悟りの構造

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ゴミを捨てにいこうとおもったら

昨日注文した本がポストに投函されていた。

ゴミを捨てに行った後、

早速読む。

実は本日

「フキタさん、土曜日の7:00ぐらいに国道歩いてた?」

と、ボスに問われる。

なんでも、

先日、仕事で打ち合わせをした担当者が

私に良く似たヒトが国道を歩いているのを見たらしく。

ボス曰く

このあたりでは、国道を歩いているヒトなんていないので

歩いているととにかく目立つんだそう。

そんなネタが、

この本の「悟りの構造」に書いてある。

著者は「自分はドコまでも、果てしなく歩けそうに思う」と言う。

私も「自分はドコまでも、果てしなく歩けそうに思う」と思う。

その著者が

仕事で

高知市から愛媛との県境韮が峠までの約120Kmを歩いたときに、

印象的だったと述べているのが

「日本の農村は日中でもほとんどヒトが歩いていない」

ということ。

まさにここ米沢もそうではないか。

今日の私の出来事とダダかぶりで嬉しくなる。

ほか、先日友人と新潟に行った際に話題になった棚田の件も少々。


無駄に時間があるせいか

ここんとこ本をよく読む。

こういう日々のできごととシンクロすることがよくある。

なんだか嬉しくなる。






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実はそれだけではなく、

「初体験」ネタもダダかぶり。

初体験といってもアノ初体験ではなく

生まれて初めての経験の話。

この本では旅行中の盗難の話。

私も今年

旅先で初めて盗難にあった。

さて、寝るか。




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by ayumifukita | 2014-05-12 22:04 | 言欲 | Trackback | Comments(0)