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タイ タオ島 ぶらりひとり旅(後編)

5月2日五日目
6:30。起床。OWになってはじめてのダイビング。午前中はディープダイビングとファンダイブ。またしてもゲンさんとマンツーマン。朝食をオーダーするも時間がかかりすぎ。Bingoで食べればよかったと後悔。食べながらディープダイビングについてレクチャーを受ける。

ライススープ。Ban'sのは味が薄かった。旨そうに食べる私をみてゲンさんギブアップ。「くれ」とのこと。すこしあげる。ウェットを忘れたゲンさんは1本目の船でダイビング船へ。私は2本目の船で。今回はBan'sスタッフのヤヨイさんカズさんと夕べの3人、今朝ついた日本人2人組も一緒に船へ。ゲンさん以外の日本人と同行は初めて。関西人エンジニアからラムネをもらう。口の中の水分をすべて奪うラムネ。ゲンさんとフェス話で盛り上がる。その後彼女ネタ。ベタ惚れの模様だがゲンさんおいてバリ島滞在中とのこと。2週間後に戻るらしい。オノロケ全開。ごちそうさま。

ディープダイブはタオで一番のポイント「チュンボン」とのこと。皆おお張り切り。深場での思考能力をチェックするため、陸上にて30秒をかぞえされられる。記録34秒。我ながらすごい。次は手遊び。ゲンさんが出した指の本数と足して9になる本数を出す。ゲンさん4本。私5本。そんな感じ。猛烈なトロさ。頭の回転遅すぎ。アホだ。水中ではもっと遅くなるらしい。不安いっぱい。どれだけアホになるのか。

ディープダイブ開始。30mまで潜る。まずは30m地点にて30秒かぞえる。呼吸しながら数をかぞえるのはむずかしい。心の中の30秒後、手をあげるとゲンさんに大爆笑される。記録58秒。120秒という人もいるらしいのでよしとする。次は手遊び。陸上より早い。驚異的な速さ。私はやはりアホらしい。再度爆笑される。

ディープダイブでは普段みれない魚がたくさん。またしてもマンツーマンな為、ゲンさんの案内で海底散歩。気分よすぎ。海はよいなぁ。あっというまの50分。私はエアの持ちがよいらしい。俺のエアがやばいとよゲンさん。

船にて「日本人ですか?」と声をかけられる。カリフォルニア出身のアメリカン。高知県で英語の先生をしてるとのこと。日本語がべりー上手。去年出張でサンフランシスコに行ったことを伝える。職業がエンジニアだと知れると日本語から英語にスイッチ。わからん。けど笑顔で答える。偽善者。

2本目。ファンダイブ。明るい時間のダイビングはこれが最後。じっくり味わう。私よりゲンさんが楽しんでる。中性浮力も問題なし。一人立ちとまではいかないがだいぶコントロールできるようになってる。ゲンボスありがという。あゆみはこんなに上手に潜れるようになりました。怒られながらもな。陸にあがってログ付け。待望のナイトダイブにむけて打ち合わせ。緊張。

午後からはフリー。バイクをレンタルすることにする。ゲンさんからバイクのレクチャーを受ける。ダイビングより簡単。ゲンさんのバイクをかり自信をつけたところで24時間レンタル。パスポートと国際免許証を提示。国際免許証はいらないらしい。かなりアバウト。

赤いバイクを狙っていたが与えられたバイクはHONDA製の青。すこしがっかり。水着に短パンでバイクにまたがる。気分よすぎ。

早速島の北の方向へ向かう。目標は山を越えたところにあるシャークビーチ。初めてのギアつきバイク。おもったより簡単。舗装道路をスイスイとばす。ノーヘル。気分よすぎ。日差し強すぎ。景色良すぎ。最高。数分で看板発見。右折。砂利道。のぼり道は難なくクリア。

ヒルトップ到着。写真をとるためバイクをとめる。バイクにまたがったままカメラをとりだそうとするも早速コケル。無残。血だらけ。みな不憫そうなまなざし。「おおけい!おおけい!」笑顔で答える。めげずに先へ進む。目の前にはものすごい砂利の坂。バイクは無理。

途中のcafeにバイクを預かることにする。カフェには爺さんと孫2人。「ばいく すてい おおけい?」むちゃくちゃな英語で爺さんに問う。爺さんに手招きされる。いやバイクを預かりたいのよ。そんな気持ちで中へ。しばらくすると爺さんが軟膏とバンソウコウをもってきた。

ありがとう爺さん。血が出た個所を水であらい軟膏を塗りバンソウコウを張る。大感激。ビーチへ向かうことを爺さんに伝える。爺さん笑顔。砂利道の坂をあるいて下る。すさまじい。途中バイクとすれ違う。あぁ超人達よ。10分ほど歩くとビーチ到着。すばらしすぎる。今まで見たビーチでもNo1。蒼い。CMみたいだ。はしゃぐ私。砂浜で本を読む外人にここはどのビーチかと問う。アオルークビーチとのこと。方向音痴が吉と出た。持参したスイミングゴーグルとシュノーケルを駆使してシュノーケリング。足とどかなくってへっちゃら。

小さなバラクーダ発見。感激。カップルに声をかけられる。魚の餌をもらう。写真をとってほしいとのこと。餌をあげたタイミングで群がる魚。群がる魚とカップルをいれたアングルでパチリ。インスタントカメラからでてきた写真にはドラえもんの縁取り。思わず反応。

タイではドラえもんが大人気。猛烈に若いカップル。タイのブルジョワらしい。船をチャーターしてきたとのこと。英語もペラペラ。少しトーク。チャーター船のおじさんに写真をとってもらう。己のはしゃぎっぷりに自分自身が驚く。御年30歳。日焼けで真っ黒。

海に浮かんでいるとチャーター船おじさん手招き。パンをくれた。空腹の私ガツ食い。飲み込んだタイミングでそれが魚の餌だということを知らされる。ショボーン。私の気持ちを察したおじさんもパンを口に入れる。ありがとうおじさん。気を取り直し餌付け開始。群がる魚。突付く魚。私が動けば魚も動く。カーメルンの笛吹き状態。アタシについてきあがれ。姉御気分。気がつくとチャーター船と供におじさんもカップルもいなくなってた。子一時間泳ぐ。

海からあがりハンモックに揺られる。景色良すぎ。読書開始。いつのまにか寝る。またしても涎。帰路、薬をくれた爺さんにお礼。感謝。孫笑顔。再びバイクにまたがるも下り坂にて即コケル。サイドミラー破壊。右腕右足血だらけ。

近くのクリニックへ駆け込む。値段を聞いたら100B。消毒。痛い。助手のタイ少女にスガル。みな大爆笑。ショボン。どこにとまってるんだとの問いにBan'sと答える。どこにいってもからなず宿を聞かれる。謎。右腕の傷が深い。ダイビングしてもよいかと問うと「やってもよいけど私は知らないわよ」と女医。冷たい。バイクを飛ばしてBan'sに戻る。ゲンボスをさがすも見つからず。


ウロウロしてるとゲンボスに声をかけられる。傷を見て「やっぱり」とのこと。予想どうりの展開だったらしい。潜るの?と聞かれもちろんと答える。消毒液を買ってきなさいといわれ薬屋に駆け込む。15Bで消毒液購入。安すぎる。不安。海水にならすためにビーチひとおよぎ。思ったより痛くない。消毒。赤チン風消毒液。ティッシュについた液は黒い。怖い。ナイトダイビングレクチャーを受ける。

ダイブ船にてアディダス赤パンを履いた外人少年に声をかけられる。理解不能。得意の笑顔。少年はいろんな人に声をかけてる。変な少年である。気がつくと少年が我がセカンドステージをくわえてる。まじか。恐怖。ゲンさんに伝える。アディダス赤パンが我々ジャパニーズダイビングチームに同行するという驚愕の事実発覚。マスターダイブ生徒らしい。すこし頭の弱い生徒とのこと。

ダイビング開始。初めてのナイトダイブ。まったく見えない。見えない状態でパニック。海栗畑に落ちたり岩にぶつかったり。途中ゲンさんを見失う。ライトをあて探すとアディダス赤パン。恐怖。恐怖。暗い海中にて3本線赤パンツ。彼はウエットを着ていない。まるでホラー映画。私パニック。
見えない理由がマスクの曇りと判明。マスククリア。世界が広がる。夜の海はすばらしい。パニックも収まる。素敵。あっという間に了。マスクの曇りさえなければ。後悔しかり。

陸にあがってログ付け。ゲンさんとごはんを食べながら。「くもりとれ」とのコメント。オーダーしたカレーが辛すぎ。傷に効く。痛い。傷だらけの猫がやってくる。なんかくれの表情。辛いカレーしかないと伝える。猫に「あゆみ」と名づける。傷だらけ同士がんばろう。

ゲンさんからタオについていろいろ聞く。ダイビング中の死者はでていないこと。休憩中に水死する人はいるということや、海より陸での死人が多いということ。特にバイク。外国人はバンバンスピードをだすのでずいぶん死人がでてるらしい。

5月3日六日目
7:00。起床。タオ最終日。こりもせずバイクで出かける。今日こそシャークビーチへ。

舗装道路は問題なし。しかし時速30Kmのノロノロ運転。バンバン抜かれる。シャークビーチの看板発見。バイクをあずかり徒歩にてビーチへ。タイ人に「どこにいくんだ?」と声をかけられる。シャークビーチへと答えるとバイクのうしろにのってよいよといわれる。即乗る。恐ろしい崖をスイスイ。
上手だけど怖い。タバコは吸うか?マリファナあるぜ等々言われる。ここでつかまるわけにはいかない。丁重にお断り。ビーチ到着。消毒するのが面倒なので砂浜でのんびり。アオルークのほうが綺麗。
空腹を感じcafeへ。「スープライス」を頼んだらスプライトが出てきた。確かに似てる。スプライトを飲みながらノンビリ。戻りの足を確保すべく首藤官九郎に激似の店員に交渉。9:00に町にむかうのでのせてってくれるとの事。ラッキィ。コーラを飲みながら読書。グットルッキングガイ(多分アメリカ人)に声をかけられる。私の傷が気になった模様。バイクでころんだ旨伝えると爆笑される。つられて私も大爆笑。日本に興味があるらしくネホリハホリ聞かれる。かっこよすぎ。

10:00。大幅におくれたがTOYOTA4WDに乗り込むことができた。ほぼ崖の道を上手に走る。すばらしい。タイ人「トヨタ」「スズキ」「イスズ」等日本のメーカー連呼。つられて私も連呼。「とよぉーた」「すずぅーき」「ひたぁーち」アホ。到着後タダでよいのかと聞くとキス1回とのこと。笑ってさよなら。

割れたサイドミラーをバイク屋さんで修理。ゲンさんのアドバイス。そのほうが安いとのこと。バイク屋のおばさんは日本語ペラペラ。東京に住んでいたとのこと。なるほど。タオでは日本語会話ができる人はほとんどいない。みな挨拶程度。

バイクを返却。Ban'sのユミさんが交渉してくれる。結果3000Bで済んだ。思ったより安い。ホット一安心。ユミさんは関西人。面白い。宿にもどって荷造り開始。来たときより荷物が減った。謎。

荷物をピックアップ場所に預かりランチ。Bingoにて食べ収め。旨すぎ。シンハビール2本。すこし酔っ払う。タイはホリデーらしくタイ人だらけ。日本人も増えてきた。今夜はパンガン島でフルムーンパーティーとのこと。行きたかった。精算。15000B。OWライセンス+アドバンス2本+ファンダイブ1本+宿代+ルームチャージ(Ban's食堂)+バイク代(修理費込み)。

ゲンさんに遭遇。ジンベエでたらしいとのこと。私がとりたてて魚に興味がないことをしっているボス「もぅどうでもいいっておもってるでしょ」とのこと。いや、みれるんだったら見たいよ。Ban'sでボーっとしていると
ヤヨイさんがやってきた。「あんたのボスはもぐりに行ったよ。」やはり。非常に世話になったとお礼を述べる。
ほんとに楽しかった。タオにこれてよかった。「またこれたらきてね」といわれる。帰りたくない。本気でそう思った。「ボスにもつたえとくよ」そういって別れる。さよなら。ボート乗り場に向かう。ものすごい人。タイ人はみなギターもってる。謎。船に乗り込むとやはりノーシートとのこと。甲板に陣取る。甲板の幅は50cm程度。狭い。猛烈な眠気に負け爆睡。目覚めると隣の青年が「地球の歩き方」を見てた。タイ人だと思い込んでたのに。

チュンボーン到着。オンボロバスに乗れとのこと。エアコン微弱にてサウナ状態。気を失いそうになる。となりの人が「ピザたべたい」とつぶやく。多分。彼のバックと私の財布がおそろい。お互いスマイル。言葉を交わすのは無理と判断した模様。お互いに。

駅到着。列車到着まで4時間。荷物を預かりチュンボーンの町をうろつく。映画館発見。KillBill2の看板を探すもやっていない様子。すこしがっかり。無くした帽子を調達。150B。友人たちへ絵葉書購入。店頭にて執筆。店員興味津々。

19:00。空腹につき屋台を探す。美人店員の店発見。順番待ちの客に英語が話せるかを問うとすこしなら話せるとのこと。指差しタイ語本と片言の英語で「あなたと同じものを頼んでもらえますか?」「ビールはありますか?」いずれも無事通じる。
ビールを飲みながら激ウマのご飯。タイ旅行においてもっとも美味しいご飯。タイ飯が旨いのは味の素を使っているからと聞いたことがある。味の素の文化がない私。味の素を使えば美味しいご飯をつくれるのだろうか?ビバアミノ酸。

店を出て露天をウロウロ。デザート三昧。ランブータン3コで5B。まぁまぁ。ライチ1個2B。激ウマ!!ライチは死ぬほど旨かった。駅に向かい駅員に切符を見せる。30分後またこいとのこと。駅前のバーでシンハビールを飲む。まったり。即飲み終わったので駅ホームへ。腕のない老人がご飯を食べていた。老人のトークに耳を傾けるも撃沈。タイ語は深い。ご飯旨そう。

列車到着。オロオロしていると腕をつかまれる。さっきの駅員。荷物をもってくれ列車まで案内される。お礼に握手。行きの列車は寒かったためエアコンなし2等寝台。超快適。歯を磨いて即睡眠。爆睡。

5月4日七日目
5:00。列車係員に起こされる。眠い。まだまだ眠い。ベットをしまうらしい。素直に応じる。しかし眠い。向かいに座る若者にどこでおりるか問う。同じ駅。ラッキィ。自分の切符を見せ一緒に降りようと伝える。着替えと歯磨きを済ませる。席に座り夜が明けるのを待つ。

唯一のガイドブック「メコンの国」をみながら本日のプランを練る。メインはシリラート病院の博物館。おおまかな地図しかないが。夜が明けた。心の中では「世界の車窓から」のテーマがなりっぱなし。ボーっとする。腕を引っ張られる。降りる駅に着いたらしい。お礼。

ツーリストインフォメーションにてシリラート病院までの道を尋ねる。53番のバスに4バーツ払ってシリラートと伝えなさいといわれる。ベンチにすわってプランを練る。タオ島で話題になったワット・ポーにてマッサージを受けることにする。再度ツーリストインフォメーションにてシリラートからワット・ポーまでの道をきくと、ワット・ポー→シリラートのほうが良いと言われ予定変更。ワット・ポーも53番。

バスにのってワットポーへ。バスにのりインフォメーションの人に書いてもらったメモでワット・ポーに行くことを伝える。バスは快適。学生やら町の人々がのりこんでくる。ワット・ポー到着。バスを降りる。窓口は8:30からとのこと。とりあえず境内をウロウロ。

境内でマッサージスクールを発見。ウルルンで見たスクールか?マッサージ30分180Bと聞き受けることにする。最初はベテランおばさん。ツボをこころえたすばらしいマッサージ。最高。バイクの傷にもやさしい。途中選手交代。若い女性。痛い。けど気持ちよい。ベテランにはかなわないがまずまず。痛気持ちよい。生粋のマゾだ。
マッサージ終了。すっきりした気分。店をでるとマッサージスクール生の朝体操。一緒に体操しようかとも思ったが我慢。後ろのベンチで眺める。境内をウロウロ。素晴らしい建物。寝釈迦入り口にて呼び止められる。バックパックに結んであったスニーカーを置いていけとのこと。せっかくなのですべての荷物を預かる。寝釈迦を見るのは2度目。でかい。金ピカ。荷物をとりに戻ると怪我をみたタイ人が心配顔。バイクで怪我したことを伝える。すこしトーク。トーク中困っている日本人発見。助けてあげる。よい人。ワットポーをでてから参拝代20Bを払ってないことに気がつく。ご利益なしか。

気がつくと空腹。目の前の屋台に美人発見。ヌードルスープ屋。そこで朝食兼昼食を食べる。美人に声をかけられる。私の傷が気になるらしい。バイクで転んだことを伝える。傷は人を呼ぶ。麺は予想以上の美味しさ。みな真っ赤になるまで辛くして食べてる。傷にしみそう。店のおばさんにボート乗り場を尋ねる。

ボートにのってワット・アルンへ。ボートは2B。安い。あまりに暑いのでさくっと回ってボートでシリラートへ。こんどのボートは15B。シリラート到着。活気あふれる町。シリラート病院発見。大渋滞。病院だけにけが人多すぎ。散々迷ってシリラート犯罪博物館到着。無料。

前に慈恵医大でみたことがあるホルマリン漬やら、刺された人、撃たれた人。血に染まった衣服も展示。痛々しい。子供の前にはお金とお菓子。実物より写真が衝撃的。殺された子供が詰められていた壺。発見当時の写真も展示。椅子に座って次のプランを練っていると日本語ペラペラのタイ人に「たすけてあげることはありますか?」と声をかけられる。アユタヤは遠いかと問うと遠いとの回答。お勧めスポットをきくも芳しい答えなし。ムエタイを見たいと伝えると会場までの地図を書いてくれる。博物館をでてボートで向こう岸へ。

ツーリストインフォメーションにてムエタイ情報を得る。生憎19:00からしかやってないとのこと。現在の時刻は12:00。付近をうろつくことにする。地図をみているとタマサート大学発見。そういえばゲンさんが昔タイの名門タマサート大学の学生証を作ったといっていたことを思い出す。早速名門タマサート大学潜入。構内をウロウロ。あやしい。グラウンドにてペプシを飲む。オレンジの布をまとった僧侶が多い。

構内の公園ベンチに座り今後のプランを練る。ガイドブックに「外国人対象の瞑想クラスあり」との記述を見つける。いくしかない。ワット・マハタートへ。

トコトコあるいていると大きな寺院。エメラルド寺院だった。入場料200B。前に行ったことあるのでパス。ワット・マハタートの場場所を聞くも言葉が通じず。ツーリストインフォメーションを発見。道を尋ねる。ワット・マハタートは「ワット・マハダット」と発音するらしい。

実はワット・ハマダットはタマサート大学の隣だった。約1時間迷ったのに。ガッカリ。瞑想クラスを見つけ交渉。英語が少ししかわからないと伝える。困った僧侶。日本語がすこしできる女の子の通訳で特別クラス開催。
カルーセルマキ似の女性に瞑想を手ほどき。まずは座った瞑想。通訳を通しても言葉の壁にぶちあたる。というか通訳が通訳できていない。結局通訳なしで瞑想。イマジネーションやらエモーションという言葉の連発。腹式呼吸は理解できた。ムーブムーブムーブ・ターンターンターン。説教はわからなかったがなんとかクリア。次は歩きながらの瞑想。気持ちよくなってくる。約2時間ほどの瞑想クラス。終了後冷たいお茶をいただく。通訳してくれた少女は日本の大学に行きたいとの事。母親がカオサンでみやげ物をやっているとのこと。だから日本語言えるんだ。納得。しばし日本について教えてあげる。

瞑想クラスの冊子等いただき寺を出る。徒歩でワット・プラケオ(エメラルド寺院)の周りを一周する。広い。その後徒歩でカオサンへ。荷物が多いので大きいバックパックを購入する。1000Bを600Bで。フェス用にも使えそう。荷物をひとつにまとめる。インターネットカフェにて情報収集。カメラのデータをメモリに写そうとUSBケーブルを刺すも反応なし。隣の日本人に助けを求める。彼はエンジニアでこれから仕事でスゥウェーデンにいくという。うらやましい。これからムエタイをみにいくつもりだと伝えると無謀だといわれる。B型ですかと聞かれたのでA型だと伝えるとびっくりされる。ネットでムエタイ情報を収集しているうちに確かに無謀だということが発覚。素直にあきらめる。

バーでご飯とビールを頼む。バンコク最後の夜を満喫。気持ちがよくなったところでカオサンをウロツク。1泊ぐらいしとくべきだったかも。あるいているとエアポートバス60Bの看板。普通なら100B。フライト時間を伝えるといまからバスがでるとのこと。すこし早いが切符を購入することにする。まつこと5分バスまで案内される。カオサンの裏へ。ディープカオサン。まさに裏路地。怪しい。バスはワゴン車だった。

一番小さい2人(私含む)が助手席へ。みなバックパッカー。日本人おらず。隣の女子はでかかったが私の次に小柄だった。いざ出発。バンコクは夜でも大渋滞。ジェットコースター並みの速さとハンドルさばき。怖い。恐怖の60B。アメリカン航空のフライトに該当する人に高速道路を使うかどうか聞く。1人20B。結局高速道路を使うが私は払わなくてよいらしい。ドンムアン空港到着。搭乗即爆睡。さよならタイ大国。

5月5日後夜祭
朝7:00。成田空港到着。眠くて眠くて死んでしまいそう。VISAカウンターで保険の申請について話しを聞く。バイクの保険。空港出発ロビーにて歯磨き&洗顔。着替えブースがあったためタオルを濡らして体を拭く。タオで水シャワーして以来入浴しておらず。臭い私。体を拭いたらスッキリパンチ。生き返る。京成線にて東京へ。日暮里で下車。管野さんに電話。2時間後渋谷にて待ち合わせ。渋谷に向かいHMV7Fネットカフェにてとってきた写真を眺める。美しい。そして感慨深い。11:00。管野さんと合流しキルビル2を見る。あっというまの2.5時間。
途中腹が鳴る。はずかしすぎ。映画終了アジア料理屋にて乾杯。お土産を渡す。地下鉄にて日比谷へ。15:00。シマさんと合流。ライブを楽しむ。エマーソン北村→バッファロードーター→GOMA→ROVO。雨は降ったが気持ちよいライブであった。つかGOMA最高。拾い物。ライブ終了後、いまいさん&安松夫妻と合流。終電時間まであと30分。東京駅にて見送られて仙台へ。

ほんとによいGWでした。
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by ayumifukita | 2004-05-31 20:13 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)