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スター吉幾三

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五所川原たちねぷた最終日。目の前には、津軽が生んだ大スター「吉 幾三」先生。思いがけず、「やってまーれ」の歌を生で拝聴するチャンスに恵まれる。

いやー、やっぱスターは違うね。

ねぷたがはけたあと、例によって「カラス」のみなさまの大行進があったわけですが、いつまでたってもその場に居座って囃子を続けるカラス囃子隊にむかって放たれた「お囃子を奏でていらっしゃるみなさま、皆様の熱意は十分に伝わりましたので、移動をおねがいします」というマイクパフォーマンスに感動。

流石、五所川原。
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Commented by クロイチ at 2010-08-11 10:17 x
いろーんな意味で寛大かつ雄大。
素晴らしいなぁと思いました。
ELMまでのバスだったんですが、RSRFESのような
悪夢の列ではなく、結構スムーズ。
段取りよろし。
随所に人柄など本当に環境がいいなと感動しました。
無論、この又鬼も。
Commented by ayumifukita at 2010-08-11 19:06
最終日、ELMのバス乗り場は猛烈混んでました。ので、自家用車で行きました(笑)

バス行列、満員バスのつらさはFESで十分!!とおもってましたが、そんなに混んでなかったんですね。帰り、青森市まで友人をおくっていったんですけど、津軽道の渋滞がハンパなかったです(我々は早々に一般道に切り替えたので渋滞知らず)
前日に津軽道を利用したという知り合いは、青森市内の自宅に到着したのが24:00すぎだったとか。あんな渋滞、青森県では初めてみました(笑)

五所川原は”比較的”にガラが悪い土地といわれてますが(運転席のドアだけ色が違う車とか駅前走ってたのをみたことがある)、あれほどまでにたくさんの踊り好きサンがいるとは知りませんでした。

ちなみに、我が実家は弘前市街と五所川原市街のどまんなかぐらいに位置しています。
by ayumifukita | 2010-08-09 20:34 | 言欲 | Trackback | Comments(2)