おねえさんスイッチ

脳に言語切り替えスイッチ バイリンガルの仕組み解明

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060609-00000109-kyodo-soci
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 2カ国語を話せるバイリンガルの人は、言語を切り替える際に大脳の奥にある尾状核という部分が活発に働き、スイッチになっている可能性があることが京都大と英国、ドイツの研究機関などの国際チームの研究で分かり、9日付の米科学誌サイエンスに発表された。
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私も実はバイリンガル。津軽弁と標準語のだけど。

多分、普通に標準語が言える人よりは多くの単語を知っているはず。
その単語が、普段役に立つものなのか、そうでないのかは別として。

ってことは、私の尾状核はスイッチになっている可能性が高いってこと。

私を青森県で生んで育ててくれた両親に感謝!!
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Commented by nakashy at 2006-06-09 14:03
津軽弁は、フランス語に聞こえる。
Commented by ayumifukita at 2006-06-09 18:05
だって、みんなフランス人なんだもん。
Commented by susu@BREMEN at 2006-06-12 18:09 x
ドイツに来てますよ。死ぬほど暑いです。
津軽弁はどうやって発音しているのかホントに不思議。
朝ドラの西島秀俊の台詞さえ聞き取れないあたしには
フキタさんの話す津軽弁が、フランス語以上にわかんないかも(^^;
つか、フランス語習ってみたら?以外と発音が楽勝かもよ。
Commented by ayumifukita at 2006-06-12 18:43
おおお!!!ブレーメン!!!音楽隊にはあえたかい?

ネイティブから言わせれば、西島くんの津軽弁はいまいちなんだよー。まぁ、彼はネイティブじゃないんだからしょうがないんだけどね。

そういう意味でも、カトリシンゴが昔「アオモリアキタ」っていうコントで、ネイティブ並みの津軽弁でしゃべってたのはほんとにすごいって思う。共演してた新山千春の津軽弁が嘘くさかったもん(笑)

フランス語かぁ......欲を言えば、津軽弁ぺらぺらじゃなくて英語ぺらぺらな人になりたかったよ。まぁ、津軽弁も英語みたいなもんなんだろうけど(笑)
by ayumifukita | 2006-06-09 12:26 | 言欲 | Trackback | Comments(4)