マラウイアンと食事 チクワワ編

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yendayenda大会 in 極南にて、チクワワのシレ川(shire river)沿いにある畑で作業中の老夫婦に声をかけてみる。

chikuwawa(チクワワ)は、マラウイ南部に位置する地区。川沿いため標高が低く、とにもかくにも暑いといわれている地区。暑いだけあり、おばあちゃんがマラウイのトラディッショナル布「チテンジ」を1枚まきつけただけの状態でランチのシマを作ってた。

「食べていきなさい」といわれて出してもらったのが写真の料理。

ディオ(おかず)は、かぼちゃの葉(ンクゥワニ)と塩(ンチェレ)、を煮ただけの品。農業セクタで活動する先輩によると、トマトもオイルも入っていないおかずは、マラウイでも最低レベルに貧しいヒトの食事なんだそうで。しかも、多分この夫婦は1日1回しか食事をしていないと思われるとのこと。

a0003089_4404781.jpgそんな貧しい状態でも、我々のような人間に「どうぞ」と言って食事を分けてくれるその気持ちがとにかくうれしい。せっかくなので3人でヒトクチずついただくくことに。

最低レベルの食事といわれたものの、食べてみたらこれが非常においしい。ただ、この食事が毎日続くとなると無理。

あと、このおばちゃんはとにかく美人だった。
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by ayumifukita | 2008-05-13 04:43 | 食欲 | Trackback | Comments(0)