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GWぶらりひとりたび 6日目

ダイブサファリ最終日。朝一で1ダイブ。夢の島EL Global IsLand西側。透明度はイマイチだが存分に楽しむ。

今日は我々の船のみの停泊。モーニング後、念願のEL Global IsLandに上陸を目指す。

ジャバジャバジャバ。ヒトリ島上陸を目指す。島上陸。この島には私しかいないとおもうと心ウキウキ。初無人島上陸に大感激。ほんとに映画の世界。

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ちっちゃいけど私が写ってる写真。無人島にヒトリ。

直射日光をバンバン浴びる。あまりの暑さに再度シュノーケリング開始、時間と共に透明度も戻る。またしても美しすぎる海を堪能。息をのむ美しさとはこのことをいうのであろう。竜宮城ってこんな感じだったんだろうなぁとヒトリ納得。

船に戻り海を眺めているとイルカの大群を発見。急いでみなに報告。今度の群れもすごい。ダイビング中のオープンウオーター組は目の前をイルカの大群が通過したとのこと。両手で抱えられるぐらい近くで。マグロ並。

短期間でこんなにスバラシイ体験ができるとは。

2本目のダイビングは透明度も良し。ナポレオンフィッシュにも遭遇。ナポレオンフィッシュは写真とおんなじ。すごい。

RedSeaはカメラ派にはたまらない海。私はダイビングでは写真とらない派(テクニック不足&ハウジングを持っていない)だが、今回ばかりはカメラをもってこなかったことを後悔。

紅海だけに後悔。

船上で、ナイスミドル山田さんと軽くトーク。この方のトークはいちいち興味深い。お酒のみながらもっとお話したかった。

トーク後、己が猛烈に日焼けしていることに気が付く。妙齢OLピンチ。

あっという間の3日間。最期は船上にて大撮影大会。ポールにぶら下がったり、プリクラ風写真をとったり、気分は女子高生。気分だけ。

そしてさようなら。船のスタッフにもアリガトウを伝える。たのしかった。ほんとにたのしかった。アリガトウ。

マイクロバスにてサーラダイバーズに戻る。

次の目的地はダハブ。早朝のフェリーでシャルム・イッシェーフにわたる予定。モハメッド号を借りフェリーチケットを購入しにチケットセンターへ。

付近のホテルにて40ドル程両替。チケットセンターでフェリーチケットを購入。チケットセンターをでたところ我がモハメッド号がチケットセンタースタッフ(おっさん)にのっとられてた。

a0003089_0171731.jpg自転車のみならず帽子まで...


このおっさん、とにかくちょっかいをだしてくる。とにかく面倒。ホトボリがさめるまで他の青年スタッフとトーク。私の英会話本に興味を示す青年。本の値段を問われる。本気で英語を学びたいらしい。

自転車も手元にもどり無事生還。クルツさんに夕食を誘われる。一緒にディナー。

ディナーメンバーは、サーラのスタッフ+クルツさん+世界中を旅する青年+有給を利用してエジプトを旅するサラリーマン(元バックパッカー)+私。
エジプシャンのハッサンを連れて行くとエジプシャンプライスになるとのことで途中でハッサンをゲット。

面識のない人々とのディナーは超緊張。クルツさんはまったく人見知りなし。クルツさんはいつも笑顔、魅力イッパイなヒト。

今夜のディナーもチキン。ダイビングがおわったため多少おなかを壊しても大丈夫。やめといたほうがベターといわれたレストランでの生野菜サラダもモリモリ食べる。旨いよ。

a0003089_21463092.jpg店の前でチキンがグルグル。


ディナー後、みんなでカフェへ。サーラのスタッフだと思い込んでたヒトがドイツ在住のアーティストだということが発覚。ドイツにはアーティストビザというビザが存在するらしい。そのビザでドイツ生活。夏にはNadiffで個展&トークショウがあるので来てねとのこと。アーテイスト収入も十分あるのにお金がないとのこと。作品つくりに金は惜しまないというアーティストらしいお言葉。

このヒト、アーティスト以外の副業もたくさん。ダイビングも副業の一つ。たまに何週間かハルガダにやってきてガイドでの副収入を得ているらしい。

謎の男。たたけばたたくほどネタがでてくる。

聴けば皆ルクソールから上ってきた人々。ルクソールにいってないのは私だけ。ハッサンから大阪の人間がカルナック神殿を売ってやるという詐欺にあい頭金300万円はらったというエピソードを聞く。たとえネタであっても面白い。

ハルガダにきた初日、ハッサンは私のことを見かけたらしい。道を間違えていたため日本語で間違ってるよと伝えてくれていたらしい。ハッサンごめん。気が付かなかった。

その後、ネットカフェへ移動。デジカメのデータを取り込もうとするもUSB口がない。残念、子一時間ネットにて情報収集後みなさんとお別れ。楽しかったデス。

サーラへ向ってヒトリトボトボあるいているとハルガダヒルトン発見。折角なので潜入を試みる。「宿泊客ですか?」の問いに「ハイ」と答える。第一関門難なくクリア。

トイレの場所を聞き早速GO。高級ホテルのトイレは落ち着く。エジプトはいいところだがトイレが苦手。特にバスのレストタイムのトイレ。公共のトイレはどこの国でも苦手。

トイレ後、ホテル地下へむかう。ディスコ発見。早速潜入。ダンスステージではバンダナ巻いたエジプシャンらしき男性を中心にイケテない外国人が踊っている。7割が子供。微妙にウケル。

ビールでも飲もうともおもったが明日のフェリーは朝4:00発。とりあえず宿に戻る。

寝たらおきれないと踏んだ私、宿をでる3:00まで眠らないことを決意。そうこうしているうちにエジプシャンの友人と合流していたクルツさんが帰ってきた。

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by ayumifukita | 2005-05-17 00:19 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)