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モザンビークぶらり旅 5日目

5:00。起床。だれもいないレストランで携帯を充電しながら宿題の続き。量が多いのでポイントだけ読む。それでも一苦労。言葉の壁があるため、私みたいに英語がいまいちなニンゲンは予習が大事。気になる単語を調べまくる。

a0003089_14531414.jpg昨日ビールを飲みすぎたせいか、今日は少々二日酔い。


6:30。ダイビングショップへ移動。水を買おうとするもお店のオープンは7:00。スタッフが気を利かせて大きいボトルを運んでくれる。ありがとう。グビグビのむ。

7:00集合だってのにスタッフがやってくる気配なし。ショップ内をウロウロするも昨日のスタッフはみあたらず。8:00、別のスタッフに声をかけられる。今日は別のスタッフが担当。

まずは講習。昨日みたいにきちんとではなくテキトウ。回答あわせなんかもなし。本日は2ダイブ。1本目は魚の識別。4種類の魚を見つけてインストラクターにサインをおくるというもの。2本目は、マルチプルダイブ。ダイブコンピュータをして現在の深さ等をチェックするというもの。

あまりの簡単な説明に調子抜け。

今日のインストラクターを紹介される。私専属。ジョニーディップ激似。怖い。

ブリーフィング開始。今日はインストラクター3名とビデオ撮影スタッフ1名、アドバンスライセンストライ組3名、ダイビング歴20年はありそうなステキな女性1名、昨日も一緒にダイビングしたピアスいっぱいの女性1名、私。

2タンクダイブ。遠出するので日焼け止めと水を持ったほうが良いよとのアドバイス。了解。

ジョニーディップに「他に心配なことはない?」と声をかけられる。船酔いが心配な点を伝えると酔い止めをくれる。ステキすぎるその対応。「このクスリはすぐ効くからね」といいウインク。キャーッ。

昨日のようにボートをみんなで押す。まずは「レディース乗り込め!!」、そして「ガイズ乗り込め!!」な感じ。ほんとに楽しい。

ポイントまで約40分。遠い。

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1本目ダイブ。またしても耳ヌキができない。痛い。やっとのことで耳ヌキ完了。そして海底へ向かう。耳ヌキは私の課題。潜ってしまえばなんの問題もないのに最初だけダメ。

今回の課題は「魚の識別」。全く識別できない。

そんな私をよそに、インストラクターは、新しい魚を見つけては私に「見ろ!見ろ!!」のサイン(笑)

識別はあきらめ海底を楽しむことに方向変換。しかしTOFOの海はすごい。魚が唸るほどいる。水中カメラマンから合図をもらい、とりあえず手を振る。

しばらくすると皆が岩に張り付いてる。私にも指示。同じスタイルをとったとたん目の前に大マンタ。超・超・超・大感激。息をするの忘れるぐらいい感動する。大きな大きなマンタはゆっくりと、ゆっくりと目の前を通過していく。

ダイバーがマンタ大好きな理由が、ホンモノのマンタを目の前にしてやっとわかった。これはすごい。

マンタを目の当たりにした後も、なんだかわからないが見たことない魚やら、大きな魚に大感激。

大きい魚や、魚の集団大好きダイバーである私、大感激。酸素吸い過ぎ。大興奮。透明度はまずまずだけど、これはほんとにすげー海だ。TOFOの海、恐るべし。

大満足の1本目。もう帰ってもいいってぐらいに大満足。次のポイントに移動。

船が動き始めて数十分後、船が突然とまる。シュノーケルを準備してとの合図。急いで準備。しかし、あてがわれたシュノーケルのおクチ部分がカビてる(泣)

「海水で消毒、海水で消毒」と呪文のように唱えながら、一生懸命洗う。

静かにもぐってみてと言われ、そろりと海の中に。もぐってみたところ、なんとでっかいジンベエザメ。超でかい。生涯初ジンベイ。これまたかわいい。人気の理由がわかる。

しばらくジンベエと水中で戯れる。ちかくには寄れなかったものの大感激。シュノーケルでジンベエ。すごい。
ジンベエがおうちにかえってしまたので船にあがる。しばらく船にゆられていると、こんどはイルカの大群。なんなんだこの海は。すげぇ、すごすぎる。

しばらく休憩後、2本目。タンクが1本足りないらしくジョニーディップはダイブしないとのこと。私の講習はどうなるのやら。ジョニーディップのダイブコンピュータを腕に巻かれ「大丈夫だから」と肩をたたかれる。そして、またしてもウインク。

2本目。これまたお魚たくさん。今回も前回同様32mぐらいまでダイブ。今度は小さなジンベエ発見。ほか、魚の大群に大興奮。きてよかったよTOFO。

大満足のまま2本目も終了。

a0003089_14574111.jpg帰ってきた我らがボート。2日間、おせわになりまくり。


ダイブショップへ引き上げログをつける。「アドバンス取得おめでとう」といわれまくる。ウレシイ。書類書いたり、写真とられたり等、処々の手続き。

インストラクターに英語あんまり聞き取れなくてすみませんでしたと一言謝る。マラウイアンイングリッシュの慣れすぎたせいかネイティブの発音にまったく対応できない私。

a0003089_1501852.jpgお世話になったアドバンスのテキストは重いので、モザンビークドミトリにドネイト(笑)


マラウイでは通じている発音もここでは全く通じず。意識して喋らないと「はぁ?」とか「もう一回言って」といわれまくる。ここで1年暮らしたいぐらい(笑)

ランチは他のメンバーと。妙齢女子3名でのランチ。ヒトリはオランダ人でヒトリはスイス人。マラウイのこと等、軽く盛り上がる。彼女らは、長期で旅をしている様子。テンポラリで政府の仕事をしてお金をためて旅行をしているとのこと。

スイス人女性はアフリカ各国を回っているとのことでどこの国が一番印象的だったかを問う。意外なことに「ザンビア」をあげた彼女。とにかく自然がすばらしかったとのこと。ナミビアを抜いてトップか。

ここのランチがこれまた旨い。私はハンバーガをオーダ。長いことここにいるオランダ人から量が多いとのアドバイスをいただいたため、チップスヌキで。

a0003089_155714.jpg予想以上に旨いハンバーガ。ここはパニーニも旨いらしい。もっといろいろ食べればよかった。

ヘトヘトにつき昼寝。ダイビングショップのデッキチェアーにて爆睡2時間。すっきり。

a0003089_157625.jpgSantalのパッケージがいちいちかわいくて写真とりまくり。


ダイビングの料金等を払いに再度レセプションへ。Tシャツ買ったり等。2000Rほど。レートがよくわからないのけど、多分安くはない。

宿に戻る。

19:00。ダイビングビデオをもったスタッフが私の元を訪れる。お値段1250MTN(約50USD)。せっかくなので購入。人数が集まればもっと安くなるらしいが今回はこの値段とのこと。

彼に夜のTOFOの治安を聞く。特に問題ないらしい。レストランにヒトリで行くと伝えるとエスコートしてくれるとのこと。せっかくなので送ってもらう。彼はマンチェスター出身とのこと。日本に友人がたくさん住んでるらしい。ほぼ英会話の先生と聞き納得(笑)

レストランにて最後のTOFOディナー。お魚のカルパッチョとシーフードラザニア。オーダーしたとたんにブラックアウト(笑)

どこにいってもブラックアウトとは切っても切れない縁がある私。

待つこと1時間ほどでスターターのカルパッチョ登場。コレが旨い。泣ける。メインのラザニアもカニタップリ。泣ける美味しさ。最後の夜にふさわしい。

a0003089_1510290.jpg1年ぶりのカルパッチョに涙する。やっぱり生のお魚は旨い。写真はカニタップリのラザニア。


真っ暗な中、宿へかえる。ちょっと怖いけど頑張る。TOFOの夜は安全かもしれないけど私的にはヒトリ歩きはNO。無理。暗すぎる。怖すぎる。お化け出そう。

宿はパーティナイト開催中。トラディッショナルミュージックの演奏あり。みな狂ったように踊ってる。しばらくビールをすすりながら鑑賞。飽きてきたので隣のバーへ移動することに。

隣のバーはヒトが少ないし音も控えめ。おちつく。デッキチェアーにすわって星をみながらビールをすする。最高の夜。

0:00。就寝。明日は3:30起床。

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by ayumifukita | 2007-12-31 14:59 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)