芹沢介美術工芸館

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芹沢銈介美術工芸館にて「芹沢銈介があつめた 外国の扉と椅子」展へ。

まず、芹沢銈介氏は知っていたものの彼の名のつく美術館が仙台にあることにびっくり。資料を読んで納得。そして、足を運んで感激。特に椅子。いやー、ここなら一日中いても飽きない。ヨーロッパ、西アフリカからのコレクションが主。

最も感激したのが椅子コレクション。美しい。美し過ぎる。これ、是非足を運んで欲しいエキシビジョン。

扉に関しては、女性の乳房をモチーフにした扉がアフリカにもアジアにもあったということで、そのあたりの共通性とか、いろいろ妄想。やっぱりお乳かと。

もう一回行ってもいいと思うぐらい感激。ちなみに、常設展示(多分)もかなり好み。7月にうちわをつくるワークショップがあるようなので行こうかと目論見中。

http://www.tfu.ac.jp/kogeikan/



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ここにおいてあったフライヤーが普段はあまり見かけないものが多くただただ感激。東京目黒の岩立フォークテキスタイルミュージアムやら、大阪日本民芸館の蕎麦ちょこ展とか、猛烈行きたい。日本全国の民芸館要チェック。
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by ayumifukita | 2013-06-23 19:10 | 言欲 | Trackback | Comments(0)