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Lençóis Maranhenses

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「絶景」という言葉以外に思い浮かばないよParque Nacional dos Lençóis Maranhenses(レンソイス・マラニャンセス国立公園)。

ブラジリアから37時間の長距離バス移動を経て到着したのがサンルイス(sao luis)。荷物をまとめている間にバスのドアがロックされ、かなりの長い時間、バスに閉じ込められる(笑)

いろんなヒトに助けられ、やっとのことでバスを脱出。みんな、心配するどころか大爆笑。

Sao Luisからレンソイス・マラニャンセス国立公園への起点となるBarreirinhas(バヘリーニャス)へはバス移動。バヘリーニャス到着後、ガイドブックにのっていたツアー会社を訪れるも、明らかに怪しい雰囲気。ありえん。即、隣のツアー会社に行き、午後のツアーにジョイン。

12人乗りジープにのっていった先は「絶景」とは程遠い場所。

期待を100%裏切られた気持ち。いや、悪いのはツアー会社ではなくてお天気。

翌日、宿泊した宿「Pousada d'Areia」で朝食を食べているとオーナーがやってくる。日本人の客がめずらしいのかいろいろ問うてくるも私のポルトガル語がいまいちで.....いろいろ話ているうちに、今後のスケジュールの話になる。今日中にサンルイスに移動したい旨伝える。せっかくだから別のラグーアにも行けばいいのにとの提案。ツアーの後、サンルイズのホテルまで送る車も込みでアレンジできるから行ってみればいいのにと。

悩む必要なし。だったら行くよ。

急いで荷物をパッキングし、ツアー準備。荷物をあずかりいざツアーへ。ツアー会社は宿の近く。「ECO DUNAS」という会社。

このツアーが大当たり。天気に恵まれたってのもあるんだけど、ガイドもいいヒト、ツアーメンバーもよいヒト。

デジカメ落として壊したけど。エジプト・シーワ砂漠、ナミビア・ナミブ砂漠の悪夢、ふたたび。(のち、リカバリに成功)。

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写真じゃ伝わらない、とにもかくにも美しい。

最初の印象が悪すぎて1日で帰ろうとさえおもったバヘリーニャス。それでも、宿のおじさんのおかげで印象一転。おじさん、ほんとにありがとね。

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by ayumifukita | 2009-05-07 22:34 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)