Beans Burger

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これ、食べてみたいけど未だに食べたことがないバーガー。豆好きなので。これ、ベジヴァーガーの扱いだけどカロリーは普通のバーガー並。肉より豆が好きな人間以外には受け入れられないであろう品。

『ジャンゴ』見てきた。大好き。文句なし。ありがとうタランティーノ!

これ、蘊蓄屋の蘊蓄を聞きたくなる映画。いちいちニヤリ。いやー、ほんと面白かったよー。で、映画の筋にはまったく関係ない独り言的なコメントを。

まず、ジャンゴ役、彼がマラウイでの教え子に似すぎて彼を思い出しまくり。彼とはFacebookでつながっているんだけど未だにちょくちょく愛のあるメールをくれる子。卒業してから何度か飲みにつれてってくれた子。とはいえ面倒なことにならないよう日中に。これ、マラウイではすごく大事なこと。

で、ヒロイン役ってのが、これまた教え子にそっくりで。彼女、学費が払えず教室にいれてもらえなかったメンバーのヒトリだった&あまりに出来が悪くて手を焼いたため、猛烈に覚えている。その彼女、いまじゃ私が教えていた学校の講師。世の中、何がおこるかわからない。

マラウイに赴任したての時、実は私、現地の人々の顔の見分けがつかなかった。現地のヒトたちも、我々アジア人の顔の見分けがついてなかった。双方とも見分けがつかなかった理由は同じ。お互いに、肌が黒いヒト、肌が白いヒトを、見慣れてなかっただけ。私、何ヶ月かたって、やっと現地の人々の顔の見分けがつくようになった(笑)

ということで、私に限って、肌が黒い人間がみな一様に見えるという時期はとうに終わっているため、本当に似てたんだと思う。しかし、ジャンゴ、かっこ良かった。最高だ。

で、私的に惚れたのはジャンゴではなくドイツ人の彼。どっかで見たことあるなーとおもったら、これまた大好きな映画『おとなのけんか』にも出てたヒト(ちなみに『イングロリアス・バスターズ』にも)。クリストフ・ヴァルツ。名前、覚えれるかなぁ。

ま、そんなこんなで。これ、もう一回劇場で見ときたい。なんか、劇中のカメラアングルが好みの写真のアングルっぽくて何度もワクワク。私がタランティーノの映画が好きな理由のヒトツが分かった気がする。

しかし、タランティーノ、でかくなったなー。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャンゴ_繋がれざる者

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劇中、何言語でてきたんだろう?英語、超聞き取れない英語、アラビア語、ドイツ語ぐらいしかわからなかったんだけど、たぶんもっと出てた気がする。
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Commented by little-b34 at 2013-03-04 09:02
あ〜、ジャンゴ!ワタシも観に行ってみます♪
Commented by ayumifukita at 2013-03-04 20:37
随所にタランティーノを感じられる映画でしたよー!ニヤニヤが止まらなかったー!にやにや!
by ayumifukita | 2013-03-04 00:12 | 言欲 | Trackback | Comments(2)