ナミビア・香港ぶらり旅 5日目

6:00。起床。朝食はリンゴ等。おとといかったブリトニースピアーズみたいな名前のフルーツ「Prickley Pears」を食べようとするも食べ方が解らない。キッチンにいたヒトにおしえてもらう。キウイフルーツみたい。

シャワーを浴び、荷物整理。同じツアーに参加するドイツ人ナタリーと共にツアー会社のピックアップを待つ。

7:30。ピックアップの車が到着。先客が3名。

15分ほどでツアー会社に到着。手続き。先ほどバスで一緒にきたメンバは別のツアーに参加するメンバ。

我々のツアーメンバは、アメリカ人夫婦スティーブン&エリザベス、ドイツ人ナタリー、そして私の4名。10人以上乗れる車にお客4名。プラス、ガイドのウイリアム、アシスタントのマーカス。このメンバーで今日から7日間のツアーへ。

9:00。ツアー会社出発。ナミビア南部をぐるりとめぐるSouthern Swing Tourへ。

今回利用したツアー会社はココ http://www.wilddog-safaris.com/

驚くほど都会であった首都WindHoekをぬけると人間も車も驚くほど少なくなっていく。

10:30。給油。順番待ち中に他の車への給油風景を見学。ありえん光景を目撃。給油中、ガソリンがもれる。恐ろしい量のガソリンが駄々漏れ。ありえん。

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隣接されているスーパーにて、見たことないZeroというシリーズのコーラを発見。即買い。

他、水。1リットルの水を購入しようとしていると、Northern Tourに続いてSouthernTourに参加しているアメリカ人夫婦の夫スティーブンより「そんなんじゃたりないからもっと大きいの買ったほうがいいよ」とのアドバイスを受ける。ということで2リットルを2本。

車においてある氷がたっぷりはいったボックスに購入した品を入れる。他、いろいろ入れられるのでいつも冷え冷えが飲めるって計算。すばらしい。

13:00。なんともステキな教会に到着。ナミビアで2番目に古いという教会へ。なにしろキュートな教会。

このあたりにはナマ語という独特な言語を話すナマ民族が住んでいるとのこと。ナマ語はどんな言語かというとこれがまた説明が難しい。舌を上前歯にあててコンコンって音を発する方法あるけど、その音が言葉の中に含まれている言語。なんとも面白い。これ、上手に説明できなくてほんと残念。きちんと知りたいヒトはgoogle先生にナマ族とかナマ語とかそんなヒントをあたえて聞いてみて。

ガバメント主導のツーリズムコミッションが立ち上がっているらしいこの地域、英語が流暢な地元ガイドが教会の歴史やらを説明。ナマ語のゴスペルを歌ってくれたり、ナマ族のトラディッショナルウエアだという布を縫い合わせて作る衣装をきたヒトたちがダンスしてくれたり。

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教会の敷地でランチ。食事はキャンピングスタイル。ハムと野菜、パンが用意され、自分たちでサンドイッチを作って食べるスタイル。調味料もマラウイにいたときとは比べ物にならないぐらい豊富。感激。

他メンバが作るサンドイッチをみようみまねで自分なりのサンドイッチを作る(笑)

天気はいいし、景色はいいし、サンドイッチは美味しいし、最高。

初日だっていうのに楽しさで胸いっぱい。

a0003089_2292579.jpgこんな環境でのランチ、まずいわけがない

15:30。Mariental通過。本日宿泊する場所まであと3時間かかるらしい。流石ナミビア、でかい。私たちはどこに行くのか?南アにでも行くのか?

しかし、ナミビア、乾燥しまくり。生涯でこんなにリップクリームを必要としたことあったであろうかってぐらいリップクリームぬりまくり。水もグビグビのみまくり。

スティーブンのアドバイスがなかったら今頃脱水症状で死んでるよ、私。

18:30。本日宿泊するキャンプ場があるQuiver Tree Forest到着。広大な土地。まるで火星にいるような気分。いや、火星には行ったことないけど。キャンプ場内にあるロッジもまるで宇宙船のよう。そんな風景を眺めながら、これまた敷地内にあるプールに足をつっこんでメンバとおしゃべり。

あぁ、初日にしてこんなにも幸せな気持ちになるとは。

キャンプサイトへ移動。まずはテントをはる。アメリカ人夫婦はいいとして、我々単身旅行者に一人ずつテントをはるのか、一緒のテントにするのかをスタッフに問われる。デドイツ人ナタリーにヒトリで寝るのは怖いからと一緒のテントで眠ってくれと頼まれる。特に問題なし。

テントは大人三人ほどが眠れるサイズ。私が所有しているピラピラのテントではなく自衛隊なんかが張るような本格的テント。アシスタントのマーカスに手伝ってもらいながら自分たちで組み立てる。今日からあと6日間、自分たちでテントをはることになるらしい。

a0003089_22101379.jpgナタリーとテント。ナタリーは、オランダ人の母とドイツ人の父を持つミックス。外見も中身もステキな女子。

テントを張ったあとはQuiver Treeを見にQuiver Treeゾーンへ。Quiver Treeは中がスポンジ状になっている木であり、ブッシュマンはこの木を使って吹き矢(Quiverとは吹き矢の筒の意味があるらしい) をつくっていたとのこと。

a0003089_22152074.jpgQuiver Treeの美しさったらない。サンセットの時間も重なり、空気の色が変わる。

もう、ココからは表現できる言葉をもちあわせておりませんのでお写真でお楽しみください(笑)

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戻ってからキャンプ場にあるシャワーを浴びる。お湯もしっかりでるしもう最高のシャワー。ツイデにお洗濯も。付属の物干し場に洗濯物干し放題。キャンプ場だってのにこの設備。洗濯干しながら、サンセットを見る。あまりの美しさに泣きそうになる。火星でサンセットみたらこんな感じなのかなとか、まだまだ火星にこだわる私。

空が赤くなるのを見守りながら、夕飯の準備の見学。手際よすぎ。シチュエーションよすぎ。Quiver Tree群が火星感かもしだしすぎ。

20:00。真っ暗になる。しつこいようだがナミビアの明るくなる時間、暗くなる時間は、とにかく遅い。明るくなるのは7:00ぐらい、暗くなるのは20:00ぐらい。そのペースになかなか慣れられない私。ま、慣れる必要なんてないんだけど。

a0003089_22161698.jpgディナーメニューはショートパスタとチキン、そして小さな南瓜みたいなのにコーンが入ってるやつ。お世辞抜きで旨い。とにかく旨い。食後は自分のプレートは自分で洗う。他、片付けもみんなで協力して。そんなことすら楽しい。

食後はみんなでおしゃべり。小さな蛇がでてきて小パニック。

22:00。テントに戻る。そのタイミングで5人目のメンバーが到着した模様。挨拶は明朝。

移動ばかりの一日だけど、ランドスケープの素晴らしさやら、メンバーとのトーク等、楽しみまくり。まったく飽きないすばらしい一日。

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Commented by ナヲコ at 2009-04-18 00:27 x
お久しぶりです
いつも楽しく拝見させてもらってます
写真綺麗だし、読みやすい文章なので自分も一緒に旅にいったつもりで読んでます
あぁ
すばらしい!!!

(ちなみにネモトさんとはいまだに仲良くさせてもらってます♪)
Commented by ayumifukita at 2009-04-18 09:23
どうもどうも。夕べ、ね。から長城ラーメンとビールの写真つき携帯メールが届き、うらやましさと懐かしさで胸がいっぱいになりました。おばちゃん、元気かなーとか。本気でくやしい(笑)

日記、ほめてもらっちゃってありがとうございます。うれしい。完全、自己満足日記なんですけど、やっはほめられるとうれしい。

励みになります(笑)

ブラジルの写真も催促されてるんで、小出しにしていこうとおもいます。なんか時系列がぐちゃぐじゃになってしまいそうでが。
by ayumifukita | 2009-04-14 22:21 | 旅欲 | Trackback | Comments(2)