダ人に「アユミ」という名前が猛烈に気に入られ、自己紹介でアユと呼んでねと伝えたにもかかわらず「アユミと呼んでいいか?」と問われ、無駄に「アユミ」を連発されたり。彼は最後に「ミ」がつく日本人女性の名前の響きに心酔してた(笑)

話は逸れたが、とにかくモンクトークは楽しいし、勉強になるので、ニホンの皆様、積極的にジョインしよう。Don't be shy!!



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by ayumifukita | 2016-01-16 21:31 | 旅欲 | Trackback | Comments(2)

Kuang Si Falls

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いく予定も存在すらも知らなかったクアンシーの滝

同じお宿のタイ人ガールたちに誘われて。


水着持って行けばよかったよー。

超寒かったけれども。


とにかく美しかった。

ありがとうタイガールたち。



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by ayumifukita | 2016-01-14 20:47 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)

赤子ダッコ

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赤子をダッコさせていただいた@ウドンターニバスターミナル前食堂

赤子は文句なしで可愛い。




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by ayumifukita | 2016-01-13 19:44 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)