サバイバル

a0003089_2115093.jpg

「アユー、どのにいるの?ボクはここにいるよ。ここだよ、ここ。ここはすごく寒いよ。暗いよ。怖いよ。誰かがアユと話がしたくってボクに連絡してくるよ」

ポケットに携帯電話をいれてスノーボードを楽しんだ挙句の事件。なんと、スキー場で携帯電話を落とすという重大事件発生。広い、広い、広い、スキー場。しかもナイター。どう探したって出てきっこない。

去年の2月、愛用のNokiaを雪濡れで壊した悪夢がよみがえる。

一縷の望みにかけ、インフォメーションで遺失物届け提出。

スタッフがためしにコールをしてみたところ、まだ生きているとのこと。壊れている場合、電波ナシ状態になっているため、コールはしないらしい。流石スキー場スタッフはこの手の話に詳しい。

寒い中、雪の中、着信ライトを点灯しながらコールに答える我が携帯電話を思うと涙が出る思い。ごめんよ、オーナがボンクラで。

そして翌朝、一緒にスノーボードにいった友人が再度コールを試みる。なんと、まだまだ反応あり。まだ生きている。ヤツはまだまだ生きている。「ボク、まだ生きているよ」そう叫ぶ声が聞こえる(嘘)

とはいえ、本体は広い広いスキー場の雪の中。

新しい電話を買う決心でまずは帰宅。e-mailをチェックしたところ友人からe-mail。なんと、携帯がみつかったという連絡があったとのこと。しかも、生きてる。

奇跡。

一晩、雪の中にいたのに、いきてるですって!?まじで!?

日頃の行いがよいせいなのか否か。いやー、すばらしい。すばらしすぎるぜ、我がiphoen。

and special thanks members of the staff at Naqua and my best friend michan :)
[PR]
トラックバックURL : http://fukita.exblog.jp/tb/12231103
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by ayumifukita | 2011-03-06 21:28 | 言欲 | Trackback | Comments(0)