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meets real Hayabusa in Hirosaki

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弘前市立博物館でおこなわれている特別企画展「小惑星探査機 はやぶさ -60億Kmの旅からの帰還-」へ。

激混みを避けたいがため、時間をずらして行ったのであるが(夕方16:30頃入館)、それが功を奏した。

会場では、お父さんが一生懸命息子のために説明を読んで聞かせている隣に陣取り、盗み聞き(笑)

「本物」の、搭載電子機器、パラシュート、サンプルが入る筒などが展示されている館内。あのオーストラリアの砂漠に落下した、あのカプセル内が、レプリカではなく、「本物」が目の前に。もう大興奮。

そして、「本物」というだけあって警備も厳重。展示ケースに太いチェーンが巻かれ、簡単には動かせないようになっている。いかに大切な品であるかというのが伺える。

ちなみに写真撮影は一切ダメ。撮影が見つかったら、画像削除・フィルム没収というポスターが随所に貼られてた(笑)

ショートフィルムを見たあとに、どうしてももう一度カプセルを見たくなり、再度展示をまわる。

これが無料でみられるだなんて幸せ。私的には1,000円払ってでも見たいと思う。

展示は4/4(月)まで。時間は9:30-19:00。



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出口付近にあった、デアゴスティーニの付録を1年かけて組み立てたという、惑星の自転公転の具合が手に取るようにわかるという装置がよかった。あれ、小学生ぐらいの時に見れたらよかったのになぁ。

デアゴスティーニ、すごいね。
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by ayumifukita | 2011-04-03 09:37 | 言欲 | Trackback | Comments(0)