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手持ち12ドル

ラパスの宿でであった日本人にマチュピチュにいくことの困難さを説かれ諦めていたところ、プーノ行きのバスにのってた旅行会社のオヤジになんとかなんないですかねーなんて相談したらあっさりチケットが取れたので、明朝マチュピチュへ向かいます。ちょっと想定外。

ちなみにプーノ行きのバスで出会ったアルゼンチーナが面白すぎた。片言の英語で、「日本語でディックはなんていうんだ」と聞かれ、答えてあげると、こんどはメモを渡され日本語で書いてくれって...この人、キャラ的にも最高の人なんで後に全容をお伝えしようかと。

このアルゼンチーナ、私の名前をフルネームで覚えてるため、どんなに遠くからでも見つかったら即フルネームで呼ばれる。今クスコなんだけど、さっき大通りでこのアルゼンチーナを発見。速攻隠れてしまった私(笑)

明日のマチュピチュ行き列車で再開の予感。フルネーム連呼だけはやめてほしい。

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泊まってる宿(←クスコの某日本人宿・宿主最悪。ここに泊まらざるえない理由は後ほど、)で、私の毛布から国際免許書とイエローカードがでてきた。持ち主があまりにもかわいそ過ぎる。
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Commented by あずりん at 2006-01-09 14:13 x
マチュピチュか。
古代史ダイスキな僕にはタマラナイ名前。
素直に羨ましいなあ。
Commented by ayumifukita at 2006-01-16 20:04
マチュピチュはホントに不思議な空間でした。ありきたりな表現ですが、「不思議」としか表現できない。なんかやりすぎ感が私のココロを揺さぶりました。

マチュピチュ自体も素晴しいんですが、周りの風景もすばらしい。テレビでも写真でも何回も見たはずなのに。もう、言葉にならなかったです。胸がイッパイ。

歴史のことなんかサッパリわからないんですけどね。
by ayumifukita | 2006-01-09 12:03 | 旅欲 | Trackback | Comments(2)