http://fukita.exblog.jp

fukita.exblog.jp

ナミビア・香港ぶらり旅 6日目

6:00。起床。テント片付け。アシスタントのマーカスに手伝ってもらいながらコツコツと。

昨夜到着した新メンバと対面。彼女はデンマーク人のルイス。勢いのある女性。飛行機のトラブルによりナミビア到着が遅れたらしく、ウインドホックのツアー会社を出発したのが昨日の16:00。ツアー会社の車にのってノンストップでここまできたとのこと。

昨夜は風が強く、テントにヒトリ寝した彼女は怖くて眠れなかったとのこと。

朝食。基本はパン・フレーク。他、夕べの残りもののアレンジ。私はコーヒとパン、ヨーグルト少々。昔からフレークはどうも苦手。

a0003089_752436.jpg片付けはみんなで。これが、とにもかくにも楽しい。

なーんていいながら、キャンピングカーの天井にのぼり写真とりまくる私。

8:00。Quiver Tree Forestにある施設見学。まずはサリーキャットというかわいらしい動物を見る。テレビでみたことあるような動物。臆病なのか集団行動とりまくりでかわいらしい。

a0003089_7553218.jpg私は小さいものが沢山というシチュエーションに弱い。それが建物であろうとも自然のものであろうとも、生き物であろうとも胸キュン。

次がなんとチータ。チータといっても水前寺清子ではなく、世界一走く走る動物「チータ」。肉食動物「チータ」が目の前、しかも手が届く距離にいるシチュエーション……不思議。オーナから、チーズを手渡され目の前のチータにあげなさいとの指令。ええええ。

おそるおそるしゃがんでみるとチータがノシノソとやってくる。これ、でっかいネコ。ニャーゴ。とにかくかわいらしい。

a0003089_7563321.jpga0003089_7562069.jpg

チータはとにかく臆病な動物らしく大きな声を出したり、すばやい動きをしないよう言われる。なんでこんなにおとなしいのか、人間慣れしているのか、説明してたんだろうけどまったく聞き取れず(笑)

英語、もっと勉強しないとダメだね、私。

チータとの対面で超大盛り上がりの我々が次に会ったのはイノシシ。でかい。超でかい。これも人間慣れしているのでお触り自由。硬いのね。

その後、ここで飼われている犬と遊ぶ。朝から動物ふれあいまくり。

a0003089_7582230.jpga0003089_7583516.jpg

フロントにあった屋外トランポリンで飛びまくったり等、朝からはしゃぎまくり。つうか、ツアーメンバのテンションがみな似てることがとにかくありがたい。

そんなこんなしてるけどまだ9:00。朝から楽しすぎ。

a0003089_75907.jpg朝からトランポリンではしゃぐ35歳。


次の目的地に移動。数分ほどドライブ。岩がすごいゾーン到着。名前失念。ヒトリ旅三人組で散策。岩にのって写真撮ったり。いろいろおしゃべりしたり。30分ぐらい。

a0003089_7594644.jpgテンションが似てるってのがすごく大事だと思う。

キャンピングカーに乗り込み出発。途中、給油と買い物。喉の調子が悪いドイツ女子ナタリーと、薬を買いたいというデンマーク女子ルイスにくっついてドラックストアへ。

おのおのが欲しい薬を購入後、次はスーパーへ。チョコレートや水、ビールなんかを買い込む。スタッフは今日の食料買出し、そしてアイスボックスの氷も補充してくれる。

いたれりつくせり。

a0003089_812997.jpgデンマークのコイン、経由国イギリスのコイン、ナミビアのコインを仕分け中の二人。

買い物後はまた移動。Fish Rever Canyonへ向けて出発。2時間ほどのドライブ。マウンテンゼブラがいたり、オリックスがいたり、オーストリッチがいたり。全部、野生。まるでサファリ。超感激。

しかしナミビア、広い、ヒトが少ない、車が少ない。ここでガス欠とかしたらきっと死ぬなってぐらい、人口密度が低い。

a0003089_841837.jpga0003089_843150.jpg

2時間ほどのドライブでFish River Canyon到着。でかい。すごい。圧倒される。小一時間、周りを歩いてみる。そして、写真取りまくり。その後、Canyonを見ながらランチ。アメリカ人妻エリザベスと共に。

a0003089_853134.jpgゴハンが旨いのもありがたい。毎食、モリモリたべる。デザートはフルーツ。

エリザベスはとにかく美人。そしてキュート。一年に1回はこんな風に長い旅行にでてるそう。息子を身ごもってた5年前は日本にもいったことがあるそう。お寿司が気に入ったとのこと。お刺身もOKなんだそうで。日本を猛烈に褒められ嬉しくなる。

シチュエーションは最高、ランチも美味しい、だけどそんなすごさも吹き飛ばすぐらい、エリザベスとのトークが楽しい。実際、旦那スティーブンの英語は早いしアメリカンアクセント100%だしでとにかく聞き取れず苦戦しまくり。しかしエリザベスの英語は聞きやすい。

a0003089_85195.jpga0003089_85115.jpg

2:30。本日のキャンプ場に向け出発。あいかわらずのすごいランドスケープに心酔。

南アフリカとの国境近くにてバラック群が広がる地区を通過。ナミビアに着て初めてみた「アフリカ」っぽい雰囲気。たくさんのナミビアンが暮らすこの地区、たくさんの現地人が手を振ってくれる。うれしい。
ここに住む人たちは、近くに広がるワイン用ぶどう畑で働く人たち。そこで収穫されたぶどうは、南アフリカに輸出されたりするそうで。

a0003089_87212.jpg「アフリカ」っぽい雰囲気とはいうけど、それはこっちの先入観でしかないんだけど。

a0003089_873762.jpgぶどう畑内を通過しキャンプ場へ向かう。畑には「ぶどうたちは寝ているので、ゆっくり走ってね」との看板。こういうユーモアってなんともステキ。

5:30。本日のキャンプサイト到着。

早速、テントを組み立て併設のプールへ。キャンプ場だってのにステキなプール。アメリカ人夫婦夫スティーブンスいわく「ホットシャワーあり、プールあり、メシ旨いで、これはラグジュアリーキャンプ」。

私もそうおもう。

a0003089_88912.jpga0003089_882651.jpg

川べりでサンセットを楽しむ。近くでアメリカ人夫婦がすごく仲良くサンセットを楽しんでいる。初めて彼らに会ったとき「ハネムーンなのよ」といっていたため新婚だとばかりおもってたんだけど、彼らは新婚じゃないし、5歳の息子もいる。「ハネムーン」は日本語で「新婚旅行」というけれど、新婚じゃなくても使っていいことばなんだなぁと。

a0003089_885526.jpg私はといえば、サンセットを見ながら自分の幸せぶりをかみしめまくりで。


夕食は、ナミビアのトラディッショナルフードであるマラウイでいうシマのようなもの。名前は失念。ただ、マラウイのシマと違うのはなんと「バター」がつかわれていること。

a0003089_891717.jpgアシスタントのマーカス氏のクッキング風景。

食事は毎回こんな感じで作られる。そして旨い。


マラウイのシマの材料はメイズ(甘くないコーン)と水だけ。しかし、ナミビアのシマにはほんのりバターが含まれている。スタッフにナミビアでは常にバターを使うのかと聞くと、やはり貧しいヒトたちはバターなんて手に入らないので使わないとのこと。

そして今回はフォークで食べるけど、通常はマラウイのように手で食べるとのこと。

バターが含まれているとはいえ、まさかここでナミビアのトラディッショナルフードが食べられるとは。私以外のメンバも美味しそうに食べてる。

少々のおしゃべり後にシャワー。タップリの湯がでるシャワーに感激。マラウイでキャンプしたときのキャンプ場のお湯もすごかったけどナミビアのキャンプ場のシャワーもすごい。アフリカのキャンプ場がみんなこうだとはおもわないけど、とにかく感激。

a0003089_811233.jpg

そして就寝。日暮れが遅いせいか、食後の時間があっという間にすぎてしまう。

1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 最終日
[PR]
トラックバックURL : http://fukita.exblog.jp/tb/8181131
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by ayumifukita | 2009-04-16 08:14 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)