おーりとーり石垣島 ニ日目

2005/03/11 二日目

5:00。起床。皆を起こして最北端の灯台リベンジドライブへ。
70km/h平均で約45分。真っ暗闇の灯台到着。早起きしすぎた。

ここで気が付いたのが、助手席に座った人物が猛烈な二日酔いであるという事実。
私自身が二日酔いで頭痛ぎみであるという事実。

後部座席の3名は爆睡。

明るくなるまで仮眠。目覚めたらもんやり明るくなってた。

後部席で寝てたシマさんが起き出しビデオカメラ片手に高台へ。私もカメラをもっ
てシマさんを追う。天気は悪いがやはり絶景。

a0003089_8203790.jpg早起きしてきて良かった。


急いで宿に戻りダイビング準備。朝食は納豆ご飯。完食。

a0003089_8232182.jpg8:30。ダイビングショップSEA-TRIPのタイゾウさんお迎え。丸山茂樹激似。すげー似てる。


船で約15分沖で軽くブリーフィング。1本目は「太造之根」。石垣島と竹富島の間
のポイント。

ウエイトベルトがウエスト回らず。「太M」から「太L」に交換。猛烈に恥ずかしい思い。
私、ただのデブじゃん。

ちなみに「太」は「太造」の「太」。ちなみにSEA-TRIPは殿様ダイブだった。

テクニック不足で静止が苦手な私、タイゾウさんを困らせまくり。マスクに海水が入
ってくるもマスククリアが下手糞。散々。

1本目はいつもこんなもの。心から楽しむには至らず。

後に聞くところによるとマスクがきつくて鼻がブタになってたらしい。水中写真はすべ
て鼻ブタ状態で写ってる模様。ショック。

二日酔い男子が水中でゲロを吐くというかなりレベルの高いダイビングをしたとの情
報を得る。是非観たかった。

1本目の反省を踏まえて2本目。

今度はマスクの調整も完璧。SEA-TRIPのmasayoさんにマスクがずれてきた場
合の戻し方テクニックを伝授してもらう。

2本目。ロープを使用せず潜行したところ猛烈な耳痛発生。急いで潜行ロープを探し
ドキドキを抑える。まだまだ初心者。

2本目ともなるとなんとなく余裕もできお魚ウオッチングを満喫。気分よすぎ。

水中の砂場ではフィンを脱いで無重力体験。こんなのはじめて。岩のトンネルをくぐ
ったりと楽しいダイビング。魚もわんさか。

マクロウオッチングよりも漂うダイビングが精神的に気持ちよい派の私には気分の良
いダイビング。

エアの残りに余裕があったチームで移動中、鰯の大群に遭遇。皆が鰯の大群に向か
っていくのが笑えた。再度トンネルをくぐったりとたのしいダイビングであった。

トンネル大好き。

ただ、2本目のSefty Stop中にうねり酔いをしてしまったらしく乗船後即リバース&
鼻血。

めでたく「リバーズ」メンバー仲間入。

上陸後も、港からリバースしまくり。朝食のお味噌汁でたべたエノキがそのままの形
で(お食事中の方すみません)
隣にはミヤジロウ。ミヤジロウは気分は悪いが吐けなかった模様。かわいそうに。

港で並んでorz状態。後ろから見たらさぞ楽しかったことかと。

その後、猛烈にトイレに行きたくなりタイゾウさんにつれられてトイレへ。タイゾウさん、
あなたは命の恩人だ。

a0003089_8215013.jpgランチ後、宿に送っもらいお別れ。どうもお世話になりました。マンタがみれなかった
のは残念だったが、いいリベンジのきっかけで。


天気もよくなってきたということで、シュノーケリングに行くことに。

ハローページで白保付近の旅館に電話をかけて見つけた「白保旅館」へ。

到着後、ウエットを着る。一番からだが小さい私が一番小さいウエットを授かったが、
小さすぎて入らない。こんどは大きめのウエットを着てみたところ、おばあに「そのウ
エットは厚いからべつなのにしなさい」といわれる。やっと着込んだウエットが脱げず、
おばあにウエットを引っ張ってもらう。両足を引っ張られ、おばあも私も笑いが止まら
ない。

準備完了後、おじいの運転するワゴンに揺られ砂浜へ。

浜に止めてあった小船に乗って沖へ。甲高い声のおじいの案内でシュノーケリング
スポットへ。小船が座礁しかけ男子3人は船を押す係を命ぜられる。

いよいよシュノーケリング開始。水は思ったよりも冷たかった。

しかし、おじいが指差す方向へ向かうと魚がわんさか。小さい魚も大きい魚もわんさか。
わんさか。わんさか。

シュノーケリングをなめていた私、石垣島の素晴らしさを再確認。

小船に乗り込み次のスポットへ。おじいの説明がよくわからなかったのでシマさんのル
ートを真似てみることに。

途中、赤と青の模様が綺麗な魚をみつけ誰かにおしえてあげようと水中から顔をあげ
たところすずさん発見。すずさんも同じ魚に反応してた。オリンピックカラーが綺麗な魚。

シマさんのシュノーケルを探し出し後を追っていると、流れの強いスポットにはまり身動
きが取れなくなる。マッハバタアシ作戦でやっと脱出。

同じスポットにシマさんもスズさんもはまったとのこと。ウケル。

最後のスポットはサンゴ迷路。サンゴの迷路をすすんでいくコース。狭いサンゴの迷路
をスイスイ進む。迷ったらおじいを探す。おじいが指差す方へいくと道が開ける。

おそるべしおじい。

おじい愛用サンゴ用ブーツは長靴を切ったブーツ。すごくカワイイ。

1本目:魚ワンサカを楽しむ
2本目:シマさんのコース取りをたのしむ
3本目:サンゴ迷路をたのしむ

3本とも大満足のシュノーケリング。シュノーケリング後は白保旅館のあったかいシャワ
ーでポカポカ。この旅館内部構造がタイの建物のよう。

宿に向かう帰りの車中、白保旅館おじいのモノマネで大いに盛り上がる。

軽く着替えをし、石垣牛をたべるべく「担たん亭」へ。二日酔いのヤスユキさんがドライバ
ーをかってでてくれたおかげで、リブステーキ&ビールを満喫。ありがとう。

宿に戻り、軽く休憩後再度街へ繰り出す。

a0003089_8275164.jpgあるいているとスナックAYUMIを発見。激写。寂れてそうでよし。


「ぐるくん亭」という居酒屋で、昨日食べれなかった「ジーマミ豆腐」があるかを問う。
ビギン似の毛の多い店員の「残念ながらあるんだなぁ」という答えに感激し入店決定。

この店では、ジーマミ豆腐・ウミガメの刺身・ゴーヤチャンプルー・貝の刺し盛り・ミミガー
・コラーゲンたっぷり系串等をオーダ。

スズさん&ヤスユキさんジーマミ豆腐を大変に気に入りおかわり。

酔っ払いの私、沖縄を満喫しようとビギン店員を呼び一緒に写真をとってもらうも、店員
の一言で酔いが覚める。

「オレ、長野出身なんです」

その濃いマユ毛は、そのモミアゲは、その顔の濃さは偽者なのかい?

シーサーコンビニにていろいろな品を購入し宿へ。結局その後は飲まず食わずで歯も磨
かずそのまま就寝。翌朝晴れたら灯台リベンジ。

a0003089_825840.jpgジーンズ3人衆。私以外皆ジーンズだった。しょんぼり。

前夜祭 1日目 2日目 3日目 最終日
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Commented by cmdn at 2005-03-15 23:23 x
マーミヤ豆腐ってあるんですか!? やっぱマーミヤかまぼこ店で
売ってるんです? 下のエントリーにある派手なオブジェ満載ってのは
米原海岸のところの焼き物屋さんのところですねたぶん。
GWの宮古島行きが確定しました!
Commented by ayumifukita at 2005-03-15 23:32
あ、ジーマミ豆腐のまちがいです。訂正しときます。
チーママ豆腐に惑わされました(笑)
Commented by ayumifukita at 2005-03-15 23:35
GWは宮古ですか!!同行者がcmdnさんにおしえてもらった
楽天屋をみつけたらしくすごくよさげだったと言ってました。

わたしもぜひリベンジを果たしたいと思います。

ちなみにマーミヤかまぼこは食べてません。赤米だって言われ
ました。金城かまぼこはたべましたよ。
by ayumifukita | 2005-03-15 21:21 | 旅欲 | Trackback | Comments(3)