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Крокодил Гена

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テレビはあんまり見ない派だった私ではありますが、やんごとない理由で、最近は積極的に見ています。昨日はロシア語講座(久々のチェブラーシカ&ワニのゲーナ)、今日はカンブリアなんたらという番組。よくWebをのぞいている幻冬社の社長がでてた。

そういえば、最近、日本語が母語ではない友人のスピーチを書く作業のお手伝いをするチャンスがあった。とはいえ、友人は日本語がほぼ完璧。日本語のサポートというよりも、内容の提案、日本語独特の言い回し、センテンスを作成する手助けをした感じ。

友人からの質問のほとんどは、ほぼ同じ意味である「A」という単語と「B」という単語のニュアンスの違いだとか、どっちがスピーチにふさわしいかとか、どっちの漢字が正しいかとか(たとえば「勤める」と「務める」)。あとは、私がブツブツと唱えた言い回しの解説。ま、日本語が母語である私にはそれほど難しくない質問。まるで私の英会話クラスの日本語版みたいな感じ。ま、学ぶということはこういうことなんだろうなぁと。

も、友人の日本語が高レベルということもあり、文法を教えるってことはほとんどなく。

そこで気が付いたのが、私は「正真正銘の日本語ネイティブ」だということ。それと同時に、私は「日本語を教える技術は持ち合わせていないな」ということ。

日本語に限っては、読むことも、書くことも、特に不自由はしない。ま、たいして上手ではありませんが(笑)。とはいえ、やはり「日本語が出来る」からといって「日本語を上手に教えることが出来る」わけではないんだなと。

これは日本語に限ったことではなく、どの言語でも共通のことだと思う。

今回の件は、友人にとっても、私にとっても、「言葉」というものを見つめなおす良いチャンスだった気がする。




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なぜかメキシコに行きたい熱が.....あまりにも「フリーダカーロ、フリーダカーロ」言われたからだと思う(笑)
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by ayumifukita | 2011-08-24 22:19 | 言欲 | Trackback | Comments(0)