http://fukita.exblog.jp

fukita.exblog.jp

GWぶらりひとりたび 10日目

朝6:00。起床。一昨日から浴びそこねているシャワーを浴びにシャワールームへ。蛇口をひねると恐ろしい量のお湯。しかも熱湯。蛇口を捻ろうとするも熱くてお湯止められず。ビーチサンダル等駆使しようやくお湯を止める。お湯がでなくてこまった経験はあってもお湯が出すぎて困った経験ははじめて。恐るべしセブンヘブン。

a0003089_23422461.jpgシャワールームの窓からは緑の木々と青い空が見える。気持ちよすぎ。


シャワー後、得意の朝散歩。モーニングヨガをしている団体発見。気持ちよさそう。

a0003089_2354522.jpg写真の取り甲斐がある風景だらけ。これも宿泊施設。ドアに手書きで1,2,3,4....と番号が書いてある。


トボトボ歩いているとアジア人発見。ダハブはコリアンが多い。コリアンとジャパニーズの区別がつかず。特に女性。

エジプト人が言うに、チャイニーズとコリアンとジャパニーズ、チャイニーズはすぐわかるがコリアンとジャパニーズの違いは分からないとのこと。日本人の私でもわからない。

a0003089_23461633.jpgコリア・エジプト・ジャパンの旗が並んでるお店もあった。


トボトボ歩いているとクルツさんを発見。合流してモーニング。

クルツさんと一緒にアジア人もいた。散歩で見かけたアジア人だ。彼女は日本人だった。これからヨルダン、シリアに渡るとのこと。羨ましい。

a0003089_23492368.jpgモーニングプレートにのっていたデザートのイチゴのあまりのウマサに唸る。甘い。


モーニング中、有無を言わさず膝にのってくる猫。ネコそのまま爆睡。重い。右にも左にもネコ。ちょっとした猫長者。クルツさんに羨ましがられる。

a0003089_23495565.jpg猫長者の膝で眠る猫。見よこの表情を。この後、おなかまで移動し爆睡。


本日はバスでカイロに戻る日。カイロ行きのバスの時間は11:30。クルツさんを誘い昼からビール三昧。気持ちよすぎ。

ビールを飲んだお店の店員がものすごい眉毛。この男、エジプシャンなのだがまるで日本人。こういう日本人いるいる。みたいな。

テンション高すぎな彼。「ウキウキ」という日本語を教えると「ウキウキ」連発。大ウケ。それにしてもすごい眉毛。マジックで繋ぎ眉にしたい衝動を押さえる。

あっというまにバスの時間。クルツさんともお別れ。クルツさんありがとう。彼女のおかげで楽しいエジプトライフ。何度もサヨナラ。

宿に戻ると日本人男子が私を待っていた。同じバスでカイロにいくとのこと。私の切符も彼が持ってた。彼の名は青木さん。学生時代シリアに1年間住んでいたというツワモノ。アラビア語が堪能。心強い。

セブンヘブンの車でバスターミナルへ。ターミナルからカイロ行きバスに乗り込む。シナイ山には登れなかったけど来ててよかったダハブ。

a0003089_2352240.jpgアラビックHR-V。ちょっと感動。


途中のレストタイム、屋台のサンドイッチ屋を発見。青木さんに値段を聞いてもらうと2ポンド。即購入。旨い。

a0003089_23504151.jpg青木さんは2コ食い。


他にもマンゴージュース等、買い食い三昧。マンゴージュースが猛烈にドロッとしてる。ジュースというより果肉。果肉というよりゼリー。そういう品なのか?それとも腐っているのか?まずくはないけど不思議。ちょっと不安。

a0003089_2351365.jpgこれがドロットしてるマンゴージュース。半分青木さんにさしあげた。道連れ。


飽きることなくカイロ到着。

イスマリア・ハウスにリピートしようとするも、青木さんがサファリホテルに行くということで私は同じビルのスルタンホテルへ。タクシーで移動。

スルタンホテルは微妙に雰囲気の悪いホテル。ホテル自体には問題ない。ドミトリー7ポンド。レセプションの男の子がすごく感じのよい子。

部屋に荷物をおきレセプションに戻ると青木さん発見。サファリに夕食があるから食べにこないかと誘われる。勝手が分からないので返事をしかねているととりあえず行こうと連れて行かれる。

サファリホテルにいくと、芋煮が用意されていた。聞くとみなさん長期滞在者。毎晩自炊しみんなで夕食を食べているとのこと。並んだお皿には芋煮のほか餅やら肉やら。まるで日本。

流石エジプト長期滞在者、メンバーはみな個性的。中でも私が夢中になったのがモロッコさんという男子。彼は駐在員の次男でベルギー育ち。見た目はベトナム人。英語と仏語が堪能で最近某有名旅行社の添乗員の仕事をはじめたとのこと(これが当分無給らしい)。かなりの強キャラ。

強キャラがガラベーヤ着て歩いてる。私は彼にくぎ付け。エジプト人に腐ったモモを投げられた話やら、ピラミッドに関するウンチクやら、とにかく飽きない。一緒に写真をとってもらわなかったことを悔やむ。

サファリホテル滞在中のヒゲを生やした男の人に砂漠ツアーについてを問う。明日出発するメンバーはいたものの、彼はバイクで行くという。脱帽。スルタンで声をかけてみなさいとのアドバイスをもらう。

スルタンに戻り、ソファーに座っている女子に勇気を出して声をかけてみる。

「すみません、砂漠ツアーとかいかれる予定あります?」

なんと彼女、明朝スィーワに向かうとのこと。一緒にいってもよいかを問いに快諾をいただく。当初バフレイヤにいく予定だったがスィーワ行き決定。

彼女の名前はサチコさん。半年かけて西アフリカを回ってきたとのこと。エジプトがアフリカ旅行最期の地。

早速スィーワ行き用パッキング開始。余分なものは宿に預かる。荷物預かりは1日1ポンド。

ドミトリーの雰囲気があまりにも悪いためレセプションで情報ノートを見つづける。そうこうしているうちにレセプションスタッフの交代。交代スタッフの夕食に驚く。パンにポテトチップスをサンド。バリバリバリ。そういう食べ方もあるのね。驚き。

ちなみに、情報ノートにはこんな記述「砂漠ツアーは女ヒトリ参加は絶対にダメ」

結局、レセプションのソファーにて朝を迎える。大量のモスキート。食われまくり。
ルート 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目 6日目 7日目 8日目 9日目 10日目 11日目 12日目 13日目 14日目 15日目
[PR]
トラックバックURL : http://fukita.exblog.jp/tb/1945635
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by ayumifukita | 2005-05-18 23:58 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)