モザンビークぶらり旅 3日目


2:00。起床。ねむい。仕事があるにもかかわらず、のべっちとかおりんが起きてきてくれる。ありが10。

2:40。タクシーにてシャパ乗り場へ。50mtn(約250円)。Chimoioメンバのお陰で超スムーズなトランスポート。スバラシイ。

2:55。シャパ乗り場到着。バス出発は3:30。待つ。

バス乗車開始。チケットをみせると、私のチケットは次のバスとのこと。更に待つ。ポルトガル語を話せず困っている女性を助けてあげる。とはいえ私もポルトガル語はカタコト(笑)

私よりヒドイ英語を話す彼女はソマリア人。ケニアからやってきたとのこと。すげぇー美人。彼女のバスも私と同じバス。すこしトーク。我々のバスが到着。シャパに乗り込もうとすると、ソマリア女子の荷物が大きいので代金プラス150mtn(約750円)を払えとのこと。彼女怒りまくる。

「荷物を自分でもてば大丈夫かも。荷物と一緒に乗り込もうよ。」と提案。「そうね」と言いながら超重そうな荷物をもちあげる彼女。こういう時の女性の力ってすごい。すごく細くて美人なのにそのパワー。

結局、荷物のお金は払わなくてもよかった様子。3:30。定刻出発。辺りはまだまだ真っ暗。

私の隣席女性は超太っちょおばちゃん。狭くてツライ思いをする。おばちゃんたちが軒並みビックサイズである我が家系。私もそのDNAを直に受け継いでいるため将来が心配。バスの隣席者に迷惑がかかる程の肥満体にだけにはなりたくない。

しばらく走ったところで、なぜかシャパがストップ。そのまま待機。約10分後、タクシーがシャパに横付けされる。若い女性2名がタクシーからシャパへと乗り込んでくる。なぜか超怒ってる。ヒステリックに叫びまくる彼女たち。

予想するに、シャパにおいていかれたことに腹を立てている風。バスが悪かったのが、彼女たちが悪かったのかは謎。

ヒステリックに飛び交うポルトガル語にまで感激できちゃう私。

a0003089_2311958.jpgこんな中型バスで移動してた。1人1席だけど隣席のヒトがでかいとツライ。


途中、何度かのトイレ休憩。私もトイレにトライ。無論きちんとしたトイレなんてない。あたり丸見えの野菜畑でおばちゃんたちと一緒に用を足す。みんな立って(!)したり等見えない工夫をしてるけど、そんな技術を持ち合わせていない私は当然丸見え状態(笑)

こんなのマラウイでも経験したことないよ。

すっきりしたところでバスに乗り込もうとしたところエンジンのかかりが悪い様子。結局押しがけ。これはマラウイでも経験済み。

途中、コーラを購入。15mtn。隣のビックおばちゃんからクラッカーを大量にいただく。ありがとう。ちなみに、おばちゃんはお弁当持参。バタタとガリーニャ(チップスとチキン)。

a0003089_23252280.jpgこちらの飲み物は缶入りが多い。マラウイでは瓶の他はペットボトルが主流。


14:30。Maxixe(マシシ)到着。ここでバスを降りる。道行くヒトに「イニャンバネ、船」といいまくり船乗り場を聞く。そして、無事到着。

a0003089_23262199.jpgチケットは12.5mtn(約75円)。おつりが0.5mtn足りないんだけど小額だからいいのか?


船待ち行列に並んでいると、地元民らしきじいさんに英語で声をかけられる。マラウイから来たことを伝えるとマラウイで生まれたのか?と問われる。初めて受けるそんな質問。新鮮。

彼のよるとこの船は学生と老人は特別割引で9mtn(約45円)で乗れるとのこと。良い制度。船のスタッフが水平さんみたいなユニフォームを着てる。ステキ。

30分ほど待って船へ。木製のオンボロ船。30人ほどが乗り込む。となりに赤ちゃんダッコしたママ。カタコトポルトガル語を駆使しておしゃべり。赤子は無条件にかわいい。

a0003089_23273468.jpg手作りっぽけどセーラーカラー。すごくカワイらしい。


約30分ほどでInhambane(イニャンバネ)到着。船を下りて街へ。さっきのじいさんがTOFO行きのシャパ乗り場まで案内してくれるとのこと。

Inhambaneの街はとにかくステキ。いたるとことにオシャレカフェがあったり、ステキな食器屋があったり。もーぅ感動。

案内してくれたじいさんはかなり顔の広いらしく、いろんなヒトと途中でトークしまくり。みんなに私を紹介してくれる。ほんとにいいヒト。

10分ほどでシャパのりば到着。メルカド(マーケットの目の前)。

シャパに乗り込み30分ほど客待ち。その間に、物売りから洗濯バサミを購入。頑丈そうな感じ。20mtn。

a0003089_2329316.jpgモザンビーク女性の間で流行っている(?)ピアス。トラディッショナルピアスなのか?買いたかったけど発見できず。


メルカドもめぐりしたいけど、シャパがいつ出発するかかわからないので我慢。荷物も多いし。

そんなこんなでシャパ発車。約40分でTOFO着。

看板をたよりに、歩いて本日宿泊予定の宿Fatima's Nestへ。生憎ドミトリしかないとのことで今夜はドミトリ泊。1泊200mtn(約1000円)。

ネットで事前にしらべていた宿ではあったが思ったよりもキレイ。二段ベット4台の部屋。トイレ・シャワー共同。共同のキッチンもついている。結構キレイだし、これなら問題なし。

a0003089_23313364.jpg各ベットにモスキートネットあり。マラリア怖い。


2段ベット2階に陣取り荷物整理。おちついたところで近くにあるダイビングショップの様子を伺いに行く。ニホンジンというか、アジアの「ア」の字もないダイビングショップ「TOFO SCUBA」。

当初、2日間で1日1ないし2本ぐらいファンダイブしようかな程度に考えていた私、スタッフとの相談の結果、ダイブ前にタイでとったDeep DiveとNight Diveがまだ有効だとのことで、それ以外のカリキュラムをうけてアドバンスをとりましょうということに。

分厚い英文テキストを手渡され、明日までの宿題をいただく。

宿に戻り早速テキストを読む。テキストで使われている単語がわからず辞書ひきまくり。半分ほど読んでおしまい。あとは明日。ビールをすすりながらのディナータイム。お魚。

a0003089_23331252.jpgモザンビークのゴハンは総じて旨いんだけど、この宿のゴハンは総じてイマイチ。


食後、ビーチでお星様鑑賞。ガーナ在住のじゅんちゃんに電話。じゅんちゃん大好き。

22:00。早めの就寝。

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by ayumifukita | 2007-12-30 23:37 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)