ぶらりひとりたび 1/6 6日目

6:00。起床。恒例の朝散歩といきたいところだったが荷物のパッキングがまったくできておらず。パッキングを済ませ、外にでて軽く読書。

斎藤さんに勧められたベトナム料理屋さんで朝食。サイゴンライス(チキン)がウマすぎ。ドリンクはマウンテンデュー。懐かしすぎる。

a0003089_11113742.jpgなんの変哲も無いご飯に見えますが美味しかった。
ベトナムにも行ってみたい。


微妙におっさん世代のモリさん、山下達郎の歌の風景に似てるといって感慨に耽る。モリさんのフェイバリットは山下達郎とボアとのこと。

朝食後マッサージへ。通常480ペソのところホテルにあるチラシをもっていくと280ペソ。安い。トライシクルを捕まえ値段交渉。すこし遠いので11ペソでどうだとのこと。言い値プラス1ペソ。誠実なドライバー。感激。

店に着くと営業時間は14:00からとの看板。ガッカリ。ダメモトでドアをたたいてみるとおばちゃんが出てきた。いまからでもOKとのこと。ラッキー。入って早々おばちゃんのトーク炸裂。私がわかった範囲では「彼女はオーナーの妻」「旦那はドイツ人」「今日は旦那の誕生日」「来週から3週間ドイツにいく」

とりあえず全裸になれといわれ驚く。満足に仕切りのない部屋で全裸。シャワーを浴びホームサウナに入れられ汗ダク攻撃。
シルク素材のエロいガウンを着せられマッサージ開始。アロマオイルでトローンとなった体に容赦ないマッサージ。痛がってもなんのその。とにかく痛い。けど気持ちいい。生粋のマゾである私にはたまらないマッサージ。枕の角を握りながら耐える。飴と鞭式マッサージを終え放心状態。

12:00。宿にもどりレストランにてサンドイッチランチ。ハムとチーズのサンドイッチ。大好き。

ランチ終了後、宿の車で空港へ。モリさんがオーバーバゲッジとのことで私のバックパックを持ち込みにしてみると追加料金なし。恩を売る。

モリさんが支払いのためショップに行くとのこと。私はチョーキンにハロハロを食べに行くことにする。空港でトライシクルをつかまえたところ現地人から空港内は高いからそとで捕まえろとのアドバイスを頂く。

バックパックを背負ってチョーキンへ。店員から「どこからきたの?」等の質問攻め。テイクアウトと伝えたにもかかわらず出てきた品はイートイン用。せっかくお日様の下で食べようとおもったのに。

とりあえずエアコンキンキンの店内で食べる。甘い。甘いもの好きの私でも甘すぎる。カキ氷の上にコンデンスミルクとグミとゼリーとナッツとアイスクリームがのった品。半分でリタイアし残った分をテイクアウトに。食べながら空港へ。

a0003089_11151056.jpgミニストップのハロハロは食べたことがない。
これがチョーキンのハロハロ。


トライシクルの兄さんに根掘り葉掘り聞かれるも半分ぐらいしか理解できず。空港でモリさんと斎藤さん一家を待つ。が、まてどもまてども来ず。微妙にドキドキ。モリさん発見。ホットする。しばらくして斎藤さんご一家も登場。じゅんちゃんも飛行機。ちいさいのにいろんなとこいけていいなぁ。セレナちゃんと少しお話をする。かわいい。
同行のベビーシッターさんは初めての飛行機。ドキドキが表情にでてる。これまたかわいい。

子一時間のフライトでセブへ。セブ到着後、斎藤さんご一家にご挨拶。なによりもセレナちゃんとじゅんちゃんとのお別れがさみしい。じゅんちゃんはスヤスヤ眠ってた。

セブからマニラに戻る国内線の手配をする。モリさんは11日のフライトで私は10日のフライト。英語が堪能なモリさんにおんぶにだっこ状態。

モリさんが宿とショップの手配をしている間に私は両替をすることにする。空港係員に円からペソに両替したい旨伝える裏道から国際線乗り場まで連れて行ってくれた。「だれにも内緒だよ」ポーズにキュンとする。ありがたい。

両替から戻るとモリさんが難しい顔して交渉中。営業職であるモリさんは日本人が経営しているショップの対応に腹を立てている様子。

自分にできることはないかと問うてみると「おとなしく時間つぶしてて」とのこと。おとなしくネットカフェでメールチェックなどをしてみる。

散々悩んだ挙句に「ダイビング機材が新しい」ということが決め手でヨーロピアンが経営するショップを予約したとこと。宿も併設。わたし一人じゃ決していけない所。ついてきてよかったと感激。モリさんありがとう。

すべての手配を終えタクシーでホテルへ。200ペソ。地球の歩き方にのっていた一泊750ペソのホテルにチェックイン。荷物をおきドゥマゲッティまでの船SuperCatの情報を得るためセブ繁華街へ。

マニラでシャンプ&リンスを購入した際、実は両方ともシャンプーだったという小さなミステイクを犯していた私。リンスとリムーバー(マニキュア落とし)を購入すべくロビンソンによる。が、両方とも手に入らず。フィリピン人女性はどうやってマニキュアを落としているのだ?

SuperCatのチケットは明朝港で直接購入することとし、チョーキンで夕食をとる。またしてもチョイスミス。今日はヘトヘト。ビールも飲まずに就寝。

しかし今回の旅はうまい食べものにありつけない。
[PR]
トラックバックURL : http://fukita.exblog.jp/tb/1547754
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by ayumifukita | 2005-01-15 11:16 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)