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42の朝飯前まで

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1973年生まれの私、今年の誕生日で44歳になるのか、43歳になるのか、とにかく忘れる。驚くぐらい忘れる。思い出したくないのか、ボケ始めてきたのか。

オフィスで働く同じ年齢の方に、我々は現在一体何歳なのかを確認したところ、今度の誕生日で43歳になるとのこと。ということは、私、現在42歳。

しかし、私、今年はとことんついていない。42歳が厄年なのは男ではなかったのか?

先日、目覚めたら右足の膝、左足の甲が痛い。転んでもないし、ぶつけてもないのに。

午後になり、鈍痛が止まらず、患部が赤く腫れている。午後半休で病院へ。レントゲンを撮り、待ち時間で検温。なんと、37.8度もあった.......今日は暑い日だなとは思っていたんだけど、高かったのは、気温ではなく私の体温だった......

先生から、即点滴、効かなかったら明日大きな病院へ紹介状書くからと言われる......まさかの診断。

よくわからないんだけど、結局のところ、血液が炎症を起こしていたらしい。運良く初日の点滴が効き、翌日の転院は免れた......

そっちが良くなったタイミングで、今度は数ヶ月前から病んでいた肩の診断。........やはり五十肩との診断。漢方薬での治療が始まる。一朝一夕で治る病ではないとのことで。

今年はとにかく運が悪い。厄年でもないのに。




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タイトルの”42の朝飯前まで”は、男の人は42歳の誕生日の朝ごはんをたべる前まで背が伸びるという言い伝えのこと。うちの父は比較的低身長(163cm)なんだけど、その父が母親や姉たちに言われ続けてた言葉。

      
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by ayumifukita | 2016-06-02 19:59 | 言欲 | Trackback | Comments(0)