ミャンマーで鉄子


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ミャンマーでやりたかったことのヒトツが

ミャンマーの鉄道に乗ること。


今回の旅で乗った鉄道

ヤンゴンーマンダレーの深夜急行(約10時間)

ヤンゴンーチャイトー往復(片道約6時間)


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みよ、この開放感を。


ミャンマーの列車には窓がなく

深夜急行は死ぬほど寒かったのであるが

それはそれで良い思い出。

(※窓はないがシャッターみたいなのはある)




私が乗った路線はいずれもアッパーシートとロウワーシートがあり

アッパー運賃はロウワー運賃の2倍。

とはいえ、いずれも格安。


私はいずれもアッパーシートを利用。


マンダレー行きの深夜急行は日本円で約1000円。

チャイトー行きは片道200円。


外国人はチケット購入時にパスポートの提示が必要。

1日に外国人が乗れる人数が決まっているようで

私の次に切符を買おうとした日本人はチケットを買えず。


とはいえ

出発寸前にロウワーシートのチケットをゲットしてた。

当日にヤンゴンに到着する列車は1本しかないだけに

本当によかった。



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地元民が買ってた切符。

非常に味がある。

この切符が欲しかった。




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これが私のチケット。

かっこいいので額に入れて飾りたいと思っている。



さて

ミャンマーの鉄道の乗り心地はといえば

もう、とにかく揺れる(笑)

ずっと揺れ続けるというのではなく

線路がうまいこといってない区間が猛烈な縦揺れ。

揺れすぎて笑いが止まらないほどの縦揺れ。

私、我慢できずにヒトリ大爆笑してたんだけど

それにつられてミャンマーの皆様も大爆笑。


とにかく

ミャンマーに行って鉄道に乗らないのはもったいない


声を大にして言っておく。

鉄でなくともマスト。

車窓からリアルなミャンマーを見ることができる。




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駅で出会ったミャンマーの人々もとにかく素敵だった。

言葉なんて通じなくてもいいの。

雰囲気でなんとなく会話が成り立ってたような気がする。





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2015年1月に私が利用したミャンマー鉄道メモ
(1)ヤンゴン発マンダレー行
チケットは前日に購入。チケット売り場が、普通の乗り場と違うしすごく分かりにくいので注意。パスポートの提示要。
15:00発で9300Kyats(9.3USD)。定刻出発だった。
マンダレー到着が5:00前だった。駅からゼイチョーマーケットとエインドーヤ・パヤーの間あたりのお宿にバイタクで1000Kyats。列車には窓がない(シャッター的なものはある)ため防寒着要。本当に寒い。気づいた時には寒すぎてシャッターしめられなかったぐらい寒い。椅子はリクライニングするのでよほど神経が細やかでなければ眠れる。列車内で食べ物やお弁当の販売あり。お弁当500Kyatsぐらいだったけどあまり美味しくなかった。

(2)ヤンゴンーチャイトー間往復
チケットは駅構内のチケット売り場で買える。パスポートの提示要。片道2000Kyats(2USD)。行きはヤンゴン発7:15。帰りはチャイトー発12:30。1日にのれる外国人の数が決まっているらしく、早めに行かないと帰りの切符は取れない可能性アリ。帰りのチケットは当日でないと買えないと言われた(私の後に聞いてたオーストラリア人も同じこと言われた)。私は当日9:30にチャイトー駅で切符を購入できたけど、外国人用(?)の最後のチケットだった。ちなみに、ヤンゴンーキンブン間をタクシーチャーターしてきたヒトと出会い話をしたんだけど、片道120USD。その後にあった日本人は、片道150USDだったとのこと。交渉次第でなんとでもなるっぽい。4で割ればそこそこお得(タクシーならヤンゴンから日帰り可能なので、時間がない人には悪い話ではないと思う)

いずれも素晴らしい車窓からの眺め。写真では伝わらないよね。自分の目で見てこその風景だよね、と、隣席ニュージーランド人おじさまと意気投合。あと、車内販売で買った茹でたてのトウモロコシが甘くてすごく美味しかった(300Kyats)。メイズも売ってて分けてもらって食べたけど超懐かしい味だった。



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by ayumifukita | 2015-01-09 19:21 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)