マラウイでパフェパーティー

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マラウイでパフェを食べることは不可能ではない。ただ、材料が材料だけにとにかく高い。

先日、よくのぞいているblogに「おうちでパフェ食べ放題」的日記を発見(http://tabetagari.exblog.jp/8693797)。それを手本に、マラウイで手に入る材料を駆使して「パフェパーティ in Malawi」を計画。お財布の中身をそれほど気にせず、パフェをおなか一杯にしようって魂胆で。

しかし、準備は少々骨が折れた。

イチゴはシーズンではないため手に入れることは不可能。よって、マーケットにて手軽でおいしいバナナを1房購入。50MK(約50円)。安い。

次はチョコレートシロップ。アラブ人が経営する輸入品ショップにて南アフリカからの輸入品を発見。少々高価ではあるが必要経費。高いとは言っても500円程なんだけど。

最後は、最大の難関であるアイスクリームと生クリームの入手。なぜに難関であるかというと、マラウイで質の良いアイスクリームを買えるのは、自宅から約1時間ほどの距離にある輸入品ショップのみ。しかもここは灼熱のアフリカ。アイスクリームを手に入れられたところで、家まで運ぶ間にドロドロになってしまう可能性100%。(ちなみに我が家には冷蔵庫がない)

家まで如何にしてアイスクリームを運び込むか。

日頃の行いがよいせいか、救世主現る。スーパーから冷蔵庫を持っているメンバの自宅まで「アイスクリームとホイップクリーム」をバイクで運んでもらうという協力を得ることに成功。バイクならミニバスで1時間の道のりを20分で運ぶことが可能なんだそうで。流石。

これですべての準備が整う。

その日の夜、いよいよパフェパーティの開始。フレークの代わりであるビスケットを敷き、その上にアイスクリームやら生クリームやら、バナナやら、チョコシロップやら。ワイワイ言いながら、各人のセンスを駆使し、大きなグラスにパフェを盛り付けていく。

楽しすぎる。

最初は「パフェなら食後でも3杯はいける」なんて言ってた我々、蓋を開ければ各自1杯のみでギブ。

心も体も大満足のパフェパーティ in Malawi。

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これに味を占めた私、今度はその2日後に首都にて「第2回パフェパーティ」開催(笑)

当分、パフェはいらない。
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by ayumifukita | 2008-05-05 03:35 | 食欲 | Trackback | Comments(0)