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ぶらりひとりたび 1/5 5日目

6:00。起床。本日は世界遺産アンダーグラウンドリバーへ。

お迎えの車はアストロであった。昔いた会社の社用車と同型。軽井沢に女の子社員みんなで遠足に行ったことを思い出す。楽しかったな。

お客は全部で10人。添乗員は貴島貴男似。濃い。台湾人&フィリピン人のおばちゃん団体(含む美人添乗員)とフィリピン人カップルそしてモリさんと私。

車のなかはまるで遠足状態。おばちゃんが持参したお菓子を回してくる。このお菓子が物凄くうまい。途中休憩を交えながら車で片道3時間。3時間とはいえ半分以上は砂利の悪道。首がもげそうなぐらい車がゆれる。

休憩中、モリさんがフィリピン人カップル男子と雑談。彼は24歳のエンジニア。日本で研修を受けたことがあるらしく片言の日本語が言える。フィリピンのエリート男子。
彼女はまだ正式な彼女ではなく今回でうまくいけばいいなとおもってるとのこと。なんともほほえましい。純愛である。

彼女のほうはすこし恥ずかしがりやさん。英語がダメな私は彼女と目があう度に微笑むしか脳がない。ダメな私。彼女はケミカル関係のエンジニアなんだそう。フィリピンエリートカップルだ。

何度も休憩をはさみながら車は走る。途中、おばちゃんたちが歌う歌う。各人高そうなデジカメを従え写真撮る撮る。休憩の度、すばらしいポーズィングで記念撮影。私にも入れと言われ何度も一緒に記念撮影。でも、ポーズゥイングでは彼女たちには到底勝てない。
皆なんとなく打ち解けてきたころ、話題の矛先は日本人である我々に向けられるようになる。「イチ、ニー、サン、シー、ゴー、ロコモコ」というなぞの歌が響く車内。それでも車は走る。

人数確認はかならず日本語。「イチ、ニー、サン、シー....」もう笑うしかない。

おばちゃんちのジョークもすごい。「ここだけ道が舗装されてないのはなぜかわかるかい?選挙のときに今の村長さんに投票しなかったからここだけ舗装されてないのよ。ほら、あっちの家の前は舗装されてるでしょう?あの家はちゃんと投票したのね」
「この村には電気がないから、子供が物凄くおおいのよ」等。
モリさんの通訳によって意味を知る為、笑いがみんなとずれるのがなんとももどかしい。
3時間の道のりがあっというま。勢いのあるおばちゃんたちのおかげで飽きることなくアンダーグラウンドリバー到着。

船にのりこんだおばちゃんたち「私はこれで台湾に帰りマス~!!さよなら~!!」と壮大に手を振る。恐るべし。

私が乗り込んだ船はヤングチーム。美人台湾人+フィリピン人カップル+モリさん+私。
美人台湾人は我々が自分達でアレンジした旅をしているとききかなり驚いていた様子。そしてダイビングのライセンスを取る決心を固めていた模様。

アンダーグラウンドリバーに向かうちいさな小船に乗り換える。美人台湾人にモスキートよけを塗ってもらう。すごく気が利く美人である。ほんとにありがとう。

肝心のアンダーグラウンドリバーは、まるでディズニーランドのアトラクションのようだった。本物か偽者かの違いか。

a0003089_116299.jpgヘルメットかぶったのって中学以来かも。
あ、避難訓練でもかぶったなぁ。


ランチはビーチにてビュッフェ形式。フィリピン人カップルと一緒のテーブル。彼女の方の笑顔が最初に会った時とぜんぜん違う。ほんとに楽しそう。こっちまで楽しさ倍増。

a0003089_1152281.jpgチキン&ツナ&ライス&海ぶどう。
スープが旨い。


ランチの後、フィリピン人カップル男子はおばちゃん達に拉致られて海水浴へ。おばちゃんたちの水着もすごかった。彼女達は人生を楽しんでる。素晴らしい。彼女達をみていると年をとることが怖くない。ような気になる。

帰りは疲れで皆爆睡。あんなにゆれる車でよく寝れたとおもう(含む私)。

宿にもどり清算をするためにダイブビングショップに行くことにするも即迷子になる。
2時間ほどさまよい歩き、結果的に斎藤さんに車で迎えにきていただく。しょんぼり。

宿泊先のデロロのレストランでビール。清算がてら明日の打ち合わせ。斎藤さん一家も同じフライトでボホールにいかれるとのこと。セレナちゃん&じゅんちゃんの写真をとりまくる。かわいい。かわいすぎる。

明日の朝食に島唯一のベトナム料理のお店を勧められる。
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by ayumifukita | 2005-01-15 11:06 | 旅欲 | Trackback | Comments(0)