Underground in Yonezawa

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何度も何度も観ていた作品のはずなのに、やはりラストシーンで泣きそうになる。

現在は存在しない国ユーゴスラビアが舞台の作品。喜劇であり悲劇。

「むかし、あるところに国があった」

全てはその言葉に尽きる。喜劇の部分も、悲劇の部分も、全てが大切で全てが大好きな作品。「むかし、あるところにXXXXXという国があった」なんていう事が永遠に起こらない世の中でありたい。

ちなみに私、マルコのダンスシーンが大好き。肩でするダンスが好き。




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by ayumifukita | 2017-10-15 14:37 | 観欲 | Trackback | Comments(0)