私の皮膚はまだまだ生きる力を持っている

今年の夏、会社の飲み会後にドブに落ちた際にズル剥けた太ももの皮が無事再生。

すこし跡が残ってはいるものの、まだまだ私の皮膚は再生する力があるんだということを認識。

とはいえ、その再生した皮膚が、いままでの皮膚とちょっと違っていて驚いている。

「毛」が生えているのだ。

私、なぜか、太ももには毛がほとんど生えない体質だったんだけど、再生した皮膚からは微妙に太めの毛が。再生した皮膚からだけ生えているため、あまり気にならない量と目立ち具合とはいえ、見るたびに「これ、だれの皮膚」と思わずにはいられない。

40歳超えで、皮膚が再生してくれただけでもありがたいんだけど、なんだか複雑。

このまま、皮膚の成長を見届けようと思う。




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ちょっと前にみた東海村の臨界事故で被爆した方の皮膚が再生しない話を思い出し、かなり複雑な思いをしているのも事実。死ぬまで皮膚が再生するのは知っていても、やっぱりね。
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by ayumifukita | 2014-11-10 20:17 | 言欲 | Trackback | Comments(0)