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ナミビア・香港ぶらり旅 1日目

2009年1月5日。2年間をすごした国マラウイを離れる日。

パッキングと、PCのリカバリ作業に手間を取りすぎ貫徹。ここんとこ海外旅行前日は貫徹というのが定着しつつあり。

救いは貫徹するほど追い詰められている人間が私ヒトリじゃないこと。どこの世界にもダメな人間ってのはいる。

7:30。日本に発送する荷物をポストオフィスへ運ぶ。あたりまえだが重い。ありがとう手伝ってくれたヒト。

日本まで航空便で送る場合の総量は、基本料金が2500MK、1キロにつき1500MK。スーツケース27Kg(43,000MK)、ポスター等の小包1Kg未満(4,000MK)。結構な金額。コレで無事日本に到着しなかったら発狂する。

その足で事務所へ移動し関係者に挨拶。他、手持ちマラウイ通貨クワチャのUSドル両替等。

お土産のタバコ等を購入するため寄り道。その後、ドミトリへ移動する途中、大雨に見舞われる。雨宿りしている時間もなくズブヌレに。最後の最後でこれか。

ドロドロ状態で到着。着替え。荷物の最終整理。モザンビークで購入した竹の籠を持参するかで散々悩む。手荷物にすることで決着。

マラリア療養中のマゴメロ嬢が泣いているのを発見。何で泣いているのかを問うと「タロウが鳴いているの見てたら悲しくなった」とのことで。確かに我が愛犬タロウの吼え方が尋常でない。タロウ、私がマラウイをはなれることを知ってか知らずか、そわそわしまくり。

タロウを撫でたら今度は自分が泣く可能性大.......ってことで、遠くからタロウの様子をウオッチング。ターちゃん、新しいお母さんにうんとかわいがってもらってねー。

12:00。空港へ移動。

諸所の手続き終了後、マラウイ産ビール「カールスバーググリーン」とシマを味わう。これが最期だ。

14:15。南アフリカに向けてフライト。キャリアは南アフリカ航空。添乗員がでかい。かなりでかい。あっという間に南アフリカ・ジョハネスブルグ到着。早い。

諸所の手続き等をして入国。南アは怖いというイメージ満々。も、それほど怖い雰囲気もなく。

南アの空港で両替すると狙われる可能性があるとのことで、南ア通貨ランドへの両替はマラウイにて終了済み。悪者は両替をしている外国人を虎視眈々と狙っているんだそう。ほんとかよ。

ホテルへの移動はシャトルバス。南アでの行動は自由度が少ない。

マラウイからやって来た私にとって、南アで見るものすべてが「スゲー」。遠くにビル群がかすんで見える。噂には聞いていたけど南アすげー。道路がガタガタしてないし、走っている車も綺麗。

20分でホテル到着。普通のビジネスホテル。早速チェックイン。受付の手際のよさに感激。失礼な言い方だけど、あんなにテキパキ仕事をする黒人、見たことがない。ホチキスさばきのすばらしく早いこと。

マラウイアンに見せてあげたい、この手際のよさを。

部屋はとにかく綺麗。トイレ・バスは別だし、ベットはでかいし、テレビもある。バスルームがガラス張り……..おちつなかさそうなお風呂。バスタブがないのが残念。温泉の素持ってるのに。

ちなみにお値段、送迎・朝食付で510ランド。約51USD。

夕食はホテルの目の前にあるレストラン。久々に「本物の」ドラフトを飲む。泣ける。そして生牡蠣。これまた泣ける。ドラフト、旨すぎて2パイント。

我らがテーブル担当のウエートレスがかわいらしい方。ちょっと太っちょなんだけど超愛想がよい。彼女としゃべってるとコッチまで笑顔になっちゃう。

おなか一杯食べて15USD。マラウイだったら30USDはかかる。南アは物価が安さに感激。

ホテルに戻る。久々に見る自動販売機に感激。販売機前にて記念撮影。

部屋に戻り缶ビール。テレビ見てる間に就寝。せっかくのダブルベット、せっかくのふかふか布団だってのに、枕と平行な体勢……もったいない。

#この日の写真が見当たらない。どこにいってしまったんだろう。

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by ayumifukita | 2009-04-12 09:42 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)