ナミビア・香港ぶらり旅 2日目

5:00。起床。荷造り。そしてシャワー。ガラス張りのシャワールームはやはりおちつかない(笑)

シャワー後、カーテンをあけ外をみる。サンライズはどこでみても美しい。ありがとう太陽。

6:00。朝食。久しぶりのバッフェ。スクランブルエッグとか、トーストにチーズとハムのせたりとか。普段は飲まないカプチーノ飲んだり。カプチーノのクリームがクリーミーすぎて腐ってんのかと勘違い(笑)

なんでもないようなことが幸せに思えてしまう。空港で買い食いする予定がすでにおなかいっぱい。歩美のバカ。

食後、部屋でリラックス。ハミガキしながらテレビ。CMが面白すぎ。保険会社のCMとか、日本じゃ流せないようなCM。

7:30。空港へ移動。ウロウロしていると中国人に道を尋ねられる。しかしこの人、まったくといっていいほど英語が通じない。多分、中国人だと思って声かけたら日本人だったよ残念という状況。
彼のチケットにはEAST LONDONの文字。イギリスに行くのかとおもいInternational乗り場をおしえたものの、実は南アフリカにEAST LONDONという場所があるらしく。

9:00。チェックイン。そんなこんなでBording、そしてフライト。赤ワインをすすり、食事なんかをしている間にナミビアウインドホック到着。空が近い。

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※機内食と空港。機内食を旨く感じるあたり、自分の舌の衰退ぶりが伺える。※

2年間アフリカに住んでいても、やはりそのスケールに大感激。空港の写真を取りまくり。

イミグレは難なし。しかし、南アといいナミビアといいイミグレでの質問項目が多い。

入国。売店で電話用カードを購入。一番高いカードを売りつけられた上に電話が壊れて使えず。この一件で一気にナミビア嫌いになる(笑)

両替後、タクシーで宿へ。280ナミビアドル。約28USD。高い。約40分ほどでタウンへ。すげーよナミビア、アフリカとはおもえない開発されぶり。

本日の宿は「Otjari House」という宿。とにかく綺麗な宿。湯船付バス、トイレ、キッチン、冷蔵庫、洗濯機まである。大感激。

湯船に温泉の素を投入し入浴。最高。気持ちよすぎ。しかし、湯船になれてないせいかすぐにのぼせてしまう。ダメな私(笑)

宿にほどちかいナミビア事務所へ。到着の挨拶等。事務所にお知り合い発見。ナミビア情報をいろいろ伺う。とりあえずヒンバ族を見たいのでその情報を得るためカメレオンというバックパッカー宿へ行くも早速迷子。ありがたいことにナミビアの公用語は英語。道行く人にカメレオンの場所を聞きながらテクテクあるく。

a0003089_1021751.jpgナミビアでマラウイにもあるクラブCHEZ NTEMBAを発見。看板によると、ナミビア・マラウイの他にも、ナイジェリア等アフリカ各国にあるらしい。

マラウイではCHEZ NTEMBAは「シェンテンバー」とよばれてた記憶。首都Lilongweと商業都市Blantyreに1軒づつありとにかく混んでる。



そうしているうちにやさしい現地人がカメレオンまで車でおくってくれるとのこと。ありがたい。お言葉にあまえる。

カメレオン到着。早速、斜めがけバックはひったくられるからダメよと怒られる(笑)

必要なもの以外は身につけてはダメとか、カバンは持たないほうがよいだとか、行って早々のアドバイス大合戦。数ヶ月前、日本人宿泊客が宿のちかくで強盗にあい現金・パスポート・デジタルカメラ・ビデオカメラ、一切合財もってかれたとのことで。

宿のオーナいわく、このあたりはスリや強盗が多いらしい。犯罪バージンである私、少々ビビリながらもアドバスを聞きまくり。

アドバイス大会終了後、明日以降の宿の予約。他、ヒンバ族情報を伺う。少しぐらいお金かけてでもヒンバ族を見たい旨伝えると「ヒンバは高いお金払って見に行くモンじゃないよ。時間をかけていくことに価値があるの。もし、大枚はたいていったとしても”お金くれ!!お金くれ!!”なんて言われてガッカリするわよ」とのこと。

それでもいろいろ調べてくれるやさしいオーナ。

今夜、列車でSwakopmundに移動し、明朝セスナで日帰りツアーに参加できるとの情報。代金700USD。

散々考えた結果、ヒンバはあきらめる。ヒンバには縁がないんだという証拠。

他、ブッシュマンツアーの紹介を受ける。ヒンバに比べてブッシュマンはあったかハートなんだそうで。も、ツアーに空きがない。これも縁がないんだという証拠。

父親が「ブッシュマン」という映画が大好きで、主役(?)のニカウさんの話をしていたので、父親に本物のブッシュマンの写真見せてあげたかったんだけど。残念。

ツアー出発日までの3日間、首都Windhoekでゆっくりすることに。

宿に戻り再度シャワーを浴びる。

夜はナミビア在住メンバ宅にてモツナベ大会。ナミビアではモツもニラも手に入るんだそうで。すげーなナミビア。ナミビアビールのみながら、ナミビアメンバにナミビアの話を伺う。

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※ナミビアのビール。なにより缶ビールが存在することに感激※

10:00。パーティ終了。寄り道したコンビニの品揃えのよさと値段の安さに驚く。南アからの輸入品はマラウイの半額で手に入る。

ナミビアという国は南アに近いこともあり国の特産物が少ないとのこと。たしかに「ナミビア産」を見つけるのは、マラウイで「マラウイ産」を見つける以上に難しい。

他のメンバに猛烈プッシュされたOshikandelaというドリンクを買う。「グァバ」味が最高にうまいらしい。他、NAMIBIANという地元紙も購入。新聞ロゴデザインが猛烈にかわいい。超好み。Oshikandelaは12ナミビアドル、新聞は3ナミビアドル。安い。

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※コンビニで購入した品。新聞のロゴのかわいらしさに感激。※

帰宅後、即就寝。ナミビア1日目はとどこうりなく終了。

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by ayumifukita | 2009-04-12 10:20 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)