An Archivist

友人が言っていた「アーキビスト」という職業。今まで聞いたことがない単語だったので、まずはgoogle。

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アーキビスト(英:Archivist)とは、永久保存価値のある情報を査定、収集、整理、保存、管理し、閲覧できるよう整える専門職を指す。アーキビストの扱う情報は、写真、ビデオ、録音、手紙、書類、電磁的記録など様々な形式を取る。アリゾナ州立図書館デジタル行政資料部長のリチャード・ピアスモーゼスの言葉を借りるなら、アーキビストとは「確実な過去の記憶として永続的な価値を持つ記録」を保存し、「その記録の山の中から、その人が必要としている情報をみつけ、その情報を理解する手助け」をする者である
http://ja.wikipedia.org/wiki/アーキビスト
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「認知度が低い専門職」と紹介があったが、私、「アーキビスト」という単語自体、はずかしながらはじめて聞いた単語。先日も友人と話をしていて、聞いたことがない単語を聞き、どういう字を書くのかを問うたりしてたのであるが.....しかも、今、その単語ごと失念....残念すぎる我が脳みそ。

ヒトと話をする機会が減ってきているのか、それとも脳の衰えか。

とにもかくにも。

友人は「フィルムアーキビスト」というものを目指しているとのこと。なんと、ますますステキ。ちなみに、アーキビストになるためには、ただアーカイブ学を修めるだけではだめらしい。

世の中にはいろんな職業があるのね。
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by ayumifukita | 2011-04-19 23:55 | 言欲 | Trackback | Comments(0)