ブラジルの日本語ブーム

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ブラジル人のサングラス率・タトゥー率の高さに驚く。特に驚くのがタトゥー率の高さ。どのぐらいの確率かというと、日本人のメガネ率・コンタクトレンズ率と同じぐらいと言えば、なんとなくその率の高さが想像できるのではないかと。

ブラジリアで同じバスに乗り合わせた妊婦さんの足に日本語で「リシャルド」と書かれた大きなタトゥーを見つた私。思わずその名を発音すると、そのタトゥーの持ち主が反応。

「リシャールド」。

「リ」にアクセントをおくらしい。次に彼女が起こした行動は、大きなバックの中から1枚の写真を取り出すこと。写真には小さな子供が写っている。その子の名前が「リシャールド」なんだそうで。

彼女は日系のホテルで働いているとのこと。

仕事柄英語が非常に堪能な彼女の情報によると、インターネット上に名前を入力すると「日本語」に変換してくれるサイトがあるんだそうで。

次に産まれてくる子の名前も彫るんだろうな、彼女。
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by ayumifukita | 2009-04-28 01:07 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)